田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田中直紀君 上越新幹線は地震においても、百五十人の乗客の皆さん方がいらっしゃったわけでありますが、無事であったということは大変幸いだったと思うわけでありますが、雪国仕様ということで今回は転覆しないで済んだと、こういう報道も多いわけでありますので、ほかの新幹線にも是非その経験を生かして事故のないように努力をしていただきたいと思います。 もう一つ、ちょっと事故の話ばっかりで恐縮でありますが、JRの西日本の福知山線の脱線事故で、もうあれから…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田中直紀君 あっ、JR西日本ですね、ごめんなさい。
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田中直紀君 JR西日本の会社の努力を、国土交通省も一緒になって頑張っていただきたいと思います。 で、ちょっといろいろ、羽越本線の事故だとか上越新幹線の事故を見て感じたことなんでありますが、この事故の大惨事になった八年前にカーブを、あのマンション、よくテレビで出ましたけど、マンションの後ろ側を通って、六百メーターの半径で通っていたんですね。それをJR西日本になって、まあ時間短縮をしようということなんでしょうが、半径三百メーターでしょうか…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田中直紀君 事故のことにつきましては、時間が迫っておりますのでこのくらいにさしていただきますが。 基本的に、やはり手動ブレーキを踏んだか踏まないか、そして羽越本線があれだけの惨事になった、あるいは福知山線が実際にブレーキを踏んだのか踏まないのかが一つの大きなかぎですから、それでこれだけの大惨事になったということで、それはやはり自動的な作動をして、ATSですか、そういうものに頼るかどうか、それと人に頼るか、この辺を決めて今後運営していか…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田中直紀君 雇用条件等は厚生労働省でありましょうから、国土交通省そしてまた厚生労働省と連携してこの環境を打破していただきたいと思いますし、私どももしばしばタクシーに乗るわけでありますけれども、地域によっては大変厳しい状況にあると、こういうことでありますし、低い歩合制のタクシーもあるということでタクシーの運転手さんはぼやいておりますし、それから最近は、リース制なんでしょうかね、これは個人に会社がタクシーの車をリースするとか、それからまた…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田中直紀君 なお一層の努力をお願いいたしたいと思います。 余り時間がなくなりましたので最後になりますが、規制緩和の下で各事業も努力をしていただいているわけでありますけれども、冒頭申し上げましたように、最近のこの運輸関係の事故は、やはり安全という意識をしっかり持つということと、その事故に当たってはやはり、関係者の皆さん方には酷でありますけれども、責任の所在というものをしっかりと明確にする、そしてまた関係する国土交通省も今までの足らざると…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○田中直紀君 これで終わりますが、最近の事故続きということは大変国民にとって心配なところでありますから、努力に努力を重ねていただきたいと思いますし、私は、安全対策の徹底あるいは安全基準の整備、そしてまた利用者、消費者の保護、国や自治体の責務、そしてまた事業者の義務、そして従事者の資質向上、こういうものを運輸関係の方々に再認識をしていただいて、そしてまたそれを後押しする安全対策の基本法というものをしっかり作って、そして国民の皆さん方に安心…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。具体的に法案について提案をしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。郵政民営化推進本部の構成メンバーでございます。 今、政治の最大の課題は少子高齢化対策あるいは年金問題と言われておるところでございまして、しかしこの郵政三事業におきましても、厚生労働大臣あるいは法務大臣、参議院から大臣になっていただいているわけでありますが、やはり郵政にも非常に関係があるんではないかと…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○田中直紀君 レジュメでは国土交通大臣までと、こういうようなことが準備のところから出てきておりましたので、その辺は訂正をしていただければと思います。 これ、郵政民営化関連法ということでインターネットで出しますとこういう資料が出てくるわけでありますけれども、その中には限定されておると、こういうことが出ておりますし、実を言いますと、ちょっと追加で申し訳ございませんが、衆議院で法案が修正されましたですね。しかし、残念ながら、国民が見るいわゆる…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○田中直紀君 じゃ、これでいくと、民営化の推進、監視というところも三年ごととなっていますが、検証を行うほか云々と、こうなっているんですね、まあいろいろ議論になっていますが。