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民主党衆議院参議院
総発言数
803
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
新党さきがけ1995/10/19

134衆議院 地方行政委員会 第3号

○田中(甲)委員 力強い自治大臣のお話を伺いまして、何か安心をする、そんな思いを今持たせていただきました。 生命を守るという非常に重要な私たちの責務を、一人一人が担っていかなければいけないと思いますし、大臣の答弁の中にも述べられておったと今記憶しておりますが、自主性という言葉、そして自治意識ということと置きかえてよろしいでしょうか。地方行政常任委員会あるいは地方分権推進特別委員会を通じて、この自治意識の重要性ということを強く感じている昨…

新党さきがけ1995/10/19

134衆議院 地方行政委員会 第3号

○田中(甲)委員 それと同時に、今度は委員の問題にも触れさせていただきたいのですが、私は、この職員委員会を設置するということによって、大きな目的の一つとして、極めて職場を活性化をさせるという、今よりもさらに活力のある職場にしていくということを考えなければいけないのでしょう、そう思います。 委員の半分については職員の推薦に基づいて指名すること、前段の質問者からもそのようなお話が指摘されておりましたけれども、できるだけ多くの職員が一度は委員…

新党さきがけ1995/10/19

134衆議院 地方行政委員会 第3号

○田中(甲)委員 大臣にまた御質問させていただきたいと思います。 長い間懸案となっていました消防職員の団結権問題、消防職員委員会の導入を基軸とするこのことによって解決策となったんだと。もしそうだとするならば、解決策は、消防職員の参加を得て勤務条件の向上等に資するものであり、消防職員の団結権問題の解決策として適切なものであるんだという御認識をお持ちになられているという確認と、またそれに付随する御所見がありましたら、ぜひ改めてお聞きをさして…

新党さきがけ1995/10/19

134衆議院 地方行政委員会 第3号

○田中(甲)委員 以上で終わります。

新党さきがけ1995/04/19

132衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(甲)委員 さきがけの田中です。 松本サリン事件では七名、地下鉄サリン事件では十二名というとうとい命が失われている、また、いまだに後遺症で悩まれている方がたくさんいらっしゃるという中で、本当に私も憤りを感じている一人でございます。 まず、素朴な質問を二点ほどさせていただきます。 まず第一点は、サリンが全国に拡散をしている、その可能性があるということが極めて懸念されるところでありまして、一日も早く回収を行っていかなければならないだろ…

新党さきがけ1995/04/19

132衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(甲)委員 自首減免規定を活用してというお話を今承ったわけでありますが、その関連の質問は後段に回すといたしまして、この一連の経過、経緯を見ている中で、オウム真理教の教祖であります麻原彰晃氏、この方に重要参考人として事情聴取を行うべきである、私はそのように考えておりますし、国民の大多数の方も、なぜそれを行わないかという疑問を持たれていると思います。その点について御答弁をいただきたいと思います。

新党さきがけ1995/04/19

132衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(甲)委員 わかりました。捜査上に重要な問題を及ぼすという発言もございましたので、これ以上言及はいたしません。所在その他ということも言及をさせていただきたいと思いましたが、捜査に影響を与えることがあってはならないという判断のもと、質問は差し控えさせていただきます。 さて、国民の命を守る、私たち政治家にとりましても、また政治の原点というものも、人の命を守るということだろうと思います。しかし、万一このサリンというものが不幸にして再度発…

新党さきがけ1995/04/19

132衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(甲)委員 サリンが発散させられた場合、被害者の救助に当たるということ、しなければならないということでありまして、国民にとりましても大変に心強い限りであります。しかし、その救助に当たる方々本人が、やはり専門的な知識や技術のほかに特別な装備資機材というものを備えていなければならないだろうと思うわけでありますが、その点については現状どのようになっているか、お聞かせをいただきたいと思います。

新党さきがけ1995/04/19

132衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(甲)委員 今の答弁の関連でありますが、警察と関係機関との密接な連携が必要である、その中での法案における対処ということはどのようになされているか、再確認をさせていただきたいと思います。

