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民主党衆議院参議院
総発言数
803
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
民主党1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○田中(甲)委員 秋田県知事の辞意の表明ということに対して。

民主党1996/12/05

139衆議院 地方行政委員会 第1号

○田中(甲)委員 ありがとうございました。 もう時間になりましたので終了しますが、次回の予告は、もし質問の時間をいただけるならば、市町村合併に自治省が積極的に乗り出すべきだということをぜひ質問をさせていただきたいと思っております。また、警察庁に対しては、きょうの問題もまた継続して質問いたしますが、警察庁OBもそこに加わっているパチンコ・プリペイドカードのことについて御質問させていただきたい。また、情報等ありましたら事前にお教えをいただき…

新党さきがけ1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 新党さきがけの田中甲であります。 私は、九六年の三月決算で、全国銀行ベースで十一兆円、超低金利政策によりまして十一兆円を超す巨額の償却財源、これは銀行のリストラによる努力ではなくして、今お話をさせていただきましたように、超低金利政策によって発生した超過利潤である、これはまさにいわば国民の犠牲の上に成り立ったものであるということを前段に申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。 母体行が追加負担を行っていく、そう…

新党さきがけ1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 私は、母体行また一般行、国民から見ると全くみずからの身を削っていない、リストラの努力はしていない。ですから、今回超低金利政策の中から追加負担をするということで国民が理解、納得をするか。私はしないと思います。自分の身を削って痛みを持ったリストラということを行っていない。今賞与の面では削減がされているようでありますが、給与においてもあるいは退職金においても一律の削減ということを、減俸ということをしていかなければ、私は国民の…

新党さきがけ1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 ありがとうございました。

新党さきがけ1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 新党さきがけの田中甲です。 ただいまの坂上委員の何か引き続きの質問事項のように図らずもなりましたが、脱税をしながら巨額の資産隠しを図っていた末野興産の末野容疑者、また桃源社の佐々木容疑者が競売の妨害などを行っている容疑で逮捕された、住専の大口借り手の追及が本格化してきた感も今持たれているところであります。けさのニュースでは、NHKのニュースでありましたが、佐々木容疑者には不動産名義の分散による特別土地保有税の脱税の疑い…

新党さきがけ1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 総理、どうもありがとうございました。 住専処理機構が債権回収を進めていく上で、担保不動産の処分をどのように進めていくか、これが重要なことにこれからなってくると思います。そこで、担保不動産の処分方法について何点か大蔵大臣にお伺いをしたいと思います。 まず第一に、住専処理機構の担保不動産を時価で債権ごと共同債権買取機構に買い取らせてはどうだろうかという私の考えであります。もともとこの共同債権買取機構は、金融機関が不良債権処…

新党さきがけ1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 まさにその続きと申しますか、その不良債権を証券化するということをここで真剣に我が国でも考えていかなければならないのだろうと思っております。 と申しますのは、アメリカではSアンドL、貯蓄貸付組合の危機の際に発生した巨額の不良債権、これをRTCが証券化して、市場を通じ大量に売却して、短期間に債権の回収の実を上げることに成功をしております。 まさに日本でこうした例に倣いまして、更地などの開発可能な担保不動産については住専処理…

新党さきがけ1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 そこで、大蔵省にはもう一歩不良債権の証券化をして実を上げるということに踏み込んでいただきたいというお話をさせていただきます。 不動産の証券化については、商品ファンドですとかあるいはファンドトラストということで、もう既に国内でも商品が出回っておりますけれども、ここには大きなネックがありまして、なかなかこれが伸びないという実態があります。それは、証券化の商品の販売に関して、不動産の譲渡益課税ですとか不動産取得税という税の負…

新党さきがけ1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 住専処理機構の債権回収を円滑化するためにも、また、より広い意味で不良債権問題を解決に導いていくためにも、不良債権の担保不動産の流動化と有効利用ということを促進していく必要があると考えております。 したがって、不良債権の担保不動産の買い取り資金を確保するために、何らかの新たな基金の創設や低利融資などの形で関係金融機関にさらに寄与というものを求めてはどうか、こういうことも考えているのですが、今度は大…

