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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○田中直紀君 よろしくお願いをいたしたいと思います。 それから、耐震改修促進法の改正の実施状況で伺います。 例えばのことで大変恐縮でありますが、新潟は政令市、中原政務官も新潟市でありますが、政令市ですね。ですから、独自のこの耐震診断の制度、御存じだったら言っていただいても結構でありますが、県では、負担をして、そして耐震診断を促進をしようということで新潟県がやっているわけですが、なかなか名のりを上げないということなんですね。これはどうも、…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○田中直紀君 都道府県のみならず、政令指定都市も制度をつくっておりますので、よく国土交通省の方から説明をしていただいて、まずは耐震診断が進むように御努力をいただきたいと思います。 建築家の坂茂さんがプリツカー賞を受賞されると、こういうニュースを伺いまして大変うれしく思いますし、伊東豊雄さんに続き七人目ということで、我が国の建築家の世界的な活躍というのは大変誇らしい思いをするわけでございます。 当然、代表作のポンピドー・センターの分館がご…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○田中直紀君 時間になりましたので、最後に、海外ではこういうすばらしい建築を日本の建築家が手掛けておるということなんですが、最後になりますが、新国立競技場、ザハ・ハディドさんが設計をして、決めたわけですよ。いろいろ決めて、これを実施しようということになったら、いろんな方々の御意見はあると思いますけれども、私はやはり世界に対して、こういう建築を提案していただいてデザインコンペで決めたわけでありますから、これはこれで実施すれば私はいいと思い…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 国土交通委員会 第7号

○田中直紀君 終わります。

民主党・新緑風会2014/04/02

186参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○田中直紀君 御報告いたします。 去る二月十八日、東京電力福島第一原子力発電所の事故収束に向けた取組等に関する実情調査のため、藤井委員長、古川理事、若林理事、古賀委員、酒井委員、滝沢委員、滝波委員、塚田委員、堂故委員、大島委員、浜野委員、水岡委員、新妻委員、松田委員、井上委員、荒井委員及び私、田中の十七名で福島県に赴き、調査を行ってまいりました。 以下、調査の概要について御報告いたします。 まず、双葉郡楢葉町及び広野町にまたがって立地す…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中直紀君 民主党の田中直紀でございます。 今日は、西公述人そしてまた阪田公述人には大変ありがとうございます。 まず、集団的自衛権の件でございますけれども、安倍総理は積極的な平和主義と、こういうことで今方針を進めておるところでございます。内容的にはこの集団的自衛権の行使の容認とどうも懸け離れているのではないかと、そういう大変危惧をする方々が非常に多いわけでございますが、西公述人、どう受け止められておられますか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中直紀君 自由民主党は国防軍の創設を進めているわけであります。したがいまして、憲法改正ということになりますとその方向が出てくるわけですから、その面では、国際協調という中にあって、やはり自衛隊を軍隊にしていこうと、こういうことはもう見えてきているわけでありますので、大変その辺のギャップを感じるということでございます。 阪田公述人にお伺いいたしますが、先ほど岸信介首相の発言がございましたが、それ以降、佐藤栄作首相以下自民党の政権の中で十…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中直紀君 九条と今回の問題というのは非常に密接なわけでございますし、九条の中の解釈を変えるとなると、表題の戦争の放棄というこの平和主義の中身といいますか、自民党の方は安全保障体制と、こういうことで変更していこうと、こういう題目を変えておりますけれども、九条の、戦争の放棄というのはこの解釈によってどういう位置付けになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中直紀君 結局、憲法の改正ということになれば国民全体がその問題に対して大変真剣に考えていく必要が出てくるわけですが、閣議で変更しましたと、こういうことになりますと、一体どういうふうになるんだということは私は非常に心配されるわけでありますし、いわゆる小松法制局長官が、逆に言いますと、閣議決定するけれども行使をするために国家安全保障基本法を提出する考えはないんではないかと。また、そういう面では、じゃ、行使するのかしないのか、できるのかで…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中直紀君 お二人の公述人にお伺いしますが、集団的自衛権というのは、確かに国連、国際連合の憲章の中にあるわけですが、実際にこれに基づいて戦争をやっているわけですね。先ほど阪田公述人のお話。代表的な戦争というのはどんなものがありましたですか、代表的なもので結構です、お二人。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中直紀君 そうなんですね。世界で国連に報告しているのは十一ありまして、米国がアフガニスタンにテロ対策で戦争をしたというようなこともありますし、イラクがクウェートに侵攻したと。それから、ソ連がアフガニスタン、チェコですね。米国はベトナム。いろいろもう世界の多くの戦争は集団的自衛権で発生しているわけですね。 先ほど言いましたように、権利はあるけど義務はないと、こういうことは、これは集団的自衛権の問題はそうですが、日米安保条約があるわけで…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中直紀君 時間になりましたから、これで終わります。どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 民主党の田中直紀でございます。 私は、去る二月十八日に、参議院の原子力問題特別委員会の委員派遣で福島第一原発へ視察を行ってまいりました。二度と原発の事故を起こしてはならない、そのためには政治の責任は重大であるという認識を深めたところでございます。 まず、浜岡原発四号の安全審査について原子力規制委員長にお伺いをいたします。 中部電力は、浜岡原発の再稼働に向け、四号機の安全審査を原子力規制委員会に申請をいたしました。最も危険な…

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 資料一を見ていただきたいと思います。拒否できないと、こういうお話でありますが、私は役割からいって、そして資料一を見ていただきますと、三十年間に震度六弱以上の揺れに見舞われる確率の分布ということで、防災科学技術研究所、これは政府が出しておる資料であります。これを右の方の申請と合わせますと、日本で最も危険な浜岡原発ですよ。それを規制委員会という使命の中で考えてみていただきたいと思いますが、これは受理すべきではないと思いますが、…

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 法的なといいますか、消極的なそういう姿勢での委員会というのは求められてないと思うんですね。これは我が国の原発事故というものをなくそうというこの国の方針であるわけでありますから、その辺、個人的な見解でも結構でありますが、これをやめたいんだけれども法的にやめられないと、こういうことになりますかね。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 これは政府が出している地震の予測で参考にしなきゃいけないわけですね。明日にでも地震があるかもしれない、今、審査している間でも。 政府の対応を伺うわけでありますが、海抜二十二メーターの防波壁建設を総額三千億円をつぎ込んでこれからやろうということでありますけれども、国土交通大臣、この件はどういうふうに関わっているんですか。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 浜岡原発、海岸線です。ここが防波壁を三百億で今建設を始めると。 これ、委員長の方で示唆したんですか、この計画については、審査のために。委員長、どうなんですか。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 誰が許可したかということです。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 静岡の知事は反対だと、こう言っているんで、この問題は知事にも聞いてみますけれども、しかし、国土交通大臣については、津波防災地域づくり法というのができていますね。ですから、全国やはり相談に乗って、この問題についてはどういう見解が出されたか、伺いたいと思います。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 国土交通大臣が指導しておられると思うんですが、これは、こういう津波が来まして、原発は残ったけれども周辺の方は対策が遅れると、こういうことになりかねないですよね。その辺の整合性はどうなのか。それで、二十六年度の予算は、この海岸線はどうなっているんでしょうか。今度、原発だけどんどん進んで、これ津波が来た場合には周辺の市町村はみんなお手上げになるわけですが、どうなんですか。