田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○田中直紀君 大久保副大臣にもお伺いをして、終わらせていただきます。防災関係について。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○田中直紀君 終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 ミサイル発射の予告以来、日米関係につきましては、緊密な連携をとってきたところでございます。 二点ほど申し上げますと、私からパネッタ国防長官に連絡をいたしまして、頻繁にルース大使とも連携をとり、そしてまた、発射予告の十一日には、統合幕僚長の岩崎空将と米太平洋軍司令官ロックリア司令官あるいは在日米軍司令官との共同声明で、この事案につきまして、自衛隊と米軍が情報の共有を初めとする緊密な連携を行うということで対処したところでござ…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 中央指揮所におりました同席の防衛省との連携もとりました。事実でございましたけれども、すぐに消えたという状況でございます。そのときの話は、短距離ロケットかもしれないというような解説がございましたけれども、確かに、七時四十分にはSEWが入感したという事実だけは確認ができたということでございます。 私はすぐに、三分後の目安で、新たなレーダーの感知があるのではないかということで注視をしたわけでありますが、その後、そういう画面に映…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 ジャッジの内容は中央指揮所の方から連絡をするマニュアルにはなっておりますが、先生も御存じのとおり、このSEWとレーダーの情報、そしてまた、我が国の上空に来る、あるいは落下物がある、こういう条件が整ったら、時間とともに今後の落下の場所を計算されたものが官邸に連絡が行くということでございましたので、結果的には、そのときには官邸に連絡をいたしておるわけではございません。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 事実でございます。 飛翔体発射、洋上落下の模様ということの連絡を受け、官房長官に御連絡を申し上げました。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 中央指揮所から電話をこの後すぐにいたしました。三回ほど、残念ながら連絡がつかないというのが実情でございました。 これは、当然中央指揮所では携帯電話は使用できませんので、また努力をいたしまして、官房長官とお話ができたのがこの時間になったところでございまして、努力はしたということでございますし、また、官邸には運用企画局長が参っておりますので、そのことにつきましては、連絡は至急やるということは徹底をさせていただいておったところ…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 この八時三分以降もたらされましたのが、ちょっと待ってください、ちょっと失礼いたします。ちょっとその前にでございますが、七時五十分に統幕長から、米軍が飛翔体を探知したがロストをした、見失ったということが報告がございました。この情報をもとに、ではどういう状況なのかということと、そしてまた、我が国に落下する危険があるのかないのかということが最大の情報の内容になるわけでありますが、その後、我が国に影響がないという報告がなされまし…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 三点御質問があったと思います。 防衛省の運用企画局と統幕との関係でございます。いろいろ検討いたしてきておるところでございますが、今の体制で万全の体制を組む、こういうことで今回の事案を対応したところでありまして、運用企画局長が官邸に参りまして、その情報を……
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 そうですか。では、最後の質問でございます。 韓国との関係は、当然、政策レベルあるいは実務レベルで交流をしておるところでありますし、先生の御指摘のオペレーションも含めた軍事的な協力というのは進めてきておりますが、残念ながら、今回の件につきましては、オペレーション等の連携、あるいはそういう防衛の情報共有というところまで行っておりません。早急にこの問題については最優先で取り組んでいくということが大事だということで、今私は認識を…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 官邸危機管理センターにおいて防衛省運用企画局長から先ほどの官房長官の話をしましたのは、クロノロジーからいいまして、八時ごろから八時五分ごろ、こういうことでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 対処方針の中で、発射が行われた場合には、私は四十分経過したところで記者会見をするような場面があるのではないかという防衛省の説明がございました。その前提にありますのは、やはり、今回相当時間の経過がありましたけれども、約三十分ぐらいで官房長官の会見が行われるのではないか、これは防衛省の対処方針でございます。 そしてまた、政府としての対処方針があって、それとの整合性も図ってきたところでありますが、私は、防衛省の所掌範囲内で、今…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 これは私の判断でございます。防衛省として、そういう意味では早く情報を出すということで判断をいたしました。 そしてまた、この内容につきましては、当然、内閣官房と情報共有をいたしております。そういう中で、公表ぶりということで御連絡を事務方で申し上げたわけでございますので、この内容については御了解をいただいておるということで認識をいたしております。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 今回の配備につきましては、自衛隊法の第八十二条の三の第三項で、破壊措置命令を発出したところでございます。 これは、北朝鮮が国際海事機関から提示した期間あるいは方向というものが我が国の領域に破片が落下する可能性もある、こういうことが予想されることによりまして今回の配備を行ったわけでございます。 この項目をいろいろ見てみますと、この前提が、やはり万が一のことがあってはいけないということの配備でありますが、破片落下、これから調…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 そういうケースもあろうかと思いますが、しかし、ロケットでございますから、もっと大きなものが落ちてくるということもあるわけです。いろいろなことを想定いたしたわけでありますが、そういう破片である場合には、災害対策の要請があれば対策をする、こういうことでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 PAC3あるいはイージス艦におきましても、実際に訓練をし、またその実験をしておるところでありますので、そういう面では、私は、防衛システム、BMDのシステムの我が国の導入というのは専守防衛にとって間違いがなかったと思っておるところでございます。 私は、多層的な防護姿勢による迎撃回避能力というものを備えておるということでありますので、決しておもちゃではないと思っておりますし、我が国を守っていく重要なものであるというふうに認識…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 御指摘の、誘導弾等による攻撃に対して敵策源地攻撃能力を持つことの鳩山総理見解は、生きておると思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 具体的には、大綱、中期防で、イージス艦のSM3の強化ということで対処しておりまして、そのほかのことはこれからの政策で考えていく必要がある点ではあると思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中国務大臣 いろいろなことを想定しながら議論をしていければと思っています。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) 御指摘の点でございますが、SEWの情報の入感が七時四十分にございました。私は、中央指揮所に参りまして、その後の情報の収集に当たったところでございます。その中で、やはり三分ぐらいの経過の中で、我が国の自衛隊のレーダーでの確認の情報が得られなかったと、こういうことでございます。 そしてまた、引き続き、七時五十分に米軍から飛翔体を探知したがロストしたと、いわゆる見失ったと、こういう経過がございまして、我が国が、やはり…