田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○田中直紀君 各地場産業として大変根付いた業界でございますが、これから新たにまた復旧していこうと、こういう状況でありますので、是非強力な御支援をお願いを申し上げたいと思います。 御存じのとおり、新潟県はニシキゴイの有数の産地でございまして、先般、中越地震で被災を受けました小千谷あるいは山古志村におきましても古くからニシキゴイを育ててきておるところであります。明治の初期に始まったと、こういうことでありまして、そういう面では山古志村はニシキ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○田中直紀君 農林水産賞をいただいたかもしれません。どうもありがとうございました。 コイヘルペスウイルス病は数年前に外国で発生をしたと、こういうことでありまして、イスラエルあるいは欧米、インドネシア、台湾と、こういうことで感染が報道されておる中であったわけでありますが、業界の方々に伺いますと、我が国も大変心配をしておったと、こういうことでありますが、一昨年、大量発生をしたと、こういうことで大変その対応に追われたわけでございます。 そうい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○田中直紀君 つくり育てる漁業あるいは養殖漁業、大変地域にとって重要な分野になってきておるところでございます。 国内防疫の件でありますが、また今年は春先から夏にかけてこういう疾病が広がっていくと、こういうことも心配されるわけでありますし、このコイヘルペスウイルスも、今年はそういう面では発生は何とか抑えていけるんではないかと、こういう期待もあるわけでございます。養殖魚類の病気による被害額は毎年二百億の状況でありましたが、最近は相当御努力い…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○田中直紀君 是非、農林水産省全員で対処していただければと思いますし、各都道府県あるいは地方自治体とも連携を取って対処していただければと思います。 水産政策について大臣にお伺いをいたします。 水産業あるいは漁村の有する多面的な機能につきまして、先般の所信の中で、適切かつ十分に発揮できるようにと、こういう政策を推進していくという内容のものがありました。水産基本法を成立を図るときに、農業もあるいは林業も、そして何とか、やはり水産業あるいは漁…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○田中直紀君 よろしくお願いを申し上げたいと思います。 せっかくの機会で、二点ほど輸入の問題について引き続きお伺いをいたしたいと思います。 厚生労働省が、クロイツフェルト・ヤコブ病の委員会がございまして、第一号の患者につきましてはほぼ調査を終えたと、こういうことであります。二次感染が極めて低いと、こういう結果の報道もされております。一方では、この患者の方が一か月でありますけれども英国に渡航したと、こういうことが第一の原因ではないかと、こ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○田中直紀君 この問題につきましては、大変前の原因で発生をした、こういうことになるわけでありますから、BSEというのは非常に潜在的な期間が長いということでありますから、そういう面で万全な国内の、そしてまた輸入に対する問題につきましても、国民の皆さん方に、消費者の皆さん方に必要かつ十分に理解をしていただくということが、大臣も今御発言がありましたが、更なる御努力をお願いを申し上げたいと思います。 もう一件、鳥のインフルエンザ、昨年、一昨年で…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○田中直紀君 おはようございます。自由民主党の田中直紀でございます。 今日は、新しい食料・農業・農村基本計画に関する件の質疑をさせていただきますが、その前に、島村大臣には去る三月の二十一日にわざわざ新潟市までお出掛けをいただきまして、ありがとうございました。新潟市も周辺の十二市町村と合併をいたしました。農業産出額では市町村全国一位の地域になりまして、新潟市は面積としては三倍になったところでございまして、七十八万人と。そういう面では、わざ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○田中直紀君 大変御努力をいただきましてありがとうございました。お見舞いをいただきまして大変恐縮をいたしております。 私も、十月の二十三日にはたまたま震源地でありました小千谷におりましたものですから、大変そういう面では自衛隊要請等いろいろ奔走したところでございます。 これから農家の皆さん方は、今年の作付けができるかどうかと、こういうことで大変心配をいたしておるのが実情でございます。中越地震で、農地は三十二市町村で三百九十八か所が、水田、…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○田中直紀君 どうもありがとうございました。 三千九百八十五か所ということでございますけれども、御努力をいただいておることを感謝を申し上げたいと思います。 副大臣からもお話がありましたように、今年は十九年ぶりの大雪に見舞われまして、地震で被害に遭った地域が、また皮肉にも大変大雪だと、こういう状況でございます。雪解けは、例年よりも積雪が多いものですから、除雪に努力をいたしておりますが、遅いんではないかと。今、大変数字的には工事の発注進めて…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○田中直紀君 三千億の復興基金が総務省ということで、管轄で認められたわけでありますが、その活用につきましては、今なかなか要望もいろいろ各方面からあるようでありますので、農林水産関係といたしまして是非総務省と、まあ県も当然加わるわけでありますが、是非話を詰めていただいて、受益者負担ができるだけ少なくなるような対応を実現していただければと思いますので、御努力をお願いを申し上げたいと思います。 