田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 私は、先ほど申し上げましたように、情報の中で、飛翔体を見失ったというような情報以降、では、どういう飛翔体だったかということを収集してきたわけでございまして、お手元に配付させていただいておると思いますが、何らかの飛翔体が発射されたけれども、その以降、八時に洋上に落下したものだということでございました。そしてまた、飛翔体については日本には影響はないということが統幕副長から私に伝わってきたところでございます。 しかし、これにつ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 先生の御指摘のとおりだと思います。常識的にはそういうことだと思いますが、私は、中央指揮所に参りまして、この入感した後、一分もかからないでそこに入りました。確かに、さっと放物線のものが出たことはありましたけれども、すぐ消えてしまいました。そして、私の個人的な感覚でありましたけれども、これだけ世界のマスコミを呼んでおきながら、それを出し抜くように発射するということは、あり得るのかなというのが一つでありました。 そしてまた、専…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 宮古島で信号弾があって、皆さん方に大変驚きの状況があったということは、大変反省をいたしております。 航空総隊司令官のもと、各部隊には準備ということで通報がなされたというふうに認識をいたしております。各部隊は信号弾を撃つようなことはなく対処をしたわけでありますが、宮古島の隊長がその地域の状況を見て、そして隊員に準備をするというような意味合いを持って実施をしたということで、私は空幕長に、やはりそういう特殊なことを計画するので…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 今の基本的な情報の流れからいきますと、先ほども申し上げましたけれども、SEWの情報が入感しました。その中でレーダーの確認をするということでございますが、今回の配置でレーダーで確認はできませんでしたけれども、その以降、上空を通過したときあるいは我が国に落下するというような危険があったときということでありますが、第三のケースということが今回起こったわけであります。不意にそういう行動が起こされるということ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 私は、職責を全うしていきたい、果たしていきたいというふうに思っておりますし、一日一日全力を尽くしていくという立場で今臨んでおります。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 中央指揮所の中でのことでございますので多くは申し上げるわけにはいきませんが、私は、SEWの入感という事態を受けてすぐに、地下にありますが、行ったところでございます。 その中で、いわゆるジャッジの画面でその放物線を見たところでありますが、これは中のことでありますので、大変恐縮でありますがそれ以上のことは申し上げられませんけれども、すぐにいろいろな判断、予測を、この中の方々でされたわけでございます。 し…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 米軍のレーダーでございます。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 そのとおりでございます。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 北朝鮮の弾道ミサイルは、ノドンの開発ということで、今のところ、二千キロの能力を持つのではないかということでございますし、もっと距離のあるものもテポドンの2ということでございますから、それがどの程度まで開発されてきているかは、先般のパレードで出しておりますけれども、実際にこれが発射できるのかというのは、私は、すぐには、疑問に思っておるところでありますが、さらに検証をしていきたいと思います。 核の小型化につきましては、もう既…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 日米同盟の中で、いわゆるガイドラインで、この日米の、特に米国の打撃力というものを考慮するということは表現をされておるわけでありますが、それが、このミサイルの防衛の中で、実際に日米同盟の中で対応できるかということは、いま一つ、考慮するという表現になっておりますので、やはりさらなる日米間の深化、発展の中で取り扱っていくことではないかと思っております。 私は、非核三原則の問題につきましては、今の憲法下にあるわけでありますから、…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 日本と韓国との防衛交流、あるいは共同のことについてでございます。 韓国とはハイレベルの交流あるいは実務レベルの防衛の交流をしておるということでございますが、今回のこのいわゆるミサイルの関係につきましては、情報共有をしているところまではいっておりません。ですから、オペレーションをともにやっているということではございません。 