田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) 情報は、防衛省と内閣官房とは共有をいたしておりました。 それから、これは防衛省のマニュアルでございますが、通常では官房長官は三十分ぐらいで記者会見をされるという想定が防衛省の方でしておったようでございます。そうしましたら、私は約四十分から四十五分には防衛省としての対応を報告するということになっておったわけでありますが、今回は公表ぶりということで防衛省から内閣官房にお送りしまして、その内容は共有をしておるわけであ…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) 防衛省で決めております平成二十四年四月の対処要領ということで、防衛省として決めておるところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) 中央指揮所でそれを、入った途端にそれは見ました。しかし、すぐ消えまして、そして、二、三分のうちに我が国のレーダーが感知をして、そしてJADGEの方に入ると。しかし、それも残念ながら入らなかったという経過でございました。(発言する者あり)レーダー、いや、その我が国の、我が国の自衛隊からのレーダーのものにつきましては感知をしなかったということでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) ちょっと詳しく申し上げます。 二段階ございます。まず、私が中央指揮所に入りましたら、JADGEの画面にすっと放物線のものが入ったわけであります。それが七時四十分から四十一分のことでございます。しかし、それは消えました。しかし、その後、説明といたしまして、我が国の自衛隊のレーダーが、これは二段目、その次の段階でございますが、その次の段階で、我が国の自衛隊のレーダーがとらえられましたらその画面に出ると、こういう説明…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) それはダブルチェックではございません。ここで言いますダブルチェックは、先ほども申し上げましたように、SEW、そしてまたレーダーの確認、これは我が国のレーダーの確認でございます。そして、それにプラスして、我が国の上空を通過するか、あるいは我が国に落下することがあるか、これも確認をしなきゃいけないわけでございますので、最初のものにつきましてはダブルチェックに入りません。 SEWのこの情報というものは、そういう面では…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) 先生の御指摘のことにつきましてはダブルチェックではないということで、私は官邸の方に連絡をしているわけではございません。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) この発表につきましては、防衛省のマニュアルの中に、私は四十分から四十五分の間に防衛省としての対応をするということになっておりました。その前提は、官房長官が三十分後ぐらいには統一的な発表をされると、こういう前提があったわけでありますが、私は、この時点で、私の判断で、防衛省としての職掌の役割として、我が国のこの落下はないんだと、日本には影響はないんだということを国の安全ということの中で報道をしたところでございます、…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) 私のところの直接の所管ではございませんが、そういう事態ということが生じたということでありますので、大変私は配慮に欠けたなとは思っております。国民の皆さん方に不安を与えたということに対しては大変反省をいたしておるところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) 中央指揮所の中での説明でありますが、やはりSEWの情報というのはですね、からその後の情報につきましては、いわゆる短距離ロケットのようなことも感知すると、こういうことの説明もございました。 したがいまして、二、三分後に我が国の自衛隊のレーダーが確認をするということがスタートになるということでございました。(発言する者あり)あっ、ごめんなさい。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) 当然、米軍から寄せられた内容だと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) はい、私の責任でその発言はいたしました。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) SEWの誤報というものは私は確認をいたしませんが、SEWプラスレーダーの確認ということで私は判断をしたわけでありまして、レーダー情報、SEWのことについて、誤報については私は……(発言する者あり)想定しておりません。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) あくまでも私は中央指揮所で一度この想定したものについて説明を受けました。それ以外の異常な状況につきましては、そのときにその専門家の方々、そこの運営の方々から説明を受けると。私は聞いておらないところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) しておったと思います。様々なことだと思いますが、私は想定はしておりませんでした。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) 北朝鮮の人工衛星と称するミサイルの発射については、地上で爆発することも含め様々な想定を考えていたところであり、その上で、官邸危機管理センターと防衛省との間の迅速かつ的確な情報の伝達のため、関係省庁の参加を得つつ、発射が失敗する場合も含めて様々なシナリオの下で情報伝達訓練を行っておりました。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) 必ずしもそうではないと思っております。 やはりいろいろな経験の中から今回の事案が出たわけでありますが、全てそのマニュアルどおりにやったということで、それ以外の想定はできなかったということがこの今回の事象ではないかと思っています。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中直紀君) 前提といたしまして、日米間で協議中であるということでございます。いろいろ報道が出ておることも事実でありますし、今までの経過からいいまして、そのような先生が言われるような報道もされたということもあったと思います。 現在、日米間で協議中でございますので、その前提が生かされるか、あるいはこれからの日米の協議の中で役割分担をしていくということもあるわけでございますので、その点は御理解をいただきたいと思います。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 北朝鮮による人工衛星と称するミサイル発射について御報告申し上げます。 北朝鮮による人工衛星と称するミサイルの発射に対しては、防衛省・自衛隊としては、万が一の落下に備えるため先月三十日に私から破壊措置命令を発出し、SM3搭載のイージス艦を日本海及び東シナ海へ、PAC3部隊を予想飛翔経路下周辺の沖縄県及び首都機能のある首都圏に展開させ、また、万が一の落下による被害に迅速に対処し得る態勢をとるなど必要な対応をとることとし、四月…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 私は、国民の皆さん方に不安を与えてしまったという反省は持っております。しかし、防衛省として、また私といたしましては、今回の事案については、安全な対応を国民の皆さん方に、そういう意味では、この事案に対して、我が国の上空を飛来するというような事態はなかったということについて、この発射以来、私は全力を挙げて、私なり、あるいは官邸と協力をしてこの事実を発表させていただいたということでありますので、確実な情報…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 確かに先生御指摘のとおりでございまして、我々は深刻に反省をし、対策をしていかなきゃいけないということは事実でございます。 私は、SEWの情報によりまして、防衛省の中央指揮所に発表までおりました。何とか確実な事実を得るということに集中をしてきたところでございまして、今、いろいろシステムの問題がございました。今、あらん限りの対応をしてきたわけでありますが、SEW情報の入感以来、レーダーの確認、あるいは我が国の上空を通過するか…