検証というのは見直しにしますよと、こういうふうなことで議論はしているわけでありますが、残念ながら公表されているのは、せっかく衆議院で修正をしておきながら、修正しておらないと。こういうことは大変残念なことではないかと思います。 次に、国会の、まあ報告、関与についてのこと…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○田中直紀君 民営化プロセスというのは十二年間にわたるわけでありますから、その間この民営化に国会が関与するというのは、報告だけを受けるというのは、これは偏っているといいますか、あくまでも官から民へ、民の意見を反映するのは国会でありますから、私はこれは、この法案、国会の承認を何らかの形で入れなければ民の意見が生かされないというのを非常に危惧しておるところなんです。 それからもう一つ、竹中大臣、我々同僚が衆議院で五十一名、反対あるいは棄権、…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○田中直紀君 努力をしていただきたいと思いますが、同僚の議員がこういう形になっておりますから、私は、この法案の中に国会の承認事項というものをしっかり織り込むことによって、我々の関与、そしてまた議員としての役割が果たせるということですから、私はポイントとしては、国会の承認をこの法案に、十二年間にわたるわけでありますから、入れていくことによって私は相当納得が得られるんじゃないかと、最大限の努力をしていただければと思う次第でございます。 次に…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○田中直紀君 民営化というのは、規制緩和と一緒に、これは手段なんですね。目的ではないんです。何か民営化をする目的というような感じで話がされていますが、この手段が、いかに人、物、お金が効率的に活用できるかというのが、これが手段の最大の眼目なんであって、それが、そのベースがはっきり、今みなし公務員あるいはみなし免許、郵便認証司と、こうありますが、あなたは官なんです、民なんですとか分からなければ、この法案が通っても、何が生かされるか、そこが分…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○田中直紀君 今年に入りまして、JRの西日本の事故が起こりました。残念な思いでありますが、光の方はまた、いろいろ頑張ってくれている方々がおりますからお話ししたいと思いますが。 平成十六年九月の十日、今の話の続きでありますが、民営化を進める上で五つの基本原則というものを決めております。で、これに従ってずうっと民営化のこの法案が仕上げられてきたんだと思うんですけれども、その五原則の中に活性化原則、整合性原則、利便性原則、資源活用原則、配慮原…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○田中直紀君 私の時間もちょっと少なくなりましたのでちょっと飛ばしまして、中央省庁等の改革基本法の改正の問題なんでありますが、実を言いますと、平成十一年の三月と十一月に参議院の交通・情報通信委員会、私も委員だったんです。で、野田大臣も答弁いたしました。八代大臣もしっかりと答弁をしています。公社化で行くようになりましたと、民営化等は見直しをいたしませんと。なかなか、私が質問したわけではありませんが、なかなか踏み込んだしっかりした大臣の答弁…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○田中直紀君 総務大臣、何か御発言ありますか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○田中直紀君 じゃ、若干、いや本当に真剣にそういう面ではこの問題について、特に参議院の委員会でしっかりと大臣が発言あって、そして我々もそういうふうに重く受け止めてきたところでありますので、よく検討をしていただきたいと思います。 先ほど郵便局の問題がございますが、新潟県の中越地震、こういうパンフレットがございまして、総務大臣見ていただいていますか。 自衛隊員の皆さん方と一緒に郵便局員の方々も献身的にこの地震の対策をしていただきまして、通帳…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○田中直紀君 じゃ、終わります。どうも。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。 今日は、水産資源保護法及び持続的養殖生産確保法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 今回の法改正におきましては、水産資源の輸入の安全、あるいは養殖水産物の保護という内容でございますし、また、疾病の蔓延防止という、強化をしていくということでございまして、一昨年、コイヘルペスウイルス病などが発生いたしまして、被害あるいは蔓延をしたと、こういうことを未然に防ぐために大変…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○田中直紀君 一昨年の秋以降、昨年も関係者、大変御苦労があったわけでありますが、コイヘルペスウイルスに感染した養殖コイはほとんど全量処分されたと、こういう悲惨な状況があるわけでありますし、かかわっておりました養殖業者は大変廃業が相次いでおるということを伺っております。そしてまた、全国で加工あるいは販売関係の皆さん方も経営危機に直面をしておると、こういう報道もあるわけでございまして、新潟県、ニシキゴイで大変有名なところでありますが、コイこ…