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民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
350
直近の所属会派
民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1947/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 治安及び地方制度委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 水産委員会4 件・4%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
民主党運輸政務次官1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○田中(源)政府委員 日程三五の舊産業セメント鐵道拂下の請願に關しましては、先ほど拂下請願の各路線に對する總括的意見を開陳いたしました通り、運輸省におきましては、この際一切鐵道の拂下げはいたさないということに、決定をいたした次第であります。また從業員も多數これを民間に拂下げることに反對をいたして、陳情してきておるような状態でありまして、刻下の情勢から見まして、今日民間に拂下げる意思はないことを、ここにはつきりと申し上げておく次第でありま…

民主党運輸政務次官1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○田中(源)政府委員 清水川驛に貨物取扱開始の請願に對してお答えいたします。本請願の要旨はことにごもつともでございますけれども、今日の實態におきまして、その集荷されたる貨物量及びその他の點から考えてみまする場合におきまして、未だ當地方におきまして引込線をつくつて汽車の貨物扱いをいたしますことは困難なる實態にあるのであります。右よう請願に對してお答えをいたす次第であります。 第二の大野、八戸間國營バス開始の問題でございますが、本件に關しま…

民主党運輸政務次官1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○田中(源)政府委員 瀧根町菅谷に停車場設置の請願に對しましてお答えいたします。本請願に對しましては目下旅客、貨物を扱う一般驛の設置は早急に困難であろうと存じます。まことに遺憾ながら現状請願の趣旨に副いかねる次第であります。 第二の八代、隼人間電化促進につきましては、これは全區間八〇%以上勾配線をもつております。九州における唯一の勾配線でありまして、いわゆる特殊線でございます。先ほど申し上げました通りの國鐵の電化計畫に際しまして、かくの…

民主党運輸政務次官1947/11/28

1衆議院 鉱工業委員会 第39号

○田中(源)政府委員 配炭公團ができたならば、輸送面においてさらに増強すべき筋合ではないかと思うのに、かえつて減炭をしている、こういうような意味の御質疑と承つたのでありますが、石炭の輸送につきましては、要請量に對して百パーセントの配車をいたしているようなわけであります。さらに冬期に對しましては、陸上輸送を海上轉移にいたしますとともに、その轉移に要するところの港灣施設、及び港灣荷役増強を強化すべきところの方針を立てまして、九州地方におきま…

民主党運輸政務次官1947/11/28

1衆議院 鉱工業委員会 第39号

○田中(源)政府委員 冬期にまいりますと、機關車の熱量上昇のために、所要炭が多くなります。また從業員等の關係等も多少所要炭が多くなります。大體において、今後冬期三箇月間において、最低量二百萬トンを確保いたしたいと考えているのであります。しかしながら、目下の石炭事情におきまして、過般來經濟安定本部におきましては、十二萬五千トンの石炭量に對する配炭減のうち、運輸省割當をそのうち九萬トンの減炭をするというようなお話を承りましたので、鋭意商工、…

民主党運輸政務次官1947/11/28

1衆議院 鉱工業委員会 第39号

○田中(源)政府委員 大體輸送の計畫を立てまする場合におきましては、三十七重要品目に對しまして、各關係當局と、その要請輸送量に對しまして打合わせて、輸送基準を決定いたしまして、この面に向つては、格段の支障を生じない限り、天災その他の支障の生じない限り、その輸送力を確守いたしてきているような次第であります。從つて主食竝びに石炭等におきましては、從來の要請量等を見まする場合に、十月、十一月におきましても、相當の要請量に對しましては、大體に百…

民主党運輸政務次官1947/11/28

1衆議院 鉱工業委員会 第39号

○田中(源)政府委員 ただいま山口委員のお話のごとく、國家産業再建の面から考えまして、國民生活の上から考えまして、石炭、亞炭、薪炭をいうものは、重要な役割をもつておるわけであります。從つて政府はでき得る限り、これらの輸送面につきましては、食糧に次いで、もしくは同等の立場におきましての輸送量を考えておるのであります。毎月の輸送量の上におきましても、主食一〇〇%石炭一〇〇%の輸送をいたしておるのみならず、冬期の國民生活の上から考えまして、他…

民主党運輸政務次官1947/11/26

1衆議院 運輸及び交通委員会 第38号

○田中(源)政府委員 お答えを申し上げます。來議會に提出豫定をいたしております造船事業法廢止後におきまする新しき法律案の構想につきまして申し上げたいと思いますが、對外的を關係もございまするので、詳細に構想を申し上げることはお許しを願いたいと思いますけれども、大體その差支えのない部分のみを申し上げて、特に御了承を願いたいと思うのであります。御承知のごとくに造船所につきましては目下十九造船所は賠償對象になつておりまするし、また戰時中におきま…

民主党運輸政務次官1947/11/26

1衆議院 運輸及び交通委員会 第38号

○田中(源)政府委員 お説に對するお答えとしては、ただいま御質疑になりましたお説のごとく、廢止と同時に新しく船員法を實施いたす豫定であります。これは申すまでもなく臨時立法であります。從來の法令は勅令に委任して立てられた委任立法でございます。しかしその委任立法は、一定の單行法律と同様な力をもつた委任立法が過去において行われておるのであります。從つてこれを政令でもつて廢止しようとこう思つておつたのでございますが、政令で廢止するということは、…

