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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2005/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
自由民主党2005/03/17

162参議院 農林水産委員会 第3号

○田中直紀君 いろいろ日米間でこれから話をする機会も多かろうかと思いますが、万全な体制の下に、そしてまた両国の国民、生産者が、消費者が理解できるような、そういう御努力を、更なる御努力をお願いを申し上げたいと思います。 また、視察の中で、士幌町にあります、年間出荷頭数が約二千五百頭、飼育は四千四百頭されておりましたが、大規模な畜産・畑作農家の視察を同時にさせていただきました。 堆肥センターを整備をされておりまして、生産した堆肥を流通をさせ…

自由民主党2005/03/17

162参議院 農林水産委員会 第3号

○田中直紀君 今回の審議会の諮問で畜産あるいは酪農対策ということでいろいろな事業の予算も答申をしていただいたわけでありますが、その前段に、畜産・酪農対策の財源については、財源の予算が大変厳しい状況にあると、こういうことがいつもまくら言葉で出てくるわけでありますけれども、その中身を聞きますと、BSE対策で相当予算を使ってしまったんだと、農畜産業振興機構の資金残高も非常に減少したと、こういうような話でありますが、参考のためにちょっとまずはお…

自由民主党2005/03/17

162参議院 農林水産委員会 第3号

○田中直紀君 私も肉骨粉の輸入が原因ではないかというような話を聞いたときに、水際でそういう施設で焼却をすることによって、百億、二百億の予算で水際作戦ができるんではないかというようなことも話したことがあるわけでありますが、いや、我が国は絶対BSEは発生いたしませんというような話の前提で発生が始まったわけでありますが、大変な予算が掛かってきたわけでありまして、それだけ効果があったんだと思いますが、そういう面では今後の政策に影響がなきように畜…

自由民主党2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○田中直紀君 どうも、おはようございます。自由民主党新潟県選出田中直紀でございます。 今日は、二十六日に述べられました島村大臣の所信につきまして質問をさせていただきたいと思います。 その前に、このたびの私の出身の新潟県で中越地震が起こりました。全国から大変御支援をいただいておりますことを心から御礼を申し上げたいと思います。一日も早い回復を願うところでございます。 まず、BSE問題で質問をさせていただきます。中川坦農林水産省消費・安全局長…

自由民主党2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○田中直紀君 交渉事であるということでありますが、食の安全、安心という、消費者にやはり理解をしてもらわなければいけないという大変重要な問題ではないかというふうに思います。 そしてまた、石原事務次官が、協議結果は輸入時期に一切触れてない、食品安全委員会の検討が終わらないといつ再開するとは言えないというようなことを、交渉の内容を既に事務次官が言われているわけでありますし、また、日本が米国に求めていた国内と同等の措置が必要との方針は貫けたとい…

自由民主党2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○田中直紀君 参議院の委員会で、一年ほど前だと思いますが、私も委員として、常田委員長の時代だと思います、我が国の牛のトレーサビリティーに関する法律ということで審議をさせていただきました。そのときにたまたまカナダでBSEが発生したと。大変輸入の牛肉について今後心配をいたしまして、与野党で相談をして、やはり安全性に対する消費者の懸念を輸入牛肉については払拭していかなきゃいかぬと、こういうことで議論がございまして、やはり輸入牛肉についてもトレ…

自由民主党2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○田中直紀君 このBSEの問題が発生をいたしまして、我が国も大変努力をしながら対策をしてきたわけであります。 二十か月以下の牛については検査をしても、今の、プリオンと言うんでしょうか、の状況からいうと、いわゆる感染しているかどうかというのは判明がしないと、判明できないというこの科学的な見地ということが前提でありまして、二十か月以下の牛においてもBSEに感染している可能性はあるわけですよね。それは御存じだと思います。 ですから、二十か月の…

自由民主党2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○田中直紀君 ほかの質問もちょっと用意いたしましたので、副大臣にその辺をまとめていただきまして、まず、今後のBSE対策に対する手順というものを農林水産省としてどういうふうにこの交渉を終了した後考えておられるか、御質問申し上げます。

自由民主党2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○田中直紀君 新潟県につきましてお見舞いいただきまして、ありがとうございました。 食品安全委員会のプリオン専門調査会が二十六日から審議を始めたということであります。複数の専門家から、科学的見地から検査対象の牛の月齢を生後二十一か月以上とする根拠を示したものではないにもかかわらず線引きの目安として広く受け止められていることに批判が出ているというようなことも載っておりますが、科学的な見地として専門的にこのBSE問題について結論を出していただ…

