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民主党衆議院参議院
総発言数
803
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
新党さきがけ1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田中(甲)分科員 大臣は市川市の地に明るいという答弁を先ほどいただきまして、大変にうれしい限りであります。市川市はまさに文化財の宝庫であります。千葉とは千枚の葉と書きますが、市川には万葉からの歴史がございまして、ここに史跡、貝塚が一説には日本一集まっているところということが言われております。実は、そこを真っ二つに割るような道路計画なのであります。 日本一史跡が集まっているということを私たち市川の市民は誇りにしておりましたが、今は違うほ…

新党さきがけ1996/03/01

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田中(甲)分科員 ありがとうございます。 質問時間は若干残っておりますが、大臣の答弁に心から感謝を申し上げ、質問を終わります。

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○田中(甲)委員 さきがけの田中です。 地方自治に精通されておられた歴代の自治大臣の中におかれても、倉田自治大臣は消防行政に極めて認識の高い、そして日本消防協会では代議員をお務めになられ、地元千葉県消防協会では会長をお務めになられている。この所信表明の中におかれましても、地域の安全性を守るために、「その役割の大きさが改めて認識された消防団の活性化と自主防災体制の整備に努めてまいりたいと考えております。」このように書かれてございます。 そ…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。消防団の充実、活性化のためにさらに御努力をいただきたいとお願いを申し上げます。 阪神・淡路復興委員会が二月の十四日で存続期限が到来して、この点について、地元の皆さん方は中央から忘れられてしまうのではないかという不安を持たれている様子がうかがえました。そこで総理は、その地元の空気というものを察してか、二月の十八日、被災地を訪れて、被災地の状況をつぶさに見られ、恒久的な住宅への移行が一刻も早くできるよ…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○田中(甲)委員 予定が決まっているということでありますが、ぜひ発行していただきたい。地元の皆さん方の救済のための基金というものを少しでも多く配慮をして、集めてあげたいという気持ちをだれしもが持っておりますから、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 そこで、実は私、ことしの一月十七日、阪神・淡路に行ってまいりました。今までは仮設の住宅あるいは仮設の店舗で、物が売れさえずればいいというような状況でありましたが、これからは本当に復興をしてい…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○田中(甲)委員 ぜひ行っていただきたいと思います。 そして、義援金の額をもう少し検討して上げてもらいたいと思うのですが、それは私だけの考えでしょうか。宝くじの年間の売り上げが八千億であります。中央競馬会の年間の売り上げが三兆八千億でありますから、先ほど宝くじの方で百億円の金額が寄附されたという報告でありますが、中央競馬会の方は今三十五億円という金額でしたか、後で確認をいたしますが、どうも額が少ない、農協系が額が少ない、そういう思いが—…

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(甲)委員 さきがけの田中であります。 異例に厳しい財政状況のもと、また、住専を初めとする我が国金融システムの安定とそれに対する内外からの信頼を確保し、預金者保護に資すると、大変に厳しい状況の中で、大蔵大臣にだれもなり手がいない、できれば今は避けたい、だれもがそう思っている中、大臣に就任をされた副総理、久保大蔵大臣を、私はすばらしい政治家の姿と感謝を申し上げ、また高く評価をさせていただいておる一人であります。 昨日の予算委員会で大…

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(甲)委員 持ち時間が十五分しかございませんので、どうぞよろしくお願いします。 それでは、政治家、特に歴代の大蔵大臣、あるいはしかるべき役職についていた方々に対しては、大蔵大臣は、責任ある対応とはどのようなものであるべきだとお考えになられているか、端的にお聞かせをいただければありがたいと思います。

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(甲)委員 わかりました。 少し、住専問題の、時期をさかのぼって、そんな時点に戻って質問をさせていただきたいのです。 昨年十二月の一日、与党政策調整会議で、ここで初めてガイドラインというものが出された。そのときには、当時日本社会党の書記長であられました大蔵大臣も、ここに了承するというような形で名前が載っているわけでありますが、このガイドラインの三番目に、まず国民の理解を得ることが前提でありということがうたわれています。そして、真に…

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(甲)委員 同じ政党の簗瀬進さんが、インターネットで常に住専問題に対するいろいろなメールを受け取っております。私はきょう少しその中から選んで持ってきたのですけれども、少し聞いていただきたいと思います。 「住専処理の問題で、その不透明な、国民にツケをまわすようなやり方には私は大きな不満を持っています。恐らく多数の国民がそう感じているのではないでしょうか。」「例えば、住専がなぜ危険な融資をし、またその住専に対して、民間金融機関が大量の…

