田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田中(甲)委員 具体的なその案というものがあったらお聞かせをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田中(甲)委員 間違っても地方行政の肥大化あるいは地方財源の悪化につながるものであってはならないということを考えております。どうぞその点も十分配慮をした対応ということをしていただきたいと思います。 これからは地方行政、まさにNPO関係ですね、市民活動推進法なるものを今目指しているわけでありますけれども、それが成立した場合の市民とともに活動していく団体により多く地方行政の経験者が加わっていくということもこれから考えていく形だろうと思いま…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田中(甲)委員 それは実例として立派な犯罪が既に行われているというふうに私は受けとめます。 そこで、電子マネー犯罪に対して警察としてどのような対策あるいは対応を検討しているのかということに少し言及をさせていただきたいと思います。 昨年の四月の新聞記事でありますから、もうかなり前なんですけれども、「警察庁は今年度から、新たな犯罪を想定し、本格的な対策の検討に乗り出す。」「同庁は「電子マネー防犯センター」の設立などを検討し、業界や関係省庁…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田中(甲)委員 努力をされていることはわかりました。 改めて御質問させていただきます。現行の法体系及び捜査体制でこれらの新しい犯罪に対応できますか。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田中(甲)委員 十分でないということですね、一言で言えば。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田中(甲)委員 これは暗号の技術の研究が本当に必要になってくるのですね。しかし、その暗号を解読する技術が、犯罪者によって行われる技術の方が上回っている場合には、またそれが犯罪につながっていく。極めてイタチごっこといいますか、難しい状況に陥っていく危険性があると思います。また、電子マネーの犯罪の国際性や脱国家性というのでしょうか、それぞれの各国がばらばらな対応をしているのではこの問題は解決しない。国際的な協調、連携ということが必要になっ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 あえて、後で削除しろと言われるかもしれませんが、パソコン世代は頭脳明晰で優秀な反面、正義感が薄く、場当たり的な面が非常にあるように思われてならないのです。そこが、この電子商取引や電子マネーの中で犯罪の多様化が十分予測される、そんな危惧がされているものですから、厳しく質問をした御無礼をお許しいただきながら、ぜひとも鋭意努力をしていただきたいと思います。何かあれば……。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○田中(甲)委員 大臣の後の答弁でしたからもっと期待したのですけれども、そういう自己弁護でしたらもう結構ですから、もう大臣からいただきました。それほど大事だと本当におっしゃるのでしたら、なぜこの中で、大臣、盛り込んでくださいということがなかったのか、そういうことまで私も言いたくなります。 いずれにしても、若い世代の活躍の場として、ぜひこの調査研究、予算が必要ならば議会の方にも言っていただいて、協力をしていきたい、そんな気持ちでおります。…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 民主党の田中でございます。 持ち時間を四十分いたださました。特に関心を持って御答弁をいただきたいと思っていた事項に、まず最初は、第四十一回衆議院選挙は新しい選挙制度のもとで、小選挙区比例代表並立制という制度で行われました。その報告をいただきたいと思っております。また、その後は、ストーカー犯罪について警察庁の方からいろいろと答弁をいただきたいと思っております。三点目は、風営法の改正ということで、これも警察庁サイドから答弁…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 まずは大変に御苦労さまでした。 投票率が下がってきていることに対する自治省サイドの見解などもお聞きをしたいところでありますが、その前に、私の知る限りにおいて、この選挙が終了した後しばらくたってからでありますが、ある選挙区では投票の無効を求めた提訴ということが行われています。千葉県の選挙区でありますけれども、そのことに関して、現段階でわかっていることで結構ですから御報告をいただければと思います。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 千葉県の例では、これはいわゆる疑問票判定に不合理があったのではないかといって選挙の無効を求め、やり直しというものを求めているわけでありますが、こういうものも実際に出てきております。そのことを今どういうことで考えているか、あるいはどういう方向にこれが処理されていくかということを予測して聞こうとは思いません。しかし、このような形で、全国で提訴された。