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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 水産関係も多面的な機能ということで基本法の中に織り込みましたが、農業の問題と、今世界で石油の問題もこれ有限資源だと、こういうことでエネルギー問題、大きな問題になっておりますが、そういう面では、農業あるいは水産業、水産業、水産というものがみんなには身近に有限資源であるということが非常に分かりやすい非常に観点だと思うんですね。 ですから、水産を通して、あるいは農業というのは、その国々がいわゆる食料として短期的な有限といいますか…

自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 世界的な食料不足というものは予想されてきておるところでありますし、また一時的な不足等の状況もあるわけでありますから、その機構等もよく、現物の融資あるいは予算計上、いろいろ、それから枠組みの検討等あろうかと思いますが、是非具体的に進めていただければと思う次第でございます。 以上です。ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○田中直紀君 私は、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案によるWTO農業交渉に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 WTO農業交渉に関する決議(案) 我が国は、輸入農産物の増大やデフレの進行により農産物価格が大幅に下落する厳しい局面の中で、食料の安定供給、食料自給率の向上、食品の安全確保をめざし、現在、懸命に取り組んでいる。 このような中で、WTO農業委員…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 おはようございます。 自由民主党の田中直紀でございます。 独立行政法人農畜産業振興機構法案外五法案、五法律案の提出理由につきましては、先般、大島大臣からお話がございました。 今日はその質疑でございますが、独立行政法人の四つの、これから独立行政法人になりますが、現理事長の皆さん方に御出席をいただいた次第でございます。わざわざお出掛けをいただきまして、ありがとうございます。 これからの問題でございますけれども、今、最高責任者と…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 事業についての重要性は理解をしているわけでありますが、地方自治体、地方の経済の対策に非常に移ってきておるということでありますので、国が支えながらも地方自治体が毎年毎年心配をしてやっていくというようなことよりも、もう少し自治体に任せるという分野があるんではないかということを指摘をさせていただいておりまして、その点はいかがなものでしょう。

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 更なる御努力をお願いをしたいと思います。 事業団につきましては、大変広範な事業を引き継ぐという状況になっているわけでありますが、畜産関係につきましては、長年、価格の安定、そしてまた産業の振興というようなことで大変御努力をいただいてきているわけでございます。その中で、牛肉の自由化のときに、国内の産業というものを強化していかなきゃいけないということで、財源ということにつきましては、輸入牛肉等の関税収入というものが中心になりまし…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 そうしますと、今回の独立行政法人としての事業の中に、当然BSE関連対策といいますか、そういう項目が実際に入っているかどうか、広義に言えば食肉対策ということになるわけでありますが、事業団が全面的に引き続き対策をしていく主体になっていくんだということの事業団としての考え方というものを持ってこれからも臨まれるということでよろしいわけですね。

