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民主党衆議院参議院
総発言数
803
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
新党さきがけ1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○田中(甲)委員 審議をしております警察法の一部改正、また、今私が質問させていただきました国際犯罪への対応、ワイヤタッピングですとか司法取引ということを行っていく中で、私は、警察行政関係の情報公開ということが必要になってくると思います。このことについて、私が細々とお話をする前に、警察行政の情報公開ということを今当局はどのようにお考えになられているか、御答弁をいただければありがたいと思います。

新党さきがけ1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○田中(甲)委員 前向きな御答弁をいただきまして大変にうれしく思います。 警察行政の情報開示ということもぜひこれは進めていっていただきたいと強く御要望申し上げると同時に、業務の特殊性の中から情報開示はできない、しづらいということが多くあることも私も十分推測できるのでありますけれども、信頼される警察行政をつくり、国民に理解していただくためには、積極的に警察行政に情報開示、時限情報開示ということを取り入れていく、この姿勢が必要になろうかと思…

新党さきがけ1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○田中(甲)委員 警察法の一部を改正する法律案に関連していろいろな質問をさせていただきました。ICカード化を検討している運転免許証のお話を伺いましたが、無制限に予算があるわけではありません。各省庁が今ICカード化あるいはICカード化のようなシステムというものを導入しようとしてやはり検討あるいは研究を進めています。偽造運転免許証を取り締まるために、適正な投下コストでより多くの効果を上げるということを引き続き検討していただきたいという私の要…

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 新党さきがけの田中甲であります。 自由民主党、社会民主党、新党さきがけの三十五分の持ち時間で、与党側の質疑をさせていただきたいと存じます。 地方分権推進委員会諸井委員長、本当に御苦労さまです。また、地域づくり部会の成田部会長さ ん、十八回という精力的な部会を開いてくださったやにお聞きしております。くらしづくり部会では、大森部会長さんが十七回、中間報告を提出するために本当に精力的に御努力をしてくださったことに対して、与党…

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 事務局サイドから、何かその後の反響についてお聞かせいただくことがありましたらお願いしたいと思います。

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 重立ったもので、何か伝えていただけるものがあったらお聞きをしたいのですが。

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 伝え聞く官房長官発言、この点を少しお聞きしたいと思うのですが、中間報告が出されまして、その後に官房長官が、分権委員会は、これは推進委員会のことだと思いますが、地方の側の観点から地方に強い関心を持った委員で構成されており、国にはきつい内容となっている、一挙に踏み切れるものではないなどという内容で発言があったようであります。与党としては非常に不満を持っているところでありますが、発言の正確な伝達という…

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 わかりました。具体的な内容に入る前に、もう少しフレームのことで御質問をさせていただきたいと思います。 現在は推進委員会があり、そして地域づくり部会、くらしづくり部会となっております。この二つの部会だけで十分に今後対応していけるだろうかということを考えました。具体的に申し上げますと、税財源あるいは補助金の問題など、専門に部会をつくるのか、あるいは何らかの形で集中審議を行っていくような機会をつくられた方がよろしいんじゃない…

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 税財源や補助金の問題というのは、これは分権を進めていく中で非常に重要なかぎを握ってくるというところだと思いますので、今お話を承りますとプロジェクトチーム等をおつくりになられて精力的に進められるということですから、ぜひ頑張っていただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。 それからもう一点、勧告をなされるまでの間に、今、国会で御審議をされている新しい法案などについてもやはりチェックをしていく、そんな機関が必要かと思い…

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 ごもっともであります。ところが、実際には中央集権が根強く残っているという法案の内容を感ずる面も多々ありまして、私たち国会でも十二分に注意して地方分権を推進するという考え方で進めてまいりますが、どうぞ推進委員会本体でも、もし現在取り扱っている法案を注意して検討する必要ありというような場面になりましたら、またその点にも御努力をいただきたいとお願いを申し上げます。 さて、私は、きょう与党の中で、代表ということではないんですが…

