田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 太田大臣の論文の内容を聞かせていただきまして、大変貴重な状況でございますが、新たな状況の中で、是非大臣としても日本海の津波の問題を含めてお願いをしたいと思います。 最後に、今年も豪雪でございました。全国的な積雪量からいうと、平年を若干上回るような状況でありましたけれども、しかし、局地的には非常にやはり豪雪で積雪が多かった。私も青森、弘前に豪雪の視察に行ってまいりまして、除雪の問題、そしてまた雪を捨てる場を探すというような状…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田中直紀君 終わります。
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 民主党の田中直紀でございます。 予算の委嘱審査でございますが、冒頭、ボーイングの事故につきまして経過報告をいただきました。 二月の二十二日でしょうか、当国土交通委員会の理事懇で経過を御説明を、国土交通省とそしてまた安全委員会から御報告を受けたところでございます。そのときには、燃料漏れにつきましてはシステムのことについて対処をしていくと、こういうお話がございまして、バッテリー事案につきましては引き続き国土交通省始め米国の関係…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 今日は衆議院もございますので、八十分の質問を五十五分にしましたので、簡単に回答していただきたいと思います。 原因はバッテリー本体か、それともバッテリーシステムなのかというのも分かりませんか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 分からないということでありますが、ユアサが納入したバッテリーに瑕疵があったというか、フランスのタレス社はどういう見解ですか。それからボーイングはどういう見解ですか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 そうしますと、我が国のユアサが提供したバッテリーは問題なかったと、こういうことですね。
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 まあ、今のところというのはちょっと残念な状況でございますが。 ちょっとそれ何で聞くかというと、国土交通省の高野滋参事官、来られていますか、見解を言っておられますが、このボストンの件と高松空港のうち一件が明らかにならないうちは運航再開はしないんだということを発言をされているわけですが、大臣、その点どういう見解でしょうか。これ、二件のうち一件は原因が究明されなければ我が国では運航再開しないよと国土交通省の担当の方が言われている…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 いや、そんな趣旨で報道されているわけではありません。我が国の運航の安全というものを最優先に考えなきゃいけないわけですが、私は当然の発言だと思いますし、大臣の指示でこういう見解を述べておられるというふうに私は理解しているんで、私はこの報道において、非常に我が国の国土交通省の行政はしっかりやってくれているなと、こういう状況でありますが、その点、省内でどういう御見解で、大臣、進められておりますか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 根本的な事故原因の究明がなされないままに運航再開が行われると、こういう報道が大体されているわけですね。ですから、その前段となりましたら、やはり二つの事案がありますと。せめて我が国の事故についての原因が明確になったというぐらいのことであれば、私は大変そういう面では乗られる方々も安心だなというふうに思って、私は非常に、高野滋参事官ですか、この発言は非常に評価しているんですよ。原因をやはり究明して、そして安心して運航していただき…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 この問題ばかりにかかわっているわけにはいきませんが、しかし、国土交通省の考え方ということでいけば、二件のうち一件は明らかにならないうちは運航再開しないと、こういうスタンスで来たのが、相当、今最大の努力をしたので運航させてもらいたいと、運航していくよという認可をしたという、考え方としては方向転換をして、万全の対策を講じたんだから原因は分からないけど運航していくことについては認可をしたんだと、こういう受け止め方でいいんでしょう…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 太田大臣から先ほど対応の報告がございました。資料をいただければと思います。今日ちょっと配付がないようですので、後日お願いをしたいと思います。 そしてまた、そろそろ、そろそろって、相当各機を運航のために修理をされたと、こういう御報告を伺いました。