最後に、新潟関係最後にいたしますが、新潟県では専…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○田中直紀君 大臣の総力を挙げての復旧に対する力強いお話、大変ありがとうございました。是非、省を挙げてお力添えいただきたいと思います。五月になりましたら雪解けになりますので、副大臣、大臣政務官、是非新潟の方にお出掛けをいただいて、復旧元年でありますので、よろしく御視察をお願いをいたしたいと思います。 新しい食料・農業・農村基本計画で、新たな経営安定対策の担い手といたしまして位置付けられました集落営農について伺います。 この集落営農につき…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○田中直紀君 受託組織の集落営農も相当出てきておることでございますし、新潟県も、越路町というところでは、まず一番そういう面では法人化された進んでおるところでありますが、八法人ございます。それぞれ努力をし、頑張ってきておるところでありますが、いろいろな形態があるわけでありますので、そういう中で一番地域として所得あるいは賃金が収入として得られる方法を考えていかなきゃいけないと、こういうふうに思っておるところでございます。 この集落営農のモデ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○田中直紀君 農業負債整理関係資金の対応ということで、効率的かつ安定的な経営体の育成に資するために制度資金が用意をされております。農業経営維持安定資金あるいは経営体育成強化資金、そしてまた制度資金以外の整理が必要な場合として農業経営負担軽減支援資金、こういうのが用意をされておりまして、この基本法の中にも、担い手が優れた経営者として能力を身に付け、意欲を持って自らの農業経営の発展を目指すことができるようにしていく観点から、新技術の普及や経…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○田中直紀君 土地利用型の農業ということですね、土地の集積が促進されるようにしていくということでありますが、集落営農の組織の育成、法人化ということで、農地の利用調整を行う仕組みである農用地利用改善事業等を活用して農地の面的な利用集積を図りつつ、営農組織を、法人化を推進すると、こういうことになっておりますですね。それから、地域の実情を十分勘案して必要な施策を講じていくと。 先ほど言いましたように、今相当進んでおります受託組織等もあるわけで…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○田中直紀君 更なる御努力をお願いいたしたいと思います。 自給率の向上に当たりましては飼料作物の自給率の向上が必要だろうということであろうかと思います。で、最後になりますが、一つは、飼料作物の生産増大には耕畜連携の、循環型のですね、そういう必要になろうかと思っておりますし、生産の農地の確保も重要になってくるんではないかと思っています。 これは一つの提案で、最後にさせていただきますが、前から、河川敷ですね、非常に、河川の中の河川敷というの…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○田中直紀君 以上です。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。 本日は畜産物等の価格につきまして審議会に諮問をされたと伺っております。内容につきましてはまた拝見をさせていただきたいと思いますが、今日は、その関係もありまして、畜産・酪農対策につきまして、その考え方あるいは将来展望についての施策についてお伺いをいたしたいと思います。 去る一月、当委員会の皆さん方と北海道の十勝地方の酪農専業農家を視察させていただきました。放し飼いの牛舎があり、あるいは自動…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中直紀君 生産量につきましても、あるいは価格につきましても、いろいろ議論の中で出てきたんではないかと思いますが、将来に向かって、生産者の努力あるいは販売の努力の下に、今の状況が打開されるように誘導をしていただきたいと強く望むところでございます。 その牧場内で農林水産省が十五年にバイオマス事業として採択をいたしましたバイオマスプラントが稼働をいたしておりました。士幌町では既に三基導入をしてきたというふうに伺っておるわけでありますが、説…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中直紀君 農林水産省、主管でしておられるわけでありますので、各省にも大いに働き掛けて、コスト割れがならないように更なる努力をお願いいたしたいと思います。 次に、島村大臣にお伺いをいたしたいと思います。 さきの大臣の所信表明の中に、これ相当長文の所信表明をお伺いをいたしたわけでありますが、畜産・酪農対策について具体的に言及をどうもされていないという状況を読ませていただき、聞かせていただきまして、どうもこの分野の対策ではどうも物足りない…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○田中直紀君 是非、積極的に取り組んでいただきたいと思います。 牧場に参りましたら、経営者の奥さんがやはり搾乳といいますか、機械が近代化されてももう大変忙しくやっておられましたし、そしてまた、後継者の息子さんはやはり地元の高校の酪農科を学ばれまして、そしてまた多くの体験学習を経て、そして自分の職業としてしっかりと地域を守ってくれておると、こういう姿があるわけでありますので、是非、家族経営の育成というものに取り組んでいただければと思ってお…