田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田中直紀君 両社の役員の皆さん方にお出かけをいただきまして、大変ありがとうございました。今後も会社の方で安全、安心のために運航していただければと思う次第でございます。 今日は本当にありがとうございました。終わります。
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 どうもおはようございます。民主党の田中直紀でございます。 気象業務法及び国土交通省設置法の一部を改正する法律案、及び関連について質疑をさせていただきます。 まず、気象業務法の改正でございますが、いわゆる東日本大震災や平成二十三年度の台風十二号の大変な甚大な災害がございました。これを解析をし、また教訓を基に今回気象庁が特別の警報を発令するという法案化をいたしまして対処していくという内容になっております。 この東日本大震災にお…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 集中豪雨、台風第十二号は三県にわたって大変な被害がありました。そういう状況の中で、新潟県も集中豪雨が多いわけでありますが、今のお話のように、予報区というのが全国にありますね。その地域地域の状況というのは非常に違うわけで、北陸とあるいは九州とは、また和歌山県も相当、山岳地でありますけれども気候条件が違うということで、全国で予報区、これは市町村と相談をされる、地方自治体と相談されるというのは、そういう地域地域の特性があるという…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 宮崎県はいかがですか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 太田大臣の東京都は島がありますから、携帯電話で天気予報を見ると四つですよね、東京及び島が三つありますが、恐らく市町村というよりはもうちょっとブロック的になっているんだと思いますね。予報区が全国で六十九ですか、北海道は少し多いようですが、第一次の予報区というのは六十九、増えているかもしれませんが、海上も含めてでしょうけれども、そんな数字が出ておりますし、当然、東京でも、東京都の状況と、それから大島の状況とまた相当違うわけであ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 記録的短時間大雨情報というのが現在はあるわけですね。大雨注意、こういう今の警報のシステムとこの新しい特別警報というのが、大雨注意報の問題もあるんだと思いますが、その辺の絡みもありますので、地域の方々はやはりある程度の大筋はまず基準を決めていただいて、そしてその地域地域に、山岳地帯あるいは海岸地帯といろいろあるわけでありますが、まずは、これはこの法案が成立したらもうすぐ実施ということになっておるんでしょうか。そういうこともあ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 今の大臣のお話のように、三か月、今度成立しましたら、後に施行すると、こういうことになっておりますので、段取りよく、そしてまた梅雨どきもありますし、夏の台風の時期もあるわけでありますから、迅速に対応していっていただきたいと思います。 先ほどのお話のように、新潟県、九年前に集中豪雨がありまして、河川も決壊をいたしました。防災無線との連携がなかなかいかなかったという地域もあったと、こういうことでございますが、新潟県で集中豪雨があ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 経験を基に、この法案の運営につきましてよろしくお願いしたいと思います。 特別警報と住民への周知義務付けの問題点と対策でございますが、やはり従来ある警報と特別警報が分かりやすい体系にしていただいて、各自治体が避難をしてもらう、避難命令を出してもらうと、こういう体系がいいんではないかというお話がございます。 一方で、災害対策基本法に基づいて避難準備情報や避難勧告等を発出する責務を市町村が持っているわけですね。ですから、特別警報…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 新制度への準備ということで、公布の日から三か月、先ほど大臣がお話ありましたけれども、いろいろ各地方自治体も準備はしておるようでありますが、三か月と、こういうことも伺っているようであります。 どのような手順で今行われているか、そしてまた今後、大臣、どういう形で進められるか、少し具体的にお話しいただければと思います。