自由民主党2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○田中直紀君 新潟県のことで大変恐縮でありますが、農林水産省におきましては対策本部を設置をしていただいたということでございます。 二十六日には会合を開いていただきまして、今大変必要であります幼児のミルクの供給あるいはその他の缶詰を供給をしていただくというようなことも新聞に載っておりますけれども、大変急に起きました震災でありますし、余震が大変、昨日も深夜に大変大きな余震があったと、こういうことで、地域の皆さん方も大変、十万人以上の方々が、…

自由民主党2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○田中直紀君 二十五日に初会合を開いていただきまして、緊急食料支援と二次災害の防止に全力を挙げていただくということを伺っております。緊急の追加支援ということで、先ほど申し上げましたけれども、育児用の粉ミルクやハム、ソーセージ、缶詰類を送っていただくということもございますし、備蓄する乾パン四万以上、乾燥米飯四万、いろいろ発送していただいたということでありますし、精米七万五千トンを県に送っていただいたという大変有り難い対応をしていただいたと…

自由民主党2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○田中直紀君 質問の項目には入れておりませんでしたけれども、現在の農業環境、大変厳しい状況にあることは間違いございません。その中にありまして、中山間地域対策につきましては、財務省が制度の見直しにつきまして諮問をしておるというような状況もあるわけでありますが、農林水産省は、引き続きこの制度については来年度の概算要求におきましては要求をしていただいておるところであります。 やはり中山間地域対策としては、非常に担い手対策としても、これ五年間で…

自由民主党2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○田中直紀君 あと森林・林業問題、あるいは水産業の問題、いろいろ大事だというふうに思っております。もう時間がございませんが、副大臣に森林問題、水産問題につきまして今後の方針を伺いまして、質問を終わらせていただきたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○田中直紀君 おはようございます。自由民主党の田中直紀でございます。 今日は、主要食糧法の一部改正案につきまして、参考人の方々にわざわざお出掛けをいただきまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 それぞれの立場で、今、農業の抱える大変重要な問題について御指摘をいただきまして、大変参考になってきておるわけでございますし、特に生源寺先生、高根沢参考人に質問をいたしたいと思っております。 生源寺先生におきましては、この法案の骨子になります…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○田中直紀君 新しいシステムの下での助成措置ということで、産地づくり推進交付金、そしてまた米価下落影響緩和対策、こういう制度を考えていただいたわけでありますが、この制度が生産調整に参加する方々のメリットというものを得られるものにしていくし、まあ実際にしていかなければ農業者の納得が得られないんではないかと、こういうことでパッケージで提示をされているわけであります。 この産地づくりあるいは米価下落影響緩和対策のいわゆるメリットといいますか、…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○田中直紀君 米価下落影響緩和対策については、主業農家や副業的農家といった農業者の性格の違いによって扱いを区分することはしないと、生産調整に参加する農業者であればひとしくその利益を享受することができると、こういうことになっておりますし、この固定部分、六十キロ当たりで固定部分二百円のプラス変動部分と、こういう制度で説明をされておりますが、その辺、ちょっと分かりやすく解説していただくと有り難いんですが。

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○田中直紀君 担い手経営安定対策のことも触れていただきましたので、今回は、さきに、二〇〇〇年の秋に急浮上した経営全体を対象とする経営所得安定対策の構想とは異なっているんだと。今回の経営安定対策は米の収入に限定された政策である、こういうふうに述べておられるわけでありますが、しかし移行期であるということから考えれば、これを基に将来、全般的にわたった農家の経営安定対策というものも視野に入れておられると、こういうことなんですが、最近ちょっと、農…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○田中直紀君 いろいろ制度のことをありがとうございました。 一番心配されますのは、過剰米の処理対策ということだと思います。丸投げの話がありましたが、余剰なものはそちらで処理してくれと、こういう、若干、小泉内閣でもなかなか苦労している手法じゃないかと、こういうふうに思いますが。これ、買取りで回収できるのかという値段の問題もございますし、どの程度という、豊作でという前提が付いておりますが、しかし、この制度の中にあって当然その余剰をどう認定す…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○田中直紀君 どうもありがとうございました。 時間も終わりに近づきましたので、高根沢組合理事に最後にお伺いをいたします。 先ほど御発言がありましたように、来年度に向けて産地づくりの推進交付金あるいは米価下落影響緩和対策、従来の制度に基づく予算に比較して劣らないような予算を我々は要求をし、獲得をしていかなければいけないわけでありますし、担い手の経営安定対策につきましても、補てん、助成割合の問題も伺っておりますが、今、生源寺参考人からお話が…

自由民主党・保守新党2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○田中直紀君 終わります。