したがいまして、日米韓というような表現をいたしておりますが、残念ながら、日本と韓国とは、防衛の面では…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 先ほどから申し上げていますように、いわゆる中央指揮所からの伝達といたしましては、SEWの入感と、そしてまたレーダーの確認、あるいは我が国に飛来するというような条件のもとで官邸に伝えられるところでございます。 しかし、そのような状況の中で、SEWのことは、情報がいろいろなレベルでお話があったのではないかと思っておりますし、政府全体としていろいろな情報を入手する。その中にも、若干いろいろな形での、公表で…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 お答えいたします。 システムとしては、私は、相当各自治体にも連携をして、そしてまた早く伝達ができるという形になっておったと思います。 ただ、いわゆる正確な情報というものを、防衛省もそうでありますが、最優先に確認をする、そして、正確なものをまた国民の皆さん方に連絡をする、こういう二段階のところにあったわけでございますけれども、機械的にはなかなか、やはり一つ間違えますと、自動で防衛省からそういうシステムに、システムからまた全…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 Jアラート、エムネットについては十二分に機能が発揮できなかった、その責任は我々の責任だと思っております。 決して想定外がないようにということで、防衛省・自衛隊も万全の態勢を組んだ、あるいは内閣も想定外がないように万全を組んだことでありますけれども、大変残念なことにそのような印象を与えてしまったということでありますので、さらなる想定外以上の想定外がないようにこれは取り組んでいく。原発事故においても大変反省をしておる時期であ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 官邸でも情報伝達の問題について検証される、我々も一緒にやっていくわけでありますが、防衛省といたしましても、チームをつくりまして、そして検証、対策というものを、早急に結論を得たいと思っています。そういう意味では、大体時期が合うようにやっていきたいと思います。 それから、先ほど御指摘のありました、私が記者会見をいたしましたことにつきましては、これは防衛省のいわゆるルール、対処方針ということで、官房長官は、こういう問題が起きて…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 太平洋艦隊の司令官も日本に来ていただきまして、統幕長と、日米韓のオペレーションとしての、そしてまた対策ということは書面にいたしまして合意をし、そして今回の事案に臨んだわけであります。 したがいまして、日米は連携がとれているわけでありますが、残念ながら、日本と韓国の関係につきましては、このオペレーションは今回はできませんでした。政策レベル、実務レベルの、あるいは大臣同士の交流はある。昨年は北澤防衛大臣が韓国に行かれておりま…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 今回の北朝鮮のいわゆる人工衛星と称するミサイルの発射につきましては、いわゆるIMOに対して予告をいたしたところでございます。 それは、我が国の領土の上空を通過するような計画であったわけでございまして、我が国は、我が国の領域で落下したもので国民の生命財産を失われる、守るという責務が生じたところでございまして、ミサイル防衛システムを活用して、我が国に落下するという事態になりましたらそれを破壊するということで、今回の配備をした…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 この配備の件につきましては、我が国の領域を守っていく、こういうことでございますし、南西地域の対応もしてきたところでございます。 現地で、先生もそういう御疑問があろうかと思いますが、この配備をするに当たって、PAC3を配備するというためにはそれなりの港湾がなくてはならないとか、いろいろな地理的な条件もございました。しかし、万全の態勢を組むために地域の御要請も伺い、私も直接、そしてまた政務三役も対応して…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 南西地域の八重山地域におきまして、宮古島、多良間島、石垣島、与那国島の地域があるわけでありますが、ここの地域の皆さん方とも、多良間島の方には、私、沖縄に参りましたときにはお会いする機会がございませんでしたけれども、この三地域の皆さん方とも直接お目にかかり、そして、配備について、やはり安心のために理解をする、こういう状況でございましたので配備をさせていただいたということでございます。 多良間島のことにつきましては、物理的に…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田中国務大臣 結論から言いますと、しておらなかったということで、大変不注意があったと思います。隊長の判断で行ったということでございまして、そのことにつきましては、統幕長と話をして、自衛隊では、そういう地域と関係のあることにつきましては地域地域の判断だ、こういうことになっておりますが、そういうことにはならないように今後気をつけることを私は指示いたしたところでございます。