田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 おはようございます。自由民主党の田中直紀でございます。 さきの大臣の所信表明につきまして聴かせていただきました。昨年の秋の所信表明は、就任後ということで大変総花的な印象も否めなかったわけでありますが、今回は消費者の信頼回復ということで随所にその決意を述べられているわけでございます。その意気込みに対して敬意を表するわけでありますが、勇み足にならないように、適宜適切に効果を、成果を上げていただきたいと期待するところでございます…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 着々と協議は進んでおるということは理解をいたすわけでございますが、ネギ等の三品目に係る貿易スキームということで協議会は設定をされた、そしてまた双方、その秩序ある貿易についての認識は政府間であるわけでありますが、内容としましては民間の協議というものがあるわけでありますから、まずは思いどおりに双方成果を上げるような、効果があるような、そういう協議がいつまとまるのかということが、関係者では大変そういう面では注目しているわけでござ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 着々と適宜適切に対応をしていただきたいと思います。 そのほか、この協議の中に、農産物貿易全般に係る協議のメカニズムということで、「両国政府は、政府と民間の両ルートを通じ、現在の協議メカニズムの基礎の上に、農産物貿易全般に係る協力について検討し、強化する。」ということがうたわれておるわけでございます。 農産物、特に今三品目で話題になっております野菜は、我が国の農業の中でも二三%ということで大変大きなウエートを占めてきておるわ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 是非御努力をいただきたいと思います。 中国は、最近のその状況を聞きますと、やはり近代化を図っていくという中にあっても、農業は大変重要な産業であるということで大変強化をしてきておるということは情報で聞かれるわけであります。我が国が大変、このセーフガードの中で発動してきた経過があるわけでありますが、やはり中国の農産物の輸出の規模が最も大きい山東省、海岸沿いでありますが、近年も外貨獲得ということで農業モデル地区を指定をして、そし…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 所信表明の中で、国際化が進展する中にあって、輸入増加といった事態に対処するためには、国際競争に対応できる産地を早急に確立していくことが重要であるということと、生産コストの徹底した削減、あるいは国内生産の高付加価値化、流通システムの多元化、効率化などにより、生産から流通にわたり体制を抜本的に改革すべく、野菜など農産物の構造改革を強力に推進することとしておるということがうたわれておるわけであります。 早急にやはり我が国の農業、…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 対策に対しての成果を上げていけるように、よろしくお願いをいたしたいと思います。 ただ、一方、当面の問題でありますけれども、現在、野菜が記録的な安値を付けておる、これは暖冬であったというような自然環境の下でありますが、一方で、消費の傾向が生鮮食品から加工食品へと変化しておるというようなことで、野菜の需要全体が変わってきているんじゃないかというような傾向も言われますし、今の報道では価格の低迷が長期化するんではないかと。こういう…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 岩永大臣政務官にはこれは主管していただいて、先頭に立って対策をやっていただきたい、大臣にもお願いをいたします。 では、引き続きまして、消費者の信頼回復につきまして御質問させていただきます。 所信表明の中で述べられておるわけでありますが、生産者と消費者の間に立ち、食と農の一体化の推進をする、これはページ、二ページに述べられておる。それから、顔の見える関係の確立ということで三ページに述べられておりますが、また、消費者に目を向け…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 具体的な方策、そしてまた実施状況、そしてまた成果、こういうものが消費者の皆さん方に信頼を回復させるわけでありますので、今までもやられてきた分野はあるわけでしょうけれども、月に一回は、その具体的なものについて、実施状況、成果というものを公表していただいて、着実に政策が実行されておるんだということを報告をしていただければ消費者にも有り難いんじゃないかと、是非お願いをいたしたいと思います。 その中で、食料・農業・農村基本法ができ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 農林水産省と厚生労働省、これは所管の法律もいろいろあるということで縦割りの弊害ということが指摘されているわけでありますが、一方で、これは農林水産省の中でも縦割り行政ということが大変弊害があるんじゃないかというふうに私は感じるわけです。 総合食料局、生産局、経営局、農村振興局、これはあと技術会議とありますが、あと外局の食糧庁、林野庁、水産庁とありますが、それぞれ確かに生産者、生産者団体あるいは消費者団体とも接触はあると思うん…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 まあその本の消費者の信頼回復は、やはりBSEの感染経路の究明が大きな要素ではないかというふうに思います。 所信表明の中でも十ページに、感染経路の究明につきましては迷宮入りさせないとの強い決意の下、最大限の努力をしていくんだと。