田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○田中直紀君 できるだけ早くということで御努力をされたことは分かりますが、資料の一と二を見ていただくと分かるんですが、昨年の太田国土交通大臣の下で二十五年度の概算要求を出しているんです、これは一枚目ですが。ほとんどこの中身を前倒ししたということになるわけですね。 だから、御努力いただいたということでありますけれども、やはり中身が分かっているわけですから、そういう面では、乗数効果が一・〇七と言っておられましたから、景気には寄与するというこ…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○田中直紀君 いや、今企業が受注しても採算割れになって赤字になると、こういうような事態もあるわけですが、積算基準を、物価指数が上がっているんですから、インフレ傾向になっている。これは内閣ですから、その一員ですから、もう明日にでも物価は見直さなきゃ、これは発注できませんよ。また上がるかもしれないと。いつそれ見直しするか、具体的に聞いておるんですけれども。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○田中直紀君 いや、物価基準というのは、ちゃんともう全国一律でできているんですよ、地域別じゃないんです、もう御存じだと思いますが。だから、それを全部見直さなきゃ駄目なんですよ、コンクリートだとか鉄筋だとか、その他の鉄骨をですね。どうなんですか、全部見直してくださいよ。それで発注しないと、これ採算に合いませんよ、企業は。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○田中直紀君 いや、具体的に、いつどういうふうにやるかを伺っているんです。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○田中直紀君 いや、具体的に言っていただかないと、受注の方も、発注するといったって物価基準も踏まえて入札もするわけですから。もうそれは全部全国ベースで見直してもらわないと、これなかなか入札できませんよ。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○田中直紀君 いや、もう大臣が担当ですから、積算というのは全国ベースの本になっているんですよ。これを見直さないと入札ができないと言っているんですよ、地域地域じゃなくて。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○田中直紀君 五兆円以上のコンクリートのが非常に多いんでしょう、物価は高騰していますから。そういう面では、国債という借金を使ってやるわけですから、鉄筋コンクリートというより借金コンクリートをつくるようなものなんですよね。そういうところで、皆さんがやはり企業として成り立つように、建設業が、そしてまた雇用を出さなきゃいけないんですが、その見直しをしなきゃ採算が合うかどうか分からない。そんなもの、雇用なんというのは、どんどん採用してくださいと…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○田中直紀君 時間が来ましたので、ここから替わります。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○田中直紀君 ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○田中直紀君 ただいまの福岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○田中直紀君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に玉置一弥君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔玉置一弥君委員長席に着く〕
第182回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○田中直紀君 ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第182回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○田中直紀君 ただいまの愛知君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第182回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○田中直紀君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に玉置一弥君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔玉置一弥君委員長席に着く〕
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○田中直紀君 民主党の田中直紀でございます。 財政運営に必要な財源の確保を図るための公債発行の特例に関する法律案、いわゆる特例公債法案について議題として、質問をいたします。 民主党は与党として、国民の生活に関する大事な法案であります二十四年度の予算が支障なく執行されるよう一日も早く成立を望んでおりますし、賛成でございます。本日、各党それぞれ質問されますので、私からも若干の質問をいたしたいと思います。 用意した内容の前に財務大臣に伺います…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○田中直紀君 そして、十六日の参議院の本会議で成立をしようと、こういう設定がされました。大変与党といたしましても野党の皆さん方にも御協力をいただいたということで感謝をしているわけでありますが、この委員会自体は、我々理事も承認されておりませんでしたので、委員長職権で開催をすると、こういうことで開催をさせていただいておるところでありますので、その辺もよく御認識をいただいて、そしてこの法案が成立をいたしましたら、大変多くの予算執行の面で影響が…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○田中直紀君 また、城島大臣は財務大臣に就任をする前は与党民主党の国対委員長ということで特例法案は大変御苦労があったんだと思っておりますし、また我々与党も頑張ったわけでありますけれども、大変遅れてしまったということはざんきに堪えないわけでございます。 今回、民主、自民、公明の三党の合意で平成二十七年度までの特例公債の発行を認めることになったわけでありますが、今までの苦労に加えて、今回の合意がどういう意義を持つかと、こういうことを御所見を…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○田中直紀君 城島財務大臣の就任によって、この三党合意、そしてまた前進をしたと、こういうことは大変な成果だということであると思いますので、非常に良かったことではないかと思いますが、三党のみならず、そのほかの政党にも是非経験を生かして理解を得るように御努力をいただきたいと思っております。 他方、本法律案の修正によって平成二十七年度までの特例公債の発行が認められていることから、財政規律が緩んでしまうのではないか、あるいは特例公債の発行に歯止…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○田中直紀君 内閣府と総務省からお出かけをいただいておると思いますが、震災復興といわゆる地域主権改革につきまして伺いたいと思います。 今、民主党が中心になりまして地域主権改革の一環として国の出先機関の原則廃止に取り組んでおるところでありますが、今、昨年の三月の十一日に発生した東日本大震災が大変な甚大な被害であったわけでありますが、しかし国の出先機関が大変な努力をして復旧復興に尽くしてきているわけですね。そういう現実の中にありまして、そし…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○田中直紀君 そういう建前なんですけれども、実際に法案化するとなればどういう形になるかということと、実際に広域連合に任せられるというような事態ではありませんので、本当にまた震災が起きたら逆に大混乱するということでありますから、実態をよく認識をして拙速に進めないというようなことで認識を持っていただきたいと思います。 そしてまた、震災復興につきましては、復興予算が全国の防災対策費に対して使用されておるという批判が高まっておるところであります…