田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○田中直紀君 じゃ、終わりますが、ちょっとバトンタッチして、質問させていただきます。 どうも済みませんでした。ありがとうございました。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○田中直紀君 ただいまから原子力問題特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○田中直紀君 ただいまの秋野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○田中直紀君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に藤井基之君を指名いたします。 ───────────── 〔藤井基之君委員長席に着く〕
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 民主党の田中直紀でございます。 今日は、規制委員長始め、東電の廣瀬社長、どうも御苦労さまでございます。 二時前に廣瀬社長はいわき市長が来訪されるということで退席ということでございますので、私が順番先に質問をさせていただくということで、大変感謝をいたしておるところでございます。 柏崎刈羽原発の再稼働問題についてでございますが、廣瀬社長は二回、新潟県知事と会談をされております。最初は、この夏の参議院選が始まってすぐで、七月の五…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 原発は、沸騰水型軽水炉、BWRと加圧水型軽水炉、PWRですが、柏崎刈羽原発はBWR型という炉ですね。ですから、新規制基準でいくとフィルター付きベント装置の即時導入が義務付けられると、こういう内容でございますが、東電さんは、本格工事はこれからと、こういうことで報道に載っていますが、もう既に今年に入ってから、この新規制基準ができる前から工事を始めていると。何か無駄な投資というか、物事が決まっていないのに工事を始めているという、…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 事前にということでありますが、審査申請の中では、知事も福島原発事故の検証を急いでもらいたいと、こういうお話をいたしておりますし、また、柏崎刈羽が福島原発と同じようにBWRという炉でありますから、そういうことから考えれば、我々が言っております福島の検証というのも並行してと、大変でしょうけれども、これが終わらないとやはり柏崎刈羽のこの対応というのがなかなか進まないんではないかと思うんですね。 ですから、事前承認というよりは、知…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 自信がないというふうな表現はされなかったかもしれませんが、応答の中で、やはり設備をしても自信がなく、東電としては何か不安が残る、それで第三者に逆に言えば審査してもらおうという、そういう趣旨の話でとらえているわけですね。ですから、フィルターベントがトラブルが発生したときに被曝線量はどのぐらいですかというときに、どういうお答えされたんですか。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 ですから、そういう答えをされるから自信がない、事実、自信がないと思うんですね。設備を造っても、どういう状態でどういうふうにベントが実施できるかということは、東電としてはちょっと、事業者としていわゆる完全なものはないということですから。総合的に見て、東電の今の経営の状況からいうと、柏崎刈羽のBWRの炉を運営する、そしてベントを付けるということでも、実際に被曝はどのぐらいかということを調べもしないでベントを付けようというのも、…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 当然、東電は事業者でありますから、経営あるいは資金繰りということを検討しながら物事を進めておられると思いますが、一つ気になるのは、東電は福島第一原発の賠償のため原子力損害賠償支援機構と作成した特別事業計画というのがあるんだそうですね。この中に二〇一三年度中に柏崎刈羽の原発の再稼働を見込んでいるということを明記しておるということがあるわけです。 確かに東電全体を考えれば、賠償もしなきゃいけない、あるいは事故の対策もしていかな…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 今の発言からいいますと、この柏崎刈羽原発の再稼働という問題は全部賠償とも切り離す、あるいは電気料金の問題とも切り離す。確かに、三年連続の赤字ということになると銀行からなかなか融資が受けられないよという、これはまあ企業であります。しかし、この柏崎刈羽原発の再稼働という問題は、まずは安全。知事との会談で、企業と切り離して、まず安全だと、これを社長は言われたわけですね。ですから、計画の中では全部切り離してくださいよ。そして、銀行…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 お手元に、柏崎市が出しました、原子力発電所、これは一枚目は全体図で、二枚目が新潟県中越沖地震のときの震度六強、柏崎市あるいは西山町、上越市もありますが、この地震の状況。ガルという単位でありますけれども、大変な揺れがあったと。元々ここに活断層があるかどうかというのははっきり当時はしていなかったという残念な中にあって、中越地震から三年後に中越沖地震が発生をして、大変な初めての経験をしたわけですね。 三番目には、残念ながら既に七…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 ユニットになっているわけでありますが、この福島と柏崎が一緒なのがBWR炉ですよ。このBWR炉というものがこの四つの、一、二、三、四、全部同じ炉なんですね。それが共通点なんですよ。そして、まあ電源喪失というのはありましたけれども、この炉が爆発、三つも爆発しているということは、これはこの炉がやはりまずは共通点なんですね。 ですから、フィルターを付けるなんということをいろいろ考えられたかもしれませんけれども、まずはこれだけの、一…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 現在五千人で、当時は一万人でございます。 行政も、そしてまた我々も、その事故に対して、福島県から来られる、私も福島に縁がありましたが、最初に何に心掛けたか、行政と政治的にといいますか、バックアップしたか、何だと思いますか。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 御高齢の方々も、そしてまた病院に通っておられる方もいらっしゃいましたが、一番は、三月の十一日でありました。小中高校生の方々が、一万人のうち千五百人から二千人いらっしゃったんでしょうか。行政と協力をいたしまして、何しろやはり若い人たちが進学ができなきゃ困ると。三月十一日で、そして高校受験も、高校に行くというようなこともあった。しかし、来られた、避難された方々は、もう何しろ学校に四月から行けるようにということで、知事もあるいは…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 責めるわけじゃありませんけれども、最初に今質問させていただいたように、安全協定というのが、事前了解というのがあるわけですね。ですから、少し工事を始めたいとか、少し先行したいというようなことになれば、もっともっと初め、今年に入ってからでも相談できるわけでありますし、そしてまたその規制委員会の問題が出るということは、余りにも事業者として自分たちの立場というものだけで動かれているような印象だし、事実そうですよね。 それで、その場…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○田中直紀君 終わります。
第185回 参議院 本会議 第4号
○田中直紀君 ただいま院議によって在職二十五年の永年在職議員としての表彰を受けましたことは、誠に光栄の至りであり、心から御礼申し上げます。 また、溝手顕正先生より、身に余るお祝いの言葉をいただき、感謝いたしております。誠にありがとうございます。 私は、衆議院約十年、参議院十五年と国会に送っていただき、今回、両院を通算しての表彰となりました。国権の最高機関である参議院で本日まで国会活動を続けることができましたのも、ひとえに長年にわたる先輩…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○田中直紀君 ただいまから原子力問題特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○田中直紀君 ただいまの秋野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