新党さきがけ1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 大臣、ありがとうございます。 私も、けさこの連絡を受けたのですが、与党の大蔵改革プロジェクトチームが昨日金融行政改革に関する素案をまとめたようであります。それによりますと、大蔵大臣の業務命令権や役員の罷免権の廃止などによる日銀の独立性の強化、二点目に日銀考査のあり方を法律で明記すること、三点目に国会に対する報告など責任の明確化、政策委員会の政策決定過程の透明化などを柱とする日銀法の改正案を次期通常国会に提出するというこ…

新党さきがけ1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 そろそろ時間のようであります一が、最後の質問とさせていただきます。 大蔵大臣、もう一つ重要なのは、金融行政の当事者である大蔵省の改革ということだと思います。与党プロジェクトチームの素案の中で、秋口に構造改革の具体案を策定して大蔵省設置法の改正等を決定することとしているところでありますが、間違っても大蔵省の、表現が不適切かもしれませんが、焼け太りになってはならないということを申し上げておきたいと思います。 プロジェクトチ…

新党さきがけ1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○田中(甲)委員 ありがとうございました。

新党さきがけ1996/05/21

136衆議院 本会議 第26号

○田中甲君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表して、ただいま提案されました特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案を初めとする金融関連六法案に関して質問をいたします。 金融は、国にとっては、経済の血液であるお金を体内に流す、いわば動脈であります。であるならば、銀行や住専など金融システムを支える個々の企業は私企業ではあっても、信用秩序を形成している金融システム全体は国民共有の財産、公共財なの…

新党さきがけ1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○田中(甲)委員 警察法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。既に事前に質疑をされた皆さん方と内容が重複する、そんな点もあろうかと思いますが、どうかお許しをいただきまして、私の思うところをお話しする中で質疑を進めさせていただきたいと思います。 実に多くの死傷者を発生させるというオウム真理教の関連、この一連の事件の捜査の経過等を見ておりまして、大変に胸の痛む思いがいたしました。冒頭、一連のオウム真理教事件について、警察当…

新党さきがけ1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○田中(甲)委員 国家公安委員会からも同様に、どのような点での御反省点を現在認識としてお持ちでしょうかという質問をいたしたのですが、それも含めて今答弁をされたということでありますか。

新党さきがけ1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 テロ活動に関して、これまで警察において右翼、極左あるいは暴力主義的団体に着目して情報収集を行ってきたという認識を持たせていただいておりますが、このオウム事件の経緯を踏まえた警察の組織のあり方について、改善ということでありますが、どのように現在検討されているか、お聞かせをいただきたいと思います。 あわせて、重複した質問になるかもしれませんけれども、今後どのような事案が「広域組織犯罪」として該当する…

新党さきがけ1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 新規新設ということで公安第一課特殊組織犯罪対策室という御答弁をいただきましたが、十日、予算成立によりまして三千五百名の増員が図られる、そういう予算が盛り込まれた平成八年度の予算成立てありましたけれども、その人的な配置における組織の強化について、今私にお伝えをいただきました、その組織にどのような人員の配置をお考えになられているかも具体的にお答えいただければありがたいと思います。

新党さきがけ1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○田中(甲)委員 ありがとうございました。 これは私の意見としてお話しをさせていただきますので、お聞きをいただければありがたいのですが、三千五百名、成田の対策のための増員ということを抜かしますと十年ぶりということと認識しておりますが、一どきに三千五百名の増員ということ、これは必要に迫られて行うというお話はいただきましたが、そうしますと、また一定の期間を置いてごそっと警察官が退官される、あるいは退職されるということになって、もう少しなだら…

新党さきがけ1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○田中(甲)委員 引き続き質疑をさせていただきます。 外国の犯罪捜査においては、私も改めて認識をするようになったのですけれども、ワイヤタッピングという捜査方法があるそうですね。また同時に、司法取引という手法が多く用いられているということも聞いております。これからの我が国における捜査においてもそれを取り入れる必要があるとお考えになられているのでしょうか、御答弁をいただきたいと思います。