P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,402 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会77 件・77%
  • 運輸委員会16 件・16%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○田中(稔)委員 それじゃ一つ見せていただきたいと思いますから、委員長一つ。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○田中(稔)委員 それは相当厚いですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○田中(稔)委員 できるなら外務委員全員に配っていただきたいと思いますが、もしそういうことをするのがなかなかむずかしいなら、私個人だけに見せていただいてもけっこうです。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○田中(稔)委員 その抜き書きか原本か知りませんが、それには劉君のように鉱業関係で炭鉱に強制労働を命ぜられた者は、行政供出というような範疇になっておるようであります。そうしてそれは半強制的であったということがはっきり書いてあるそうでありますが、その点はどうですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○田中(稔)委員 劉君が十何年北海道の山の中で、ロビンソン・クルーソーみたいな生活をやって、見つかって帰ったわけでありますが、劉君を中国に帰す際は一体どういう扱いで帰したのでしょうか、お尋ねいたします。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○田中(稔)委員 その当時警察の方では劉君を不法入国者ということで一ぺん逮捕しようとしたこともあったんですが、これはさたやみになったようであります。ところが官房長官が、金額は知りませんが幾らかまた見舞金を出したりした。普通の契約労働者なら一国の内閣の官房長官がわざわざ見舞金まで出す必要はないわけですね。やはり劉君に対しましては、日本政府として幾らかどうも謝罪の意味か何かそういう気持があって、そういう見舞金になったのだろうと思うのでありま…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○田中(稔)委員 もともとこれは契約労働で来た労働者だという主張を固執されるならば、どうも私としてもそれ以上の質問をやっても仕方がないのでありますが、私は、政府にこの際資料の提出を願って資料に基いてまた質問いたしたいと思います。少くとも私どもが従来調べておる限りでは、平和な農民が本人の意思に反して拉致されてきたことは明らかであり、そして非常に残酷な強制労働にたえかねて職場を脱出した、こういうことも明らかであります。だから、このことについ…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○田中(稔)委員 そこで政府が調査をやる、発掘をやる、送還をする、その一貫作業全部をほんとうに責任をもっておやりになるならばけっこうでありますが、その場合に従来この問題で長い間努力して参りました中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会、この民間の団体との関係はどうなるのですか。この団体は誠心誠意この問題に今まで当ってきているずいぶん苦労した団体でありますが、この団体の協力を求める意向があるのか、それともこういう団体は排除して政府が単独でやろうとお…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○田中(稔)委員 それはぜひ一つ協力を求めるようにしてもらいたい。 それからさっきの話にちょっと戻りますが、調査し発掘する仕事は、厚生省にやらせるわけです。それから発掘した遺骨を集めまして中国の方に送り届けるわけでありますが、この場合はやはり政府といいましても外務省の所管事項になると思いますが、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○田中(稔)委員 そうするとこれは船に乗せて外務省のだれか役人がこれを持って中国へ行くといったようなことになるわけですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○田中(稔)委員 ぜひこれは政府の代表者がこれを向うへ持って行って、一切の経緯を説明し、それからまた国を代表して十分陳謝の意を表する、こういうことがあってしかるべきことだと思うのであります。在華同胞の帰国の問題につきましても、日本のジュネーヴ駐在総領事が、中国側総領事と接触いたしまして、いろいろ折衡したという経過もあるわけですが、国交が開かれておりませんでも、こういう終戦の善後措置みたようなことでありますから、これは少しも差しつかえない…

日本社会党1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○田中(稔)委員 沢田全権のステーション・ホテルにおける演説の内容について、今六四委員から追及的な質問がありました。大体これで済んでおると思いますが、若干要点についてさらに深めた御質問を申し上げてみたいと思います。 あなたはだいぶお年だと思います。つまりあなたが教養を受けられた時代というのは、やはり明治のよき時代であったわけで、大日本帝国はなやかなりし時代であったのであります。人間はやはり環境の産物でありますから、あなたの今日のいろいろ…

日本社会党1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○田中(稔)委員 私の質問の的を巧みにはずされたのですが、私は、あなたのはずされた的に当る、そういう御答弁を実は要求しておるのです。朝鮮半島を南下する危険な勢力というものは、一体何をお考えになっておるのか。こういうことを言われている以上は、あなたに一つのはっきりしたお考えがあると思うのです。あるいはソ連の勢力あるいは中国の勢力ということになると思いますが、一体それがそういう侵略主義をとる勢力であるとお考えになっているのかどうか、やがては…

日本社会党1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○田中(稔)委員 私の方から申しますと、あなたは中華人民共和国あるいは中華人民共和国の義勇軍——中国から朝鮮に参りましたあの義勇軍、そういうふうなものをさしておっしゃっているんじゃないかと思いますが、その点どうです。

日本社会党1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○田中(稔)委員 そうすると、ばく然と何か夢でもお考えになっておるのですか、何か具体的なものがあると思います。朝鮮戦争のときに中国は義勇軍を送りましたね。その義勇軍、あの軍隊が、やはり朝鮮の——あなた動乱とおっしゃったが、私は動乱じゃないと思う。朝鮮戦争ですね、これを引き起した、あるいは激化させた勢力、そしてそれは今日もやはり一つのそういう激化させる潜在的な力としては、まだあるんだ、こういうふうにお考えになっておると考えるよりか仕方がな…

日本社会党1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○田中(稔)委員 そこで、共産勢力ということになりますが、朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北鮮、これははっきり共産主義を目ざして進んでいる国であり、今日は社会主義段階でありますが、そうすると、北鮮の政府あるいは北鮮の政府を支持する人民の勢力、これを共産勢力とお考えになるのか。それとも、たとえば中国の義勇軍みたいな、外部からやってきて応援した国なりその軍隊のことをさすのでありますか、その点……。

日本社会党1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○田中(稔)委員 そうすると、朝鮮民主主義人民共和国、つまり北鮮ですね、それが三十八度線を越えて、いわゆる韓国を侵略しようとしておる、また朝鮮戦争は、そういう侵略の行動がきっかけになって起ったものだ、こういうふうにお考えになるのか、その点……

日本社会党1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○田中(稔)委員 あなたはどうお考えになりますか。

日本社会党1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○田中(稔)委員 なるほど、いわゆる国連の決議なんというものも、そういうことを前提としていることはもうはっきりしている。しかし、あなたがたびたび引用された国連の決議なるものは、御承知の通りあれは何りか国連の総会の中に設けられた小委員会があって、そこでいろいろなことをやりまして、それを国連の権威をもって裏づけているのであるが、そういう決議には、ソ連を初め、いわゆる共産主義陣営の諸国は全然関係していないんですね。だから、国連というものは——…

日本社会党1958/06/27

第29回 衆議院 外務委員会 第4号

○田中(稔)委員 あなたはやはり朝鮮が二つに分れておるときに、二つの地域の政治的、経済的な事情、その他人民の気持というようなものを一応勉強してかからないと、それは無理だと私は思うのです。全然知らないということじゃ、それだけでも私は全権をおやめになる必要があるんじゃないかと思うくらいなんだが、知らぬというのに聞いても仕方がない。 次に、いわゆる北鮮は別にして、中国から義勇軍を送りましたが、あの義勇軍は、今もうどんどん撤退を始めたんですね。…