田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○田中直紀君 いや、でも、その中の一つや二つぐらいは頭にあってしかるべきだと思いますが。 この吉田氏が、非常冷却の誤対応ということで、初動、非常に反省をされているという局面が載っていますね、報道に。読まれましたか。 これは十三項目の中で、原子炉の運転等に起因する事故、原子力事故という、の原因及び原子力事故により発生した被害の原因を究明するための調査に関することと、一項目、運転ということがちゃんと入っているわけですよ。 この運転ということ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○田中直紀君 いや、これを始めとして、任務を遂行するためにいろいろなことが述べられておるということが推察されるわけですよ。大変な内容にもなるんですから。何も、あえて閲覧、いや、自分は全て分かっているんだというような思い込みじゃなくて、まず閲覧をして、そして原子力規制委員会の更なる充実を図っていただいて、そして誤りなきように審査をしていただくということを望んでいるわけですから。何も、全て分かっているんだというような思い込みで進められても、…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○田中直紀君 もう一問だけしますが、設置法の中のこの十三項目を果たすために次の項目があるんですね。「原子力規制委員会は、その所掌事務を遂行するため必要があると認めるときは、関係行政機関の長に対し、原子力利用における安全の確保に関する事項について勧告し、及びその勧告に基づいてとった措置について報告を求めることができる。」ということですよ。 ですから、委員会でもできるわけですが、委員長が内閣府に、これは委員会の運営に必要なんだからすぐ見せな…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○田中直紀君 ほかの質問も予定しましたから移りますが、まず原子力規制委員会は原子力利用における安全の確保を図ることを任務としているわけですから、それで勧告権があって、見るものは見て参考にするという権限が与えられているんですよ。それを、任務もあるいはこの権限も行使しないで安全を図ろうというような姿勢は、私は非常に、今後の安全委員会の姿勢に若干の不安を感じる次第でありますので、御配慮をお願いしたいと思います。 では、先ほど言いましたように、…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○田中直紀君 いろいろ原発事業者も調査研究をいたしております。あるいは原子力規制委員会も調査をされているんですが、地層を見るだけじゃなくて、地震が起きたところでありますから、空中からの解析というのはどの程度やっておるんでしょうか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○田中直紀君 時間になりましたので、予定した質問にはなかなか入れませんでしたけれども、今後の原子力規制委員会の真摯なことに対し評価をしながらも、是非使命を果たしていただきたいと思います。 終わります。
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 民主党の田中直紀でございます。 建設業法、建築基準法、両法の改正に関係いたします問題につきまして質問をさせていただきます。 まず、建築基準法の第十二条でございますけれども、防火対策について、建築基準法と消防法の関係についてお伺いをいたしたいと思います。 建築基準法は、建築物の安全を確保するために基準を定めているわけでありますが、今回の平成二十五年の十月に発生した福岡市の診療所の火災というのは大変被害が拡大をした、こういう状…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 診療所の防火戸が稼働しないで大変な被害が拡大したと、こういう状況の中で、報告を見ますと、四十年間点検をされなかった、こういう診療所があったと、こういうことなんですね。 基準法では国も方針を出しておる、消防活動もしておる、しかし火災になったらこういう事態だという、大変、そういう面ではこの法律を改正しただけでこういう事態、四十年も点検しないで火災が起きたら十人も亡くなるというような、こんな、今の時代こういうことが起こるというこ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 建築基準法の関係からいきますと、特定行政庁で建築主事がおられて、こういう方々が基準法に従って地域の行政を動かしておるということですから、国土交通省から言えば、こういう方々をしっかり動かして、そして行政全体に行き渡るような形が取られていなかったということがまず第一に感じられるわけでありますし、そしてまた、一方、各建築物においては、防火管理者という方がおられますわね、年に二回は消防署に点検の報告を出すんじゃないんですか。そうい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 基準法を改正するわけでありますから、この第十二条は、対象は政令で定めると、こういう文章になっておりますが、やはり私は、具体的にいわゆるこの事故を受けて改正するのでしたらどういう政令になっていますか、まず中身を伺いたいと思います。どういうことを想定されていますか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 この建築基準法の今回の改正につきましても、政令は幾つあるんでしょうか。 