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(甲)委員 前大蔵大臣は、さきの参考人の答弁において、国民が負担する六千八百五十億円は政治的判断かという質問に対してでありましたが、「国民から選ばれた政治家が最高の責任を負いながらする最終の判断という意味で」政治的判断という言葉を使ったという答弁をされておりました。 今、やはりこの問題で国民の税金が、まして次世代に借金を残すような形で使われることは正しい姿ではないと思っている方がたくさんいるということを御認識いただき、同時に、この…

新党さきがけ1995/12/08

134衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中(甲)委員 田中です。 まず冒頭、大蔵省の方に情報としてお聞きをしたいのですが、昨晩九時のNHKラジオのニュースで、長期に土地を保有されている方が土地を売った場合の譲渡所得課税の税率を下げるという放送が流れました。きょう新聞でそのことを確認しようと思ったのですが、紙面には詳しく載っていなかったようであります。この点をまず、今どういう様子で与党税プロでもあるいは政府税調でも話し合われているか、ぜひお聞かせをいただきたいと思います。

新党さきがけ1995/12/08

134衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中(甲)委員 わかりました。最近、随分先走った報道が多いようにも感じますので、その辺の注意もしながら進めていただければと思います。 さて、私がその質問をさせていただきましたのは、長期に保有している土地の税率が下がる、あるいは我が党においては、原価のみなし価格というものは現在五%ですけれども、これをさらにかさ上げして、結局は地主さんの手元に残る金額というものをふやすんだという措置をとった場合に、今進められています生産緑地の指定を受けな…

新党さきがけ1995/12/08

134衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中(甲)委員 これは政策税制、そのように受けとめていいですか。

新党さきがけ1995/12/08

134衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中(甲)委員 どうもはっきりしないですね。どうもはっきりしないというのが印象であります。 私がここで繰り返して申し上げるまでもないんですが、固定資産税というのは本当に市町村の基幹税目でありまして、非常に重要かつまた安定的な財源として大きな意義を持っているもの。そして、この重要な財源というものを国民の負担にならないように十分に配慮した緩やかな右上がりの課税標準額に努めてきた、これが今までの固定資産税の姿だと思います。それはある意味では…

新党さきがけ1995/12/08

134衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中(甲)委員 地方行政常任委員会からこのような意見が出たということをしっかりと御認識をいただきたいと思うわけであります。 次に、前段の、私の前に質問された委員の方と重複をいたしますからかなり削除して御質問をいたしますが、地方行政において大幅な財源の不足が見込まれる今こそ、国は過去地方から借りた交付税財源を全額戻すということが基本的になければおかしいと思う。どうも、私が聞いておりますと、苦しいときに優先して借入金、借入額ということを行…

新党さきがけ1995/12/08

134衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中(甲)委員 非常に丁寧に、優しい表現で、またバランスのとれたという言葉が何か納得させられてしまうようでありますが、本当に地方の財源がないんです。 自治大臣にぜひ決意と御発言をいただきたいと思うのですが、その発言にぜひとも、畠山委員からも指摘ありました、私もどうしてもこの点は指摘しなければならないと思っています地方交付税法第六条の三第二項、「普通交付税の総額が引き続き」「各地方団体について算定した額の合算額と著しく異なることとなった…

新党さきがけ1995/12/08

134衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 どうぞ大蔵省の方々にもさらに御理解をいただいて、力強い地方行政の発展のためにお力添えをいただきたい、重ねてお願いを申し上げます。 若干時間が残っていますので、銃器の対策について触れさせていただきます。 銃器、これは予算要求を見ますと前年度の三倍近くでありますから、本当に銃器対策ということに力を入れているんだなということがそこからもうかがえます。私も、銃刀法の強化を行う際に、ぜひともやっていただき…

新党さきがけ1995/12/08

134衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。力強い大臣からの答弁でありますから、また国家公安委員長からの答弁でありますので、質問もここで打ち切りといたしたいと思います。 どうぞ、忙しいスケジュールでお出かけなさるようでありますが、ぜひ目的達成のために内容のあるお仕事をしてきていただきたい、お気をつけてお出かけいただきたいと思います。 以上で終わります。

新党さきがけ1995/10/19

134衆議院 地方行政委員会 第3号

○田中(甲)委員 さきがけの田中であります。十五分間の時間をちょうだいいたしました。委員の皆さんや、もしかすると自治大臣も、あと十五分、十五分、さきがけ、共産党さんで終わりか、そんな気持ちでおられるのではないかと思いますが、物は考えようで、与党のトリを務めるという気持ちで御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 一月の十七日に起きました阪神・淡路大震災、五千五百人を超える死者の皆さん方、私たちの政党の仲間であります高…