あるいは訴訟が起きていることをやはりこの選挙制度の中での問題点としてとらえ…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 かなり高い率で減少しているということをお聞きして、小選挙区の中で随分選挙のスタイルというのが変わってきたのかなということも感じておりますが、八〇%が買収ということの報告を受けました。買収が行われ、そして連座制というのが適用されて、立候補した候補者自身に五年間の立候補の禁止規定などの適用になる可能性のある者はどのぐらいあるか、わかっている範囲で結構ですからお教えいただきたいと思います。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 きょうは中間報告という形で受けとめさせていただきます。ですから、その結果が出ましたら、地方行政常任委員会のメンバーにもぜひとも報告をしていただきたい。私の方からお願いをさせていただきます。 それでは、そのことはこのぐらいにしておきまして、次に私は、一九九五年のオウム真理教の一連の事件から始まりまして、警察庁長官の狙撃事件に至り、またいまだにその被疑者が検挙されていない。自民党の議員さんもそのお一人として発言をされており…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 法に触れる事案に対しては適正な対処を行っていく、確かにその答弁で正しいと思います。ただし、今の現行法で対応できない犯罪はありませんかということなんです。 例えば、条例では迷惑防止条例というのがつくられて、東京都にもその条例があります。あるいは、今私が指摘しているストーク犯罪、ストーキング犯罪というものに法律で対応するとするならば、これは軽犯罪法の二十八項目めが適用されると私は判断します。この範疇で、今起きている社会的な…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 交番に電話をして、こういう怖い目に遭いましたと震えながら電話がかかってきても、何かあったら連絡をしてください、何かあったらまた連絡を下さい。何かあったらでは遅いということを申し上げたいのであります。それはもうおわかりいただけていると思いますが。全米では、もう年間に二十万件が警察に届けられているということであります。そして、これはただ単に法律をつくればいいということではなくて、現在の社会における病理現象としてカウンセリン…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 公安委員長、ありがとうございました。 通常国会にはぜひ法案として提出をしたいと思っておりますので、どうぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。これは、新しくつくっていかなければならない法案だろうと考えていたものであります。ストーキング防止法、反ストーキング法とも訳されています。 現行の風営法の中で、改正をしなければならないと思われる点があります。ここで指摘をさせていただきますので、さらに御検討をいただき、前向きに対…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 理解できません。 これは考え方が、昭和二十年から三十年代の考え方をまだされているのではないか。ダンスホールの今までの姿を、そのような見方しかできない警察庁の対応では私はあってもらいたくないのです。それをしっかりと判断した中で、どういう対応が前向きにできるのか、それも警察庁がこれから国民に信頼されて、しっかりと現状に対応していく警察庁の姿がつくられてきたということを思ってもらえるかどうかの大事なところだと私は思っています…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 風営法は、やはり随時見直していく必要があると思いますね。新しい営業が行われているものがたくさん出てきていますから、今のところ考えていないというお考えは改めた方がよろしいかと思います。 それと、このダンススクールのことで、財団法人日本ボールルームダンス連盟といって、皆さんが集まって活動しているところです。この認定、登録の教室は、つまりダンススポーツなのです。スポーツとしてダンスをとらえられるかどうか。スポーツとしてとらえ…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 その御意見も理解はできます。立法府が頑張っていかなければならない、そんな気持ちを改めて持って、しかし、現状を多くの皆さん方に知っていただくためにも最後に一点このダンスに関して言うならば、車いすのダンスですが、ウイールチェアダンスはパラリンピックの正式種目になりまして、もう取り入れられるということで決定しています。ダンスというものをスポーツとしてみなしていく、そういう認識も警察庁にお持ちをいただきたいと思います。 時間が…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中(甲)委員 衆議院第二議員会館の前に、この雨の降る風の強い中、きょうは六日目ですが、ハンガーストライキで自分たちの気持ちをわかってほしいということで行動されている方々がいます。もし前を通られたら、大臣も一声、君たちのことは忘れていないよということで声をかけていただければ本当にありがたいと思います。 自治大臣に、これが最後の質問になろうかと思います。 秋田県知事の辞意の表明ということが行われていますが、官官接待、また、官官接待の裏表…