私は、こういう法律、基本でありますから、三十一も政令で決めるなんていう法律ではなくて、もっと国の基準でありますから具体的に最初から、この法律は診療所あるいは病院、こういうものを対象にしてこれからしっかりと基準を守ってもらうんだという、これから決めるんだではなくて、ある程度念頭に置いていると言いつつも、具体的に私はもう少し、今後のこともありますが、表示を…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 これの法改正で立入検査の対象を拡大していくと、こういうことで、なかなか法律のこの効き目がといいますか、事故を起こしたのになかなか製造メーカーに立入検査ができないというような事態があるということですし、事故を起こした製造メーカーから拒否されたなんという事態もあったと、こういうふうにちょっと聞きましたけれども、この改正でそういうことはもうないと。エレベーターの事故なんかがあった場合にはそのメーカー一に限られていたようであります…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 調査ができるように通知したということでありますから、調査はできるということでいいわけですね。 では次に、容積率の制限の合理化ということで、第五十二条の、老人ホーム、福祉ホームを対象といたしまして容積率の制限を緩和しようと、こういう内容が織り込まれていますね。住宅についてはもう既に緩和されておると。共同住宅、マンションもそうですね。 お手元の資料の建築基準法における規制緩和・民営化事項についてという中に、集団規定という、緩和…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 地下室マンションという名称で、ずっといろいろトラブルが続いたんですね。ですから、うまく活用するというよりはずるく活用して、それでマンションを造って、そのまま売るわけですから、売り逃げちゃうというようなマンションですから、東京都の直下型の地震が来たら崖のマンションは大変な、どうなんですか、耐震診断しているんでしょうか。耐震診断、ホテルだとか旅館もするようでありますが、そういうマンションも、私は、どのぐらいが崖の、ずるく活用し…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 ですから、私はこういう規制緩和は時限立法でやった方がいいと思うんですよね。こういうまた同じような老人ホームや福祉ホームというのが、緩和するということになれば、特に東京なんかも今少し崖の方は造っていますよ。 そういうことから考えると、ずるく立ち回るような、そしてまた将来危ないようなマンションを、幾ら需要があるといっても、どんどん建てていこうという規制緩和は私はやはり慎むべきだというふうに思いますし、やるんであれば法律で、ここ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 あと、これは第八十六条で、第三条のこれも政令で定める範囲ということでありますが、建物の移転について引き家技術が進んできたからということなんですが、これも政令で、例えば自分のうちを少し十メーターぐらい引き、やるんだとか、また、できれば文化財については解体して移動して造ろうと、こういう需要も出てきておりますから、私は、政令の中で、道路を造るときに住宅もっと下がってくれなんということでこれを使うまでにはならないんだと思いますけれ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 よろしくお願いいたします。 建設業法の中で、解体工事業が認定業務になったと、こういうことで大変関係者の皆さん方も更に張り切ってやっていこうと、こういうことになるんだと思いますし、解体工事の完成高は二千七百二十三億円という非常に大きな規模になっておるということでありますから、妥当な改正ではないかと思います。 私が伺いたいのは、太田大臣も、メンテナンス元年と、こういうことで、これから高速道路も修繕していかなきゃいかぬ、あるいは…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 メンテナンス工事業者といいますか、そういうものをしっかりと育成をしていただいて、それだけの需要があるわけでありますので、そしてまた地域、地域のことについては地元の方々が取り組めるようなそういう産業に、この解体工事業者、事業の方々もこれから張り切ってやられますが、そういう産業もこれから国土交通省として育成していただければと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 改正タクシー特措法についての実施についてお伺いをい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 前の法案もありましたけれども、なかなか改善されないので改正タクシー法というのができた、そういう趣旨だと思うんですね。ですから、手をこまねいていたのでは困りますので、やはり、もう年度も替わってきました、速やかに対処をしていただいて、タクシー業界の再建のために後押しをしていただくということでないと、これせっかくの、議員立法でありますが、法案を作っても、手をこまねいていて、いつやろうかと、これからのんびり基準を考えてなんていうこ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田中直紀君 これは改正タクシー法の円滑な運用のためには公表していただいて、前回、国土交通省と、これは、この問題が起きたのはやはり公正取引委員会と国土交通省がよく連携していないからですよね。それを、指導の下にやったら公取から御注意があって課徴金を課せられたというのは、これは国土交通省が解決すべき問題ですから、真剣に、大臣、この新潟のタクシー業界の公取との問題は国土交通省で解決していただかなきゃいかぬと思いますが、いかがですか、法律に基づ…