田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 もう一点、気になっていることがあります。 地方分権の推進に関連して、地方税の分野では課税自主権の論議がなされているところであります。現行の法律上も、地方団体の課税自主権を尊重する見地から、標準税率を超えて課税する超過課税や法定外普通税の制度などがあります。現在これがどのような現状になっているか、お聞かせいただきたいと思います。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 私は、今現状の御説明をいただきましたけれども、超過課税というものと法定外普通税というものを、これから地方分権を進めていくに当たっては積極的に自治省は進めていかなければならない、このように考えているものでありますけれども、自治省のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 もしかすると、景気が悪くて税収の見込みが極めて厳しいこの時代に地方分権を進めていかなければいけないというのは、ある面ではいいことなのかもしれない、そんなことをふときょうの質疑を考えながら思いました。厳しい中で地方分権を進めていく、そこがスタートになって新しい時代を築いていくことができれば、そんな思いも持ったりもいたしました。 いずれにしても、この税財源ということが地方分権を確立することができるか…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 大臣から御答弁をいただきましたので、もうくどくどと申し上げる必要はないと思われますが、地方レベルで新たな産業おこしを進めていく中で、あえてこの点で指摘をさせていただくとするならば、この中身というのですか、これまでのような低廉で箱貸しのようなものではなくて、市場や顧客に対する情報や人的交流の機会を提供するという総合的な支援を行う必要が、そういう観点からやはり自治省も後押しをしていくという、例えば公設の試験場、研究機関、公…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○田中(甲)委員 ありがとうございました。 まだまだ質問したい項目もあるのですが、いずれにいたしましても、厳しい経済状況の中で、地方分権推進という重大なテーマを抱える中で、その双方の課題を抱える中で、平成八年度地方財政計画に当たり最大限の御努力をされた関係当局に心から感謝を申し上げ、私の質疑を終わります。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(甲)委員 さきがけの田中です。 前回私が質問させていただきましたのは二月二十二日でありました。その際に、阪神・淡路の被災者の方々に対して、ぜひことしも復興宝くじを行うことができないかというお願いをいたしました。早速自治大臣に対応していただいた、そのことをまずはお礼を申し上げたいと思います。また、この席に農林省の出席をお願いいたしまして、復興競馬もぜひ同時に行ってもらいたいということをこの委員会室でお願いをしたのですが、それもすぐ…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 私も、国民から選ばれた一人の政治家として、国民から永田町がますます離れていってしまっているということを思わざるを得ない、そんな思いが日々強くなってきているのであります。 一人の政治家として、私は、三月六日でありましたからちょうど消防功労者表彰式の日でありますが、「衆議院議長 土井たか子殿」という封筒をその日より胸にしたためております。あえてここであけさせていただきますが、私は、こういう文面を常に…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(甲)委員 こういう国会の情勢でありますし、抱えている住専問題、それはまた氷山の一角であり、これから国民とともに日本の国の新たな立て直しということを行っていかなければならない。そんな中で、私の発言は大臣に対して非常に失礼があったかもしれませんが、そういう政治家と国民の一体感というものが生まれてこない限り、どんなに高度な政治判断の上でスキームというものをつくり、住専処理ということを説明しても、国民の皆さん方には現状のように理解してい…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 そこで、実は、この特定事業者というのは、私が認識しているのでは、容器を使う人、容器をつくる人、そして包装を使う人、特定事業者、その数は十九万社に上り、その十九万社の特定事業者が指定法人なるものを設置して、そこに委託をするということになるわけですが、その点についての御認識といいますか、この私の把握でよろしいでしょうか。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(甲)委員 指定法人なるものが少しぼやけて、見えてきません。指定法人は、現在どういう段階で、どのような話し合いのもとでつくられていくのか、指定法人の設立に向けての動きというものを御説明いただきたいと思います。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(甲)委員 もう一度整理してみます。 