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 こういうお話をいただきましたが、車の両輪の姿ということを比喩してお話をされておりましたし、また、地方分権や高齢社会に対応するということで、未来社会とも言われているスウェーデンの実態を見てみますと、砂時計型といいまして、国と地方がそれぞれに役割を担っていく。それぞれの役割を担っていく中で、地方分権、ひいては住民が主体となって地域をつくっていくという姿がつくり出されていく。そういう中においては、一方的に今までの国の進めてき…

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 もう少しスウェーデンの話で恐縮でありますが、約二十年がかりで行った市町村合併で、二千五百の市が、合併をした後に二百八十六市になったということであります。 海外に推進委員会で視察に行かれるという予定はおありでしょうか。

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 私が申し上げたいことはおわかりだと思いますが、もし海外視察へ行かれるのでしたら、ぜひスウェーデンに行っていただきたい。多分、日本においても参考になる点は少なからずあるだろうというふうに思っております。 実は、島根県の匹見町という、町会議員が十二名という小さな町でありますが、ここでこのようなことがありました。町の社会福祉協議会会長を兼任したことが地方自治法の兼業の禁止規定に違反するとして、町議会で議員の失職を議決した。中…

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 非常に福祉問題に精通された町議さんでいらっしゃいました。なぜならば、御主人のお母様が寝たきりで、介護をしている。それを匹見町という町で行っている中で、福祉の充実ということを勉強し続け、社会福祉協議会、そして町議をされた。こういう方の意見もぜひ参考にして、これからの日本における高齢化社会に対応する地方分権の姿ということを検討していただければありがたいと思っております。 さて、先ほど私、途中で質問をしたのですが、地方分権の…

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 同時に、地方公共団体の情報公開ということは、これから間違いなく必要になってくることだろうと思います。マルチメディアと分権ということについても、これからさらに機会をつくって審議をしていただきたいと思いますが、その点に対する現在の推進委員会の御意見をお聞かせいただきたいと思います。

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 さて、規制緩和、行政改革あるいは首都機能の移転、加えて地方分権をトータルで考えてもらいたいという総理の発言というものを、実は私は随分考えました。中間報告を提出されたその日に、与党の地方分権プロジェクトチームの代表の方々が、私もそこに同席をしたのですけれども、総理に、なお一層推進していただくようお力添えいただきたい、そういうお願いを伝えに参ったのですが、規制緩和、行政改革、首都機能の移転さらに地方…

新党さきがけ1996/04/09

136衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 時間が参りました。 具体的な指針を内閣総理大臣に勧告するという重要な使命の中で、推進委員会の皆様方にさらに一層御努力いただきますようお願い申し上げまして、質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。

新党さきがけ1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中(甲)委員 さきがけの田中でございます。 地方分権を推進していくことは、まさに時代の 要請となっているところであります。特に、高齢化社会の進展に伴う地域福祉の充実や生活関連の社会資本の計画的整備、この必要性を考えますと、地域の福祉の担い手である地方団体において地方税源の充実確保が不可欠である。しかしながら、現実を見てまいりますと、歳出において国と地方の比率が一対二であるのに対して、租税総額においては国と地方の比率は逆に二対一になっ…

新党さきがけ1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中(甲)委員 冒頭、倉田自治大臣から力強い御答弁、御意見をいただきまして大変にうれしく思っております。 重ねて、地方分権の推進に伴って、まず地方税の充実強化が基本になろうと私も考えております。地方の税財源の充実の方策の一つとして、国税から地方税へ税源を移譲すること、これをまず最初に検討する必要があろうかと思うのですが、御意見をいただきたいと思います。

新党さきがけ1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○田中(甲)委員 ぜひとも地方税財源の充実確保に一層傾注して、力強く進めていただきたいと思うところであります。 そんな地方分権の流れの中で、地方税財源が充実をしていくことは必要だと考えるものの、日本の経済構造が、東京の一極集中に典型的にあらわれているように、地域間での大きな格差があるということは否定できないところだと思います。この税源のいわゆる偏在、すなわち地方税収の地域間格差の問題について、どのようにこれから対処されていくお考えか、自…