田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中直紀君 自由民主党の田中直紀でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さん方には、大変お忙しいところお出かけをいただきまして貴重な御意見を伺わさせていただいて、ありがたく思っております。 私からは小沢参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、我が国で初めて狂牛病の発生が確認をされて以降一カ月がたつわけでありますが、大変、消費者あるいは生産者、販売事業者の皆さん方には情報の面であるいは認識の面でいろいろと混乱が生じておるということで、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○副大臣(田中直紀君) はい。
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○副大臣(田中直紀君) ちょっと前のことなので、私自身は国産材かどうかわかりませんが、既に四十年ぐらいもっておりますから、そういう面ではそれなりに国産材を使わせていただいていると思っています。 一言つけ加えさせていただきますと、新潟県と山形県は隣り合わせでありますが、一番近い山北町で林業と漁業を中心にやっています。したがいまして、今度その加工センターをスタートする、こういう中にあって地産地消ということをしっかりと打ち立てていこうと。これ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○副大臣(田中直紀君) 武部大臣が午後から出席ということで、私、そしてまた大臣政務官、水産庁長官からお答えをさせていただきたいと思います。 岸先生からの多岐にわたる御質問でありますので、それぞれお話を申し上げたいと思いますが、基本法あるいは関連法の制定に伴いまして具体的な施策はいかに行われるか。参考人の皆さん方の現場の声も伺いまして、大変困難な水産環境にある、早急に施策を講じるべきだと、こういう真剣なお話も私は委員として拝聴させていただ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○副大臣(田中直紀君) 六月十一日にディウフ事務局長、FAOの事務局長の方の訪問を受けまして、総理との会談が行われました。 ことしの十一月に、五年ごとに行われております世界食糧サミットの会合の重要性ということのお話がございまして、小泉総理にぜひ出席をしてもらいたいという要請がございました。我が国がFAOに果たすべき役割も大変大きいわけでございますし、また日本が農業問題についてあるいは輸入という側面からも大変果たすべき役割がございますので…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○副大臣(田中直紀君) 済みません。もう一つだけありました。水産関係のお話がありました。 いわゆる技術移転の中で、これはどういうことわざなんでしょうか、言葉なんでしょうか、魚を与えるより魚の釣り方を教えるべきだという言葉があるということで、技術協力の中でやはり南南協力もございますが、そういう精神を持って技術協力をしてもらうということが大事ではないか、こういう話がありまして、そういう面では、この言葉について小泉総理も食料問題の要諦ではない…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○副大臣(田中直紀君) 先生御指摘のとおり、漁業におきましての担い手の育成というものは最重要課題であるというふうに思っております。 経営改善の取り組みを推進いたしまして、育成すべき経営体の役割を担えるように、コスト削減のための協業化あるいは高付加価値化等によりまして漁業者の所得の安定と向上を図るということがまず第一ではないかと思っております。また、漁業者になります新規就業者の受け皿をしっかりしていくということでございますが、平成十三年度…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○副大臣(田中直紀君) TAE制度の導入についての御質問だと思っております。 漁獲努力量管理制度ということで導入をさせていただくわけでありますが、委員御指摘のとおり、基本法十三条において、資源管理、保存の大切さをうたっております。今回、このTAE制度は、海洋生物資源保存管理法、いわゆるTAC制度の中で導入をするという形になっております。 TAC制度は、御存じのとおり、国連海洋法条約によりまして、二百海里内の資源を管理していくということが…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○副大臣(田中直紀君) 国といたしましては、国営で十六カ所の栽培漁業センターで基礎技術の開発を行っておるところでございますし、予算といたしましては五十億の予算を確保して対策を講じておるところでございます。各都道府県で応用の技術を開発していただきまして、種苗の量産を積極的に行っていただくということで努力をしてきておりますし、高知県におきましてもヒラメの深層水を活用した栽培漁業に積極的に取り組んでいただいておるということであります。 したが…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○副大臣(田中直紀君) 遊漁者の件につきましては、水産基本法案において、第十三条の第一項におきまして、水産資源の適切な保存及び管理の施策について遊漁も含めていくと、こういう位置づけをいたしております。また、第六条の第二項で協力義務をうたっておりまして、遊漁者の皆さん方におきましても水産施策への御協力をいただくということで位置づけておるわけでありますし、釣りをされる方々、釣り船で楽しまれるわけでありますけれども、遊漁船業の法というものがご…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田中副大臣 副大臣の田中でございます。 委員御指摘の土地改良区におきましては、国及び県から補助金が出ているわけであります。今回の事例につきましては、農林水産省といたしましても大変に深刻な事態であるということで、御存じのとおり通達を出して調査をしたところでございます。 公金との関係につきましては、委員も御存じのとおり、土地改良区に補助事業を実施するに当たりましては、まず事前に、地元において十分時間をかけて検討し、県との間の密接な調整を経…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田中副大臣 私自身あるいは農林水産省が証明するというよりは、会計検査院が御存じのとおりその都度検査をいたしております。それから、先ほど申し上げましたように、補助金の適化法に基づいて、補助金の実施については実績報告をもとに厳正に審査をいたしておるわけでありますから、委員が御指摘のような、補助金から立てかえられたというものではないということは認識をされておるわけであります。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田中副大臣 土地改良法に違反をしておるということは事実であります。したがいまして、返還を求めておるわけでありますが、告訴するような犯罪ということでは認識をいたしてはおらないのが農林水産省の立場でございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○田中副大臣 統合に伴う雇用対策は大変重要な問題だととらえております。 委員御指摘のように、百九十二名の農林年金の職員の皆さん方で、業務が減少をいたしますので、六十名ほどの余剰人員が生ずるという状況になっております。 五月に入りまして、農業団体の方々に、御存じのとおり、雇用対策委員会を設置していただきまして、現在、平成十四年から十六年にかけて第一段階としては四十人程度、そしてまた、平成十七年度以降は第二段階として二十人程度の雇用対策の目…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○田中副大臣 御指名をいただきまして、大変ありがたく思います。 今回の農林年金と厚生年金の統合につきましては、長年の念願のものが成就されるわけであります。その中で、雇用問題につきましては、今厚生労働大臣も、しっかりと受けとめる、こういう心強いお話がございました。両省でよく話をして、特に農林水産省といたしましては、雇用対策については万全の対策を講じていくことをお約束申し上げます。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○田中副大臣 御指摘のとおりの内容につきましては、五月三十日に最終の取りまとめの概要を農水省としても発表したところでございます。 御存じのとおり、党費は本来、党員である個人が支払うべきものであります。したがいまして、本件は、党員である理事等にかわって当該党費を土地改良区の会計から支出したものでありまして、この党費については、今回の調査において党費等の立てかえが明らかとなった三十一道府県において、党員である個人から土地改良区に対して返還す…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○田中副大臣 このような立てかえにおいて、一般論でありますけれども、借用書なるものは用いられていないというふうに思っております。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○田中副大臣 事実、立てかえということで、本人から返還をしておるということでございます。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○田中副大臣 土地改良区の監督事務は、先生も御存じのとおり道府県でございます。今回の件についても、立てかえにつきましては、本人から、党員から返還されてきておるということを確認いたしております。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○田中副大臣 土地改良区は、御指摘のとおり性格的に極めて公共性の高い団体であるため、土地改良区において党費等の立てかえがあったことは、一種の信用失墜行為であります。極めて遺憾だというふうに考えております。 農林水産省としては、かかる事態が再び起きないよう、その適正な業務執行に向けて指導の徹底を図っていく、二度とこういうことは起こしてはいけないという指導を行っておる次第でございます。