当委員会でもまた委員長にお願いをして、ユアサあるいはJAL、ANA、関係者に参考人としてお出かけいただいて、運航前にはもう一度この国土交通委員会でやはりよくお聞きをして、そして運航再…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 予算の審査、委嘱の件でございますが、太田大臣の先般の大臣所信の一ページに、何といっても、東日本大震災から二年が過ぎた中で、大変地域としては厳しい生活を強いられておる、三十一万人の避難生活の状況であるということで、まず大臣とされますのは、東日本大震災からの復興の加速であると、これを最優先に手掛けていかれるということで、大変力強いお話をいただいて、私は、震災復興担当の大臣もいらっしゃいますが、国土交通大臣として全力を挙げてやっ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 大臣が業界を呼ばれまして労務単価について適切支払を徹底してもらいたい、徹底するようにと、こういう強い意思を伝えられたということで、私は大変評価をいたしておりますし、その実現が果たされれば有り難いと思っております。 お手元に、公共工事設計労務単価の中に、これ資料をちょっと提出いたしておりますが、まずこの中で下の方の予定価格の積算体系ということで、請負工事費というのは非常に、工事価格から消費税が当然乗っかってきますが、工事原価…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 そうしますと、補正予算で発注、相当されたんだと思いますが、二十五年度の新予算については労務単価も当然見直しをされてきておりますが、資材単価とそれから機械経費というこの要素もあるようでありますが、こういうものについてもこの予算、二十五年度の本予算についてはまた見直しをして、実勢を反映して発注をすると、こういう理解でよろしいですか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 お手元の資料をちょっと出させていただきましたけれども、平成二十五年度の経済見通しの概要につきまして内閣府から説明を受けた資料がございます。 今経済を、景気対策をやっていこうということで、政府としてはこの四項目を出しておりますが、内閣府から来ていただいておりますか。物価上昇については〇・五%程度になると、こういう見通しだということでありますし、そのためには実質GDP成長率は二・五%程度、名目成長率は二・七%程度となるという御…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 内閣府の資料でありますから、これから実勢がどうなっていくかということになるわけですが、一つだけ。 この表の右の方で、公共事業これだけ大盤振る舞いしてきたわけでありますから、公需がプラスで寄与するというようなことは実際にあるんだと思います。しかし、それによって民需がプラスに大きく寄与するというのは、これは内閣府の資料で、これから実際にフォローしていかなければいけませんが、やはり公共事業をこれだけやりますと、民間の受注の能力と…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 気を遣っていただいて大変恐縮でございます。 国土交通省地方整備局、大変充実をして事業を、仕事をやっていただいているわけでありますので、できましたら地方整備局単位でこの公共事業の発注の状況、そしてまた民需に対する貢献あるいは雇用、そしてまたその他の所得環境にどう影響していくか、その点も、機会がありましたら全国を地域別にまた御説明をいただくと有り難いと思っております。 予算の委嘱審査でありますので、若干、地元のことで恐縮であり…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 引き続きまして、高規格道路で中越でお世話になっておりますのは、先般事故がございましたけれども、国道二百五十三号線の八箇峠道路というのがございます。これは魚沼、十日町、そして上越と、新潟県で唯一、高速道路のない十日町市でございますので、高規格道路が早くできると大変有り難いと、こういう実情がございます。 それから、長岡のフェニックス大橋と、こう言っておりますが、震災後八年が過ぎまして九年目になりましたけれども、中越地震のそうい…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 どうもありがとうございました。年度内に完成ということで大変力強いお話で、よろしくお願いいたします。 それから、地域におきましては地域の裁量で地域の公共交通ネットワークの構築ができる仕組みの導入を希望をいたしておるところでございまして、最近は中山間地域、離島、それぞれ過疎化、少子高齢化ということで、公共交通の国あるいは自治体の支援と、こういうものを要望が出ているわけでありますし、民主党におきましては交通基本法を提案をしてきた…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田中直紀君 是非、与党の皆さん方からも提案をしていただいて、交通基本法というような形で、我々生活をしていくためにはやはり移動、そしてまた流通というものが大きな役割を果たすわけでありますので、生活に大事な交通ということで、その考え方、そしてまた政府の基本方針を出してもらうと、こういう内容の交通基本法でありましたけれども、是非御提案を閣法としても急いでお願いをいたしたいと思う次第でございます。 そしてまた、地域には、湯沢町の三俣地区という…