大変御努力をいただいておるわけでありますが、しかしまだまだいろいろな話がある中で、専門的とはいえ諸外国のケースもあるわけでありますから、まあ早く、分かりやすく、どうしてBSEが発生したのか、感染経路は…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 これからBSE対策ということに、行政の組織も含めて対応していくということになると思うんですが、専門家の話を聞いてみますと、やはり飼料、えさが高濃度であったかそうでないかということで発生の年齢も違ってくるということになるわけですね。 そしてまた、外国の、ヨーロッパを中心として各国発生した状況というのはそれぞれ異なっているという状況があるわけでありますから、ですから、まず対策を講ずるためには、どういう、その発生のいわゆる地域と…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 調査検討委員会の報告も近々出るということを伺っておりますから、全力を挙げて食品安全問題について取り組んでいただきたいと思いますし、今の我が国のこの消費者の不信というものを早く取り除いていただいて、実効を上げていただきたいと申し添えまして、私の質問を終わりまして、同僚議員から引き続き、今日は質問さしていただきたいと思います。
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。今日の議題でありますセーフガード日中協議に関する件につきまして、私から二十分ほどいただきまして御質問をさせていただきたいと思います。 昨年末ぎりぎりで、武部大臣、協議相調ってということでセーフガードの本発動は回避をしたわけでありますが、今年に入りまして、日中合意に基づいてネギの三品目に関し今月八日、九日に協議が行われたというふうに伺っております。 協議会の設立が一月は見送られたということで…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○田中直紀君 協議の中身におきまして、「政府間協力の強化」をうたっております。 「両国政府は、秩序ある貿易を促進するため、協力を強化し、積極的に情報を交換し、業界に対する指導を強化し、正常な貿易を共に維持し、違法貿易を取り締まり、必要に応じて協議を実施する。」という項目がうたわれたわけでありますので、政府といたしましてもこれから、WTO下にありますが、この項目に従いましてどういう役割を果たしていくかということにつきまして、その御所見をお…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○田中直紀君 また、早期に協議会の設立をスタートしていただきたいと、こういうふうに思いますが、その間、日中双方はこの協議会が構築されるまでの間において、三品目の秩序ある貿易のために尽力することで意見の一致を見たと、こういう項目も挿入していただいているわけでありまして、最近、年末年始の、ネギでありますけれども、輸入量が増加しているんじゃないか、こういう報道がございますし、事実、輸入量が同量で推移をしておる、前年度に比べれば相当の数量が入っ…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○田中直紀君 今、大臣の方から最低価格ですか、の設定云々というお話がちょっとありましたが、ちょっと詳細、局長の方から、どの程度の話まで踏み込んで、今の具体的な話ですね、お聞かせいただくと有り難いですけれども。
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○田中直紀君 日本の生産者は、今の取決めはまたいろいろ評価していきたいと思っておりますが、一番関心がありますのは、WTO下でありますからどの程度まで踏み込めるかという問題は一方ありますが、何といっても中国からの輸入量の水準を我が国としてはどこに置くんだということだと思いますし、秩序ある貿易ということから考えますと、今回セーフガードの発動を見送ったということから考えますと、割当て関税下においての数量というものがすぐ念頭に浮かんでくるわけで…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○田中直紀君 日本の方のこの協議会における主務大臣といいますか、当然農産物でありますから、今後農産物以外のことについても協議が広げられるかということはまたこれからの推移だと思いますが、この件につきましては我が国は農林水産大臣が主務大臣ということで確認してよろしいんですか。そしてまた、中国側は当然、今までは貿易相ですかが出てこられたわけでありますけれども、何といっても向こうにも農林関係の大臣がおられるわけでありますから、お互いに生産から流…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○田中直紀君 野間副大臣、岩永政務官、いらっしゃいますので御質問したいと思いますが、この一年間、ネギ、生シイタケを始めこの三品目につきましては、輸入実態というものをいろいろ中国の方の生産状況も見ながら調べてきたわけでありますが、やはり我が国の企業が、種の関係もございます、いわゆる開発輸入そしてまた契約栽培というような事態があるわけですね。国内の構造改革を進めてくる中にありまして、私も大田市場へ行って季節との対応というのでちょっと先週聞い…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 理事の田中直紀です。 十分ほど時間をいただきまして、委員派遣の御報告を申し上げます。 我が国において初めて牛海綿状脳症が発生したことによって、国民は大きな不安を抱いております。また、畜産農家等関係者は深刻な状態にあります。こうした事態に対処し、国民の不安や疑問に積極的かつ的確にこたえ、国産牛肉の安全性に対する国民の信頼を早急に回復することが極めて重要であるとの考えのもと、去る十月十一日、十二日の二日間、東京都、千葉県、茨城…