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 そうしますと、今までの、どちらかというと、まだこれは関税が三八・五%で推移いたしておりますから、そういう面では、事業団としての財源ということから考えれば余裕があるという面もあろうかと思いますが、関税もだんだん下がってくるわけでありますから、将来的に言えば、これは事業団と農林水産省との関係でありますが、そういう経営者感覚を求めてこれからやっていかなきゃいかぬということでありますし、ほかの事業もいろいろ、酪農関係、加工原料乳生…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 あと、農畜産業振興機構におきましては、新しく発足した契約指定野菜安定供給制度という大きな、野菜関係、それぞれの事業があるわけでありますが、新しくこの事業を輸入野菜対策、価格安定対策というようなことで発足をしたわけでございます。 この実施状況、そしてまた今後の適切な業務運営につきましてどう考えておられるか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 新しい制度の導入もございますし、野菜の安定供給という問題につきましては引き続き大変重要な分野であるわけでありますので、独立行政法人として引き継ぐ中にあって、しっかりした目標を設定をしていただいて御努力をいただきたいというふうに御要請を申し上げたいと思います。 では、独立行政法人の農業者年金基金について御質問させていただきます。 鎭西理事長、お出掛けでどうもありがとうございます。 平成十四年の一月に新制度が発足をいたしました…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 制度が導入して間もないというお話でありますが、いろいろなこの利点というものをよくPRをしていただいて、旧制度が大変運営が厳しくなったという環境があるわけでありますので、今回は積立方式ということでありますが、将来どの程度の加入者に利益をもたらすかという、いわゆる運営があるわけでありますけれども、しかし、加入者が今三十万人という目標を掲げてスタートをしているわけでありますから、初年度と言いつつも七万四千人というのは余りにも少な…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 実態は理事長のお話のとおりだというふうに思います。 大臣、副大臣も御出席を、まあ質問の予定はしておらなかったのでありますが、農業者年金基金の新制度の導入ということは大変妥当な状況だったというふうに理解をいたしておりますが、新しい制度を生かすということを、やはり今、理事長が率直にお話しになったように、見込み違いという面が非常に、制度の中で若干あるように今お話を伺っておりました。 それが一番如実に現われるのはやはり新規加入者の…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 独立行政法人化の機会をとらえて、この制度の最大限の効果を、目標を立てて対処していただきたいと要望いたしておきます。 それから、独立行政法人の緑資源公団について伺いたいと思います。伴理事長、お出掛けいただきましてありがとうございました。 今回の法人化によって、ほとんどの事業を継続するというような状況にあるんだと思います。平成十三年の七月に森林・林業基本法が施行されました。当然、木材の生産、販売という重要な分野でありますけれど…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 どうもありがとうございました。 水産総合研究センターの畑中理事長にお出掛けいただいて、ありがとうございました。 先日、当委員会でも視察をさせていただきました。水産総合研究センターの扱う分野がますます広がってきておるわけでありますが、実際に視察をさせていただいて、特に魚のゲノムは日本が最初に解析をしたという、それだけの実績というものをちょっと聞かせていただいて、もっともっと世界に先駆けてそれだけ御努力をいただいていることを我…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○田中直紀君 どうもありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/11/21

155参議院 農林水産委員会 第4号

○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。 今日は、岡本先生、錦織先生、田中先生、宇野木先生、大変お忙しいところ、参考人としてお出掛けをいただきまして大変感謝を申し上げたいと思います。 ちょっと座って質問をさせていただきます。 二十分ほどの時間をいただいておりますので、先生方にそれぞれ一、二問、まず質問をさせていただきたいと思います。 十二年のノリ不作という事態を受けまして、いわゆるノリの第三者委員会が設立をされました。二年間の調…

自由民主党・保守党2002/11/21

155参議院 農林水産委員会 第4号

○田中直紀君 あともう一点、諫早湾干拓事業が当初の目的よりも縮小されたわけでありますが、当初の目的と比べて防災等含めて支障がないかどうかということについて若干、もう余り時間がございませんので、コメントをお願いします。

自由民主党・保守党2002/11/21

155参議院 農林水産委員会 第4号

○田中直紀君 錦織先生にお伺いいたします。 先生の論文をちょっと拝見させていただきましたら、御発言より相当過激な文章がちょっと見受けられたんでありますが、今日の御発言で大変タイラギの問題を中心にお話がありました。大変御心配の点があると思いますし、御自身の地元の経験からも発想されておるというふうに思っております。 今の時点で、この有明海あるいは八代海の再生ということで広範囲に事業が展開できるような議員立法になっておるわけでありますが、当然…

自由民主党・保守党2002/11/21

155参議院 農林水産委員会 第4号

○田中直紀君 どうもありがとうございました。 田中町長さんにお伺いをいたします。 先ほど、地盤沈下の問題あるいは背後地の問題、そしてまた農業の重要性な問題の御指摘がございました。特に、最大の災害対策というものが生活の中で当然、ここ十数年の間あったわけでありまして、やっと解消はしたという時点で今回の問題があるわけでございますので、大変地域の皆さん方は御心配があろうかと思いますが、この法案が成立をいたしましたら、既に、成立をするだろうという…

自由民主党・保守党2002/11/21

155参議院 農林水産委員会 第4号

○田中直紀君 ありがとうございました。 余り時間がございませんので簡単に御質問を申し上げますが、宇野木先生には、これから川辺川ダムの建設につきまして、地域の皆さん方も活性化のために、そしてまた今までの対策のためにも建設が必要であるというような方々も多くいらっしゃるわけでありまして、一つのこれからの方向性を出していかなきゃいけない時期じゃないかと私は伝え聞いておりますけれども、第三者委員会等が設立されて、有明海全体の問題を教訓にして、川辺…