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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 非常に整合性が国として取られていない、しかし原発はこういう計画をしていると、こういうことでありますから、これからどういう国として防潮堤を許可するか、認めるかと、こういうことについて引き続き御検討をお願いいたしたいと思います。 東電の社長さんにお出かけいただいておりますが、資料五の方をちょっと見ていただきたいと思います。 昨年から、大変、レベル3の事故もありました、トラブルもありました。十一の事故、トラブルがリストアップされ…

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 後で質問はいたしますが、柏崎刈羽原発ももうこれは既に防潮堤を造っちゃっているんですよね。どのぐらいの費用か後で伺いますが、ヒューマンエラーを非常に福島原発の事故の中にあってもありながら、確かに、規制委員長にお伺いいたしますが、安全面ということをいろいろ言われますが、こういうヒューマンエラーというものもあるわけですね。そういう中においてこの浜岡原発を動かす、そういうふうな防潮堤を造るといっても、本当にヒューマンエラーを対応で…

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 この浜岡原発については早めに停止をしていく、何か方針を出していただくということが大事ではないかと思っています。 公正取引委員会の方にお出かけいただいてありがとうございます。 公正取引委員会の方では、独占の私企業といいますか、特に電力あるいはガス、そしてまた鉄道、最近はJRの北海道の事故もありましたが、この独占というような中からやはり非常に不合理なものが出てきているわけですね。 これは直接関係はないと思いますが、東電の新事業…

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 引き続きよろしくお願いをいたしたいと思います。 東電の社長に伺いますが、資料の五の中に、福島民報が、二月八日付けの新聞によりますと、昨年八月に判明したタンクからの約三百トンの汚染水が漏えいしたケースがありましたが、濃度の実態より低い値で公表された疑いがあると、こういうことを報道しております。 レベル3というのが、これは濃度測定のこれが違った場合にはもっと大きな事故だと、トラブルだったと、こういうふうなことで規制委員会も調査…

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 結局、値が違ったということで、レベル3が、もっとその事故が高かったというようなこともあり得るわけでありますから、真剣に、やはり世界が我が国の原発事故を注視しているわけでありますから、早く、そして規制委員会の方もそのレベルについては見直しをしてもらうと、こういうことでお願いをしたいと思います。 TPP交渉についてお伺いをいたします。 資料のこれは六でありますが、TPP交渉につきましては、二〇一一年一月二十四日に、TPPに関す…

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 いや、その経過は分かりますが、政府としてこの二〇一一年一月二十四日のこの協議の前提というのは踏襲されているんですか、それとも変更されて、変更しているんでしたら提示してください。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 そうすると、まあ、ほぼ踏襲しているということになりますと、P4協定というのの中に物品貿易というのがございますね。これの内容は何でしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 昨年の十二月からアメリカと二国間やっておられましたけれども、その十二月の末に全米商工会議所のファザリー上級部長が日経でインタビュー受けておりますが、日本は猶予期間の交渉をしなさいと、TPP関税撤廃は例外は認めませんよと。このP4から来て、重要品目、十から十五年は許容範囲なんだと。時間は許容範囲だけれども、ゼロに向かっていくことは、これはもう当たり前のことなんだと、こういうふうに言っているんで、これは間違いないわけですね。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 いや、御努力は評価しますが、何回かやっても開きがあるわけですね。どこにあるかというと、このP4のまず第三章の物品貿易に関してですよ。 第三条第四項において、ほかに規定がある場合を除き全て、発効と同時に締約国の原産品に対する全ての関税を撤廃すると、こういうふうにうたっているわけですね。これの延長線で来ているわけですね。アメリカも、皆さんそういうふうに言っているわけです。そこで溝が埋まるんですか。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 東電社長、それから規制委員会委員長、御退席いただいて結構でございます。(発言する者あり)

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 大臣にはちょっとお付き合いいただきたいと思います。 私は、非常に御努力されていると思うんですが、去年の十二月が正念場だったと思うんですよね。それ以降に韓国がTPPに参加をいたします。韓国から来られているようですが、これどれぐらいの自由化率ですか、韓国とアメリカは。韓国とアメリカは、自由化率は。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 はい。 ですから、今、まずは関税ゼロですね、だけど何とかしてくれということで入ったわけでありますが、私は十二月が非常に山場だったと思うんですね。これは、韓国がもう入りますよということになりますと、今九八・二%ですか、これはやっぱりほかの国々との話が出るから、それは最低限になりますね。 そして、豪州は、今度韓国とやりましたが、何%ですか。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 いや、今来ているようですから、意思表示したかどうかというのはまた確認していただきたいと思いますが。 豪州と韓国がほぼ一〇〇%なんですね。それで、豪州がメンバーですから。どうなんですか、その数字、日本は受けられるんですか。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 なかなか難しくなっているということなんですが。 それで、最初のところに入るんですが、このTPP交渉のスタンスというのはどういうふうに政府は考えておるかと。これ、条文の基礎となるのはP4協定及び二国間FTAとなる可能性が非常に強いということで、FTAはどんどん決まっていきますから、その範囲内でどんどん決まっていくことじゃないんですか。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 いや、交渉努力は期待いたしますが。 オーストラリアでは、もう最高五五〇%を超す農産品などの関税は段階的に削減されるようになったよと、韓国とはというんですね。最終的には九九・八%の関税が撤廃されると、こういうことになっていますから、ここまでは譲歩せざるを得ない。しかし、期間を長くするかと、こういうことしかないんで、私は十二月の努力は評価しますが、これ以上なかなか努力しても本当に詰まっていくかと。これは努力を期待をいたすところ…

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 あっ、いていただく。済みません。 二月十七日に発表されました昨年十―十二月のGDPが一・〇%と、こういう大変低い数字でありました。政府が予定をいたしました二・六%成長というのはこれはもうほぼ難しいと、麻生大臣、そういうことの認識でよろしいんですか。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 アベノミクスも陰りが出てきたと、こういう局面ではないかと思っておりますし、この一―三月というのはどの程度の数字になりそうですか。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 確かに、かなりいい数字が出ないとということなんですね。首都圏のマンションというのは、もう去年の九月がピークですから、どんどん落ちてきています、太田大臣は分かると思いますが。それから、何といっても個人消費で、二人以上の勤労者世帯の消費支出が、勤労者の消費支出が非常に、昨年十月以降どんどんマイナスになっていると。今、好循環と言われておりますけれども、なかなかサラリーマンの可処分所得が増えないと、こういう状況に立ち至っているわけ…

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 消費税が増税になれば内需が落ちていくと、こういうことで輸入も減ってくるだろうという動きもありますが、どちらにしても問題は輸出が伸びないと、こういうことが一つありますし、公共事業で頼ってきておる内容が、非常に人手不足で伸びていませんね、成長率への寄与が。どんな感じなんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○田中直紀君 じゃ、私の持ち時間は終わりますので、最後に財務大臣に。 来年度は一・四%成長見込みということにしておりますが、大体、この輸出が伸びない、あるいは国内の公共事業も寄与がしていけないということで、一・四%にはなかなか見込みが立たないというような事態ということを言われているわけですが、どういうふうに見解をお持ちですか。それを聞いて私の質問の時間は終わらせていただきます。