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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) お答えいたします。 先生がお述べいただいたように、災害対応のための部隊は災害派遣の準備であり、国民の人命と財産を守るための措置として対応をいたしたところでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 航空総隊司令部の方から各駐屯地にこの連絡をして準備をするというような伝達があったということでございまして、そのためにそういう対応をして信号を送ったということでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 日韓との関係は、防衛省といたしましては、政策レベルあるいは実務レベルの交流をいたしておりますし、昨年、北澤防衛大臣も訪問をしておるところでございます。しかし、その中におきまして、防衛関係の情報共有という問題、あるいは今回の事案につきましてはオペレーションとしての共有と、こういうものはまだ進んでおりません。 残念ながら、これからやはり早急にその対策を講じていくということが大事だと思いますが、今回の事案については進…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 今回の件につきましては、今般の発射は、諸情報を総合的に勘案して失敗した可能性が高いということでありますし、北朝鮮当局も失敗であったということでありますが、更に詳細は検証していきたいと思います。 また、日本に対する脅威が増大したかという問題でございます。このパレードなどを見ますと発射した以上のものを展示をしておるということでありますので、そういうものが実際に発射されるということになりますと更なる脅威になるというこ…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) すぐに私はSEWの入感から中央指揮所に参りまして、一分以内でございました、そのときに発信の、いわゆるJADGEの画面があったわけでありますが、しかし、それ以上の情報が入手できない、そしてまた、我が国のレーダーでとらえる場合には二、三分の間にとらえられる、しかしそれがとらえられていないと、こういう状況でございました。したがいまして、私は、SEWの入感及びレーダーの確認をして、そして官邸に報告をするということの判断…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 我が国に対するその影響ということで、上空を通過するかどうか、あるいは我が国の領域に落下するかと、こういうことも含めて、そしてこれを確認して官邸に報告をすると、こういうことになっておったことでございますので、それに従ったということでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 共有しておると思います。正確さでありますが、当然速さも追求していかなきゃいけないということで行動しておりました。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 我が国のレーダーで感知するというのは、二、三分ということで私は認識をいたしております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) いや、マニュアルは、先ほどの官邸の方に連絡をすると、こういうことでありますが、私は中央指揮所で一つのケースを基に事前にこのJADGEの実験を立ち会ったわけでございまして、その中で今の二、三分ということを認識をしたところでございます。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) JADGEについては、私は事前に経験をして、そして今回に臨んでおります。JADGEの中央指揮所でですね。 マニュアルに載っておるかどうかは私は認識をいたしておりませんが、私は中央指揮所で実際、事前に訓練をいたしますところに立ち会って、そして臨んでおるところでありますので。マニュアルは私は持っておりません。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) ですから、二、三分でございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 二、三分後の私は対応は、一緒にいました人たちの結論といたしまして、もう少し状況を見るということでございます。そして、七時五十分に統幕長から、米軍が飛翔体を探知したが目標をロストしたと、見失ったと、こういうことが入ったわけでございまして、したがいまして、この状況がどういうふうになっておるかということを私は確認をするということにしたところでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 引き続きその内容について確認をするとともに、防衛省の運用企画局長が官邸に参っておりますので、そこの連絡をして、報告をしてもらうことで推移をしたところでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 我が国の領域への影響というものが大事であるということは間違いないわけでありますし、防衛省といたしましては、我が国の安全あるいは国民の生命や財産というものを守っていくというための情報でありますから、正確さがまず第一であると。しかし、速さも同時に必要であるということでございます。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) マニュアルでも、我が国に通過するかどうか、上空を通過するかどうか、あるいは我が国に落下するかどうか、これがやはり大きな要素でございます。 したがいまして、私は正確な情報というものを提供をするということで努力をしたところでございます。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) マニュアルでこういう条件が整ったら官邸に連絡をするということになっておりますので、私はそれに従ったということでございます。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 官房長官がお述べいただいておりますけれども、今までの経験を踏まえてこういうマニュアルを作ったということの中に、やはり正確な情報を防衛省としては提供をする、連絡をするということで私はこのマニュアルの認識をいたしておるところでございます。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 誤った情報の発信により無用の混乱を生じさせないとの考え方の下、SEW情報に併せて自衛隊等のレーダーによる二重の確認を実施し、国民や官邸への迅速かつ正確な情報伝達を行うことというのが基本になっております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 当然、抑止力の維持ということ、強化ということまで話をいたしております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/04/18

180参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中直紀君) 発言をいたしました。事実でございます。移動中だったと伺っております。