新党さきがけ1995/04/19

132衆議院 地方行政委員会 第14号

○田中(甲)委員 万難を排してどうぞ捜査並びに警備というものを進めていただきたいと思います。 以上で終わります。

新党さきがけ1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○田中(甲)委員 さきがけの田中です。 他の委員会との兼ね合いがございまして、社会党さん、自民党さんに質問の順番で御配慮をいただきました。ありがとうございます。 かねてから銃犯罪に対しまして大変に憤りを感じておった一人でありますので、国家公安委員長でもあります野中自治大臣が所信表明で述べられている文章、その文面に対して二月二日に質問した経緯もございます。それ以前より実は警察庁の皆さん方は銃刀法の強化ということにいろいろと準備を進められて…

新党さきがけ1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○田中(甲)委員 今答弁の中で、撃つだけで無期ということもあり得る、そういうことをおっしゃいましたが、答弁の中にそのような言葉で伝えられたわけでありますが、それでは、禁止される場所について御質問をさせていただきたいのです。 不特定もしくは多数の者の用に供される場所や乗り物に向かって、または不特定もしくは多数の者の用に供される場所や乗り物における発射、非常に私はこの場所の設定が弱いということを感じます。これ以外の、例えば山の奥に入って銃を…

新党さきがけ1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○田中(甲)委員 これはいろいろ御検討された中で最終に決定されたことでありましょうから、くどくどとこの点を御質問するつもりはありませんが、しかし、山奥で銃を発射した場合には、それでは不法所持、銃器の不法所持並びに実弾を持ち合わせていたということで処罰されるということになるわけでしょうね。射撃場以外の場所すべてにおいて撃つ場所ではないというふうな明確な規定があってもいいのではないかという考えを持つ一人であります用意見として述べさせていただ…

新党さきがけ1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○田中(甲)委員 現状では銃犯罪はけん銃である、こぶしの銃ですね、握って撃つ銃だけであると断定してよろしいのかどうかわかりませんが、しかし、猟銃を使っての犯罪ということも当然考えられるわけでありますし、人体に危害を及ぼす殺傷能力のあるものをやはりもっと幅広くとらえていく必要があろうかと思います。これを行っておきませんと、後追いでまた一部改正ということになるやもしれないということを今私は考えております。 これは銃刀法でありますからここには…

新党さきがけ1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○田中(甲)委員 それでは、教唆犯として刑事事件として扱うことができる、それは強制した者に対しても適用できるということですか。

新党さきがけ1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○田中(甲)委員 わかりました。 強化して銃犯罪を未然に防止をしていくということが目的でありますから、今回つくりましたこの銃刀法の一部改正を国民に周知するということが非常に重要なことになってくると思います。この周知の方法をどのようにお考えになられているか、ぜひお聞かせをいただきたいと思います。

新党さきがけ1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○田中(甲)委員 関係する皆さん方の御努力に敬意を表し、質問を終わります。

新党さきがけ1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 さきがけの田中でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 実は、地方行政常任委員会の方で銃刀法、サリンの問題で急ぎ上げる法案の質疑を今行ってまいりました。皆様方の意見陳述をすべて聞いていないというのが正直なところでありまして、御無礼のほどをお許しいただきまして、私の質問の観点は少し長期的なスパンで、今法案が云々ということではなくて、ぜひ皆さん方の御所見をいただきたい。今後の流れ、トレンドというものを示唆していただけ…

新党さきがけ1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 関連で宇野会長に御質問させていただきます。 受け皿論がかなり審議されました。地方分権を進めていく、いや地方主権という形をつくり出していくにふさわしい地方自治体が今つくられているのかということであります。また、地方議会の問題もそこには含まれて審議がされました。これと関連して、分権あるいは地方から見て主権ということが進められることによって、自治意識の高揚、あるいは地方の選挙において投票率が現在よりも上昇してくるという現象が…

新党さきがけ1995/04/13

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 兼子先生にお伺いをしたいと思います。 先ほど、陳述の中で地方消費税のことに触れられておりました。財源の基盤づくりという意味では非常に重要な位置づけということを私たちも認識をしながら進めてきたわけでありますが、地方消費税の交付基準その他、地方消費税を地方に交付をしていく基準というものにまだまだあいまいな点があろうかと私ども、いや私個人かもしれませんが考えておりまして、もし財源の確保という観点で、特…