十九万社に上る特定事業者、つまり容器を使う人、つくる人、PETボトルをつくっているメーカーですとか、あるいはその容器を使う飲料メーカー、あるいは包装を使う人たちがお金を出し合って指定法人というものをつくっていく、委託をする、そしてその指定法人がさらに再商品化事業者に委託をしていく。私が申し上げたいのは、このシステムはそれでよろしいと思います。 しかし、最初に申し上げた、地方行政にごみを分別して…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(甲)委員 持ち時間も私は少ないものですから、ずばりと申し上げます。 再商品化事業者という部分にやはり地方行政というものが第三セクターとして組み込まれてくる。つまり、特定事業者から委託を受ける指定法人、その指定法人から再商品化事業者というものが委託をされるわけですけれども、この部分に四十七都道府県がそれぞれ、第三セクターという形になるかもしれませんが、ここに行政というものをしっかりとかみ合わせていくシステムということをぜひとも考え…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(甲)委員 わかりました。ぜひその方向でお願いをしたいと思います。 その中で気になるのが、PETボトル協議会というところでありまして、PETボトル協議会が二〇〇五年までに全国に八カ所の再商品化工場を建設するなど対応をまとめてきているというものが新聞紙面にも出ましたが、どうもここには限られた特定の業者がその利権に集まるという構図が私には見えてなりません。こういうことがないようにぜひ、余り官主導があってはならない、官僚の主導があっては…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(甲)委員 私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(甲)分科員 中尾建設大臣に、時期は少し遅くなりましたが、大臣就任、心よりお喜びを申し上げる次第であります。 ある祝宴の席で、私は大臣のごあいさつをお聞きしたことがあります。大変にすばらしいごあいさつをされ、その席は披露宴の席でありましたが、この若いカップルはどれだけうれしいことであろうか、そんなことを感じた記憶を今でもはっきりと覚えております。私も、政治家を目指すならば大臣のように能弁な政治家になりたいという気持ちを持ったもので…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(甲)分科員 ありがとうございました。 同様に、今、建設開発ではなく、地域の環境あるいは文化財というものも含めまして十二分に配慮をして町づくりをしていかなければならない、建設事業を進めていかなければならない、そういう考え方が非常に大切な時代に入ってきたと思うわけでありますが、その点につきましても、ぜひこの機会に大臣の御所見をお聞かせいただければありがたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(甲)分科員 ありがとうございます。 昨年の阪神・淡路大震災、その後、今後の建設事業は震災に強いものでなければならない、そのように言われ尽くされているところかもしれませんが、さまざまな建設事業を今後進めていくに当たりまして、中尾建設大臣は震災対策という面でどのように今お考えになられているか、御所見を重ねてお伺いをしたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(甲)分科員 ありがとうございました。 大臣の御答弁をお聞かせいただきまして、充実した建設行政というものがこれから進められていく、そんな力強い認識をさらに持たせていただきました。 せっかくの質疑の機会でありますので、少し地域が私の選出、地元に偏ってしまうことをお許しをいただく中で、東京外郭環状道路の道路計画の問題についてお聞かせをいただきたいと思います。 私がここで改めて申し上げるまでもありませんが、東京外郭環状道路は、東京都心か…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(甲)分科員 大臣、この道路は市川のど真ん中を通ります。私は道路の建設に反対をするものではありませんが、ど真ん中を通り、十車線、幅員が六十メートル以上もある巨大通過道路というものを、一万大規模の立ち退きと森林の伐採のその計画の中でこれをこのまま進めていくのは、私も地元に住んでおりますので、大変に危険な思い、具体的に申し上げますと、第二の長良川河口堰や、あるいは千葉県では本当に苦しい思いを続けてきました成田闘争になりかねないという危…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(甲)分科員 大臣、現在、この市川市における全外郭環状道路、東京外郭環状道路、用地は九十ヘクタールでありますが、そのうち十六ヘクタールが買収契約が成立しているようであります。そのうちの半分が更地の状態になっておりますが、この国の買い取りに対して地元では、昨年、路線上の住民を初め地域住民によって、市川市外環用地不売同盟なるものが設立されております。ですから、私が成田の闘争の二の舞を起こしたくないと言うのは、実はこういう事実をもってお…