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 よろしくお願いをいたしたいと思います。 平成二十五年度の気象庁の、せっかくの機会でありますので、予算について若干御質問を申し上げます。 内容につきましては、次期静止地球環境観測衛星の整備ということで、これが大きな柱になっておられます。ひまわり八号、九号と、こういうことで、今製作をされてきておるんでしょうか、だんだん新しい技術が採用されてきておるところであると聞いておりますし、その都度、この「ひまわり」の活用も重要視されてき…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 予算を投じて、できるだけ早く新しいひまわり八号を打ち上げていただいて運用していただくということが大事ではないかと思っています。 PFI法による特定事業として選定をすると、こういう民間事業者の公募を開始されてきておるようでありますが、PFI法としてのこの進め方ということにつきましては非常に活用されておるということで理解してよろしいんでしょうか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 そうしますと、国というよりは運用自身をもう民間が運用するということになるわけですか。それで、国とのかかわりはどういう、今までとのかかわりはどういうふうな形で維持されてくるわけでしょうか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 あと、もう一つ大きな柱としては、気象情報の伝送・処理のための基盤的情報通信システムの強化という内容になっております。 これの中には、いわゆるスーパーコンピューターを活用して、そして迅速に、そしてまた能力を最大限にアップして、そして気象情報を提供すると、こういうことでございますが、これ、もう既に相当スーパーコンピューター自身は採用されてきているのでしょうか。これ、もうでき上がっているんですか。我々が、私が例えば視察したいと、…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 ありがとうございます。 委員長に申し上げて、みんなで行ければと思っておりますが。法案の審議も頑張り、また視察もすると、こういうことで委員長にお願いをしたいと思います。 あと、予算の関係では、アメダスネットワークの要である気象官署等の整備と、こういうことになっておるわけですね。百葉箱というんですか、昔学校でありましたですね。今はもうほとんど撤去されて、実用的な気象庁の施設と、こういうことになっておるようですが。もう少し、我々…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 御努力をいただければと思います。 今竜巻の話が出ましたので、ちょっと新潟の地震の関係も御質問しますが、先に、最近の我が国の竜巻の発生の状況とその対策についてどう取り組んでおられるか、お伺いをしたいと思います。 ニュースではアメリカでも竜巻が発生して大変御苦労されておるということでございますが、我が国の対応はいかがでしょうか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 どうもありがとうございました。 我が国でも竜巻が発生するような状況でございますので、各気象区の事情、地域の事情を加味して、竜巻警報はなかなか出せないんでしょうけれども、積乱雲の状況だとか、何か勉強の中でそういうのが身近に教わるといいのかなと、こういうふうに思う次第です。 じゃ、ちょっと地元、日本海のことで、活断層のことでお伺いをいたしたいと思います。 地震対策で、国土交通省関連といたしましても、緊急地震速報の高度化を図ると…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 その中で、今も心配されておりますのが、お手元に資料を配付いたしておりますが、柏崎の刈羽原発の問題でございまして、お手元にちょっと表紙だけ出しておりますが、七つの原子力がございまして、手前から五号、六号、七号と、向こうから一、二、三、四という原子力がございます。向こうにあります、奥の方は米山、民謡で有名な米山でございます。 そういう地域で平成十九年の七月十六日、選挙さなかに中越沖地震が発生いたしました。ちょっとお手元に出して…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 具体的に、後でも結構でありますが、この周辺にいわゆる活断層が八あるんですね。その中の一つのF—B断層というのがこの想定を上回った地震動があったと、こういうことであります。 この活断層まで東電が全部調べていたかどうかは定かではありませんが、地震があった後調べましたら、いわゆる想定以上の震動があったということですね。そのために、設計時にはその活断層をそこまでは考慮していなかったと、こういうことなんですが、活断層というのは、当然…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 原発の問題はまた別の観点からのことになると思いますが、もう一つお手元に配付しておりますのが地元の新聞で、出しました、先ほどのあの写真の原発の一号から七号の中で、調べてみたら二十四本の断層があったということなんですね。そこに原発を造ってあるわけでありますので、その調査をしようとしても、既にその上に建物ができているわけでありますので、ではいつの、先ほどの時代、年代のお話がございましたが、なかなか調査はしにくいということですし、…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 その地域地域で大変重要なものになっていくんだと思いますので、是非日本海側についても地震対策の研究を重点的に進めていただきたいと思います。 あともう一つ、その地域の関係では、日本海側では津波は、中海なんでそんなに津波は起こらないんではないかというような一方の話も聞こえてきますが、しかし、経験的に言うと、秋田の方でしょうか、日本海でも相当大きな津波も発生したんだと。これは相当古い話だということでございますが、地層によってはやは…