民主党運輸政務次官1947/11/26

1参議院 運輸及び交通委員会 第22号

○政府委員(田中源三郎君) 造船事業法廢止に關する法律案につきまして御説明申上げます。 造船事業法は準戰時體制下昭和十四年に制定せられ戰時の船腹増強を目指して造船事業の統制と保護育成とを目的としました法律でありまして、造船組合の規定その他、先般制定を見ました「私的獨占の禁止及び公正取引の確保に關する法律」即ちいわゆる獨占禁止法の精神に反する規定が少なくありませんので、ここに同法廢止の法律案を提出する次第であります。尚船舶の建造及び造船所…

民主党運輸政務次官1947/11/22

1衆議院 運輸及び交通委員会 第37号

○田中(源)政府委員 ただいま議題に供せられました船員法戰時特例を廢止する法律案竝びに造船事業法の廢止に關する法律案の提案理由を申し述べます。 まず第一に船員法戰時特例を廢止する法律案の説明を申し上げます。船員法戰時特例は、昭和十八年三月二十八日に公布されました許可認可等臨時措置法に基く委任命令でありまして、舊船員法下における船員の雇入契約の更新または變更の場合、管海官廳の公認を受けること及び公認を受ける場合船員を出頭することの點を免除…

民主党運輸政務次官1947/11/21

1参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○政府委員(田中源三郎君) お答えいたします。國鉄の総輸送量に対する薪炭輸送のことが御質問の第一点の要旨だつたのでありますが、大体におきまして早川委員の御了承のごとくに、三十六品目に対する主要の物資に対しましては、それぞれ消費者関係、その他関係各位の御参集を得まして、大体の月別輸送計画を立てまして参つておるのでございます。この上輸送を増強いたしまするということにいたしまするならば、必然的に起りまするのは貨車の増強と熱量の増配をいたさなけ…

民主党運輸政務次官1947/11/21

1参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○政府委員(田中源三郎君) 今後の輸送力の見通しでございまするが、大体理想といたしましておりますのは、月千二百万トンという考えを持つておるのであります。併しながら現状の輸送力を考えて見まするならば、一千万トンを割らないで、何とかこれを確保して行きたい、これを目標といたしまして、現在の輸送力の各種の施設をいたしておるようなわけでございます。農林省との綜合対策でございまするが、これは主として山間部から出て参りました炭を小運送の面で、自動車及…

民主党運輸政務次官1947/11/21

1参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○政府委員(田中源三郎君) その点お答えを洩らしまして誠に恐縮いたします。成る程御指摘の通りに、石炭の配炭に関して今日要求減炭量は、約月九万トンぐらいの減少を要求されておるのでありまするが、本月は何とかいたしましてこの量を維持して行きたいと思つております。今日の走行キロを旅客ともに維持して行きたいと思つております。今後におきましては少くとも月七十万トンを私共は冬場におきましては希望いたすのであります。三ヶ月少くとも最低量二百万トンという…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 黒澤尻、花巻く間の村崎野信號所を一般驛に昇格の請願でございますが、これは九十一議會で衆議院の採擇になりまして、政府におきましても調査いたしましたが、請願趣旨の御要望になつておりまするのは、信號所を現在の位置から北方約一キロ半に移轉の上で一般驛に昇格せよということであります。その當該地點は研究の結果勾配が千分の十でございまして、一般驛を設置いたしますにはまことに都合の惡い場所でございます。それに現在の信號所からは專用…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 大畑、大間間はただいま請願の要旨をお述べになりましたように、重要なる路線でございまして、すでに七十議會におきましては、建設費、竝びにその追加延長の豫算も決定せられた線路でもございます。請願要旨の趣旨辯明にありましたように、大畑から桑畑まで約十六キロ六分というものに對する土工工事は完成いたしました。すなわち路盤はでき上つておりますが、資材その他の關係から軌道工事が中止されております。桑畑、大間間十三キロ六分、これは線…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 全國にはかように路盤のできております線路は多數ございます。かつまた戰時中線路を撤去した路線もございます。これらのものは一日も早く舊に復し、新たに地方の民意に副うべく、また國家産業の開發の見地から、開通いたしたいのはやまやまでありますが、ただいま申しました通り、第一、レールとか、あるいは橋臺であるとかいう鐵資材において非常に困難な實態に今日おかれておりますとともに、鐵道總局におきましての特別會計の面から考えてみます場…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 大體省營自動車の原則といたしまして、鐵道豫定線の未著手その他の線路に對してできるだけ省營を開通いたし。將來鐵道が開通いたしました場合にはこれを撤去するという方針は今でも變つておりません。從つて資材その他の面から考えまして、民間私企業のある場合には、その私企業の實態をできるだけよく調べて、これを助成して、民意に副うようにいたしますとともに、萬一民間企業においてなし得ない場合におきましては、御趣旨の點につきましては、一…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 山陰本線の八橋驛に貨物の車扱いを開始せよという御希望であります。この請願の要旨は、現在は小口扱いの貨物を取扱いいたしておりますが、車扱い貨物の取扱いをせよというのであります。御承知の通り單線で列車扱いをいたしております關係上、取扱いがまことに困難でございます。この問題は前にも請願書が本省に出てまいつておりますので、目下大鐵局において實情を調査中でざざいますから、何らか大鐵局の方から意見を添えて、本省に上申してまいる…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 請願の御趣旨はごもつともと存じまするが、同位置に驛を設けるといたしますと、ここには根井川の橋梁がございますし、これを避けて國道との交叉箇所を見ますと、カーヴと勾配にかかるので、工事はまことにむずかしいと思います。こういう條件にありますので、一應とくと調査をいたしてみます。しかし日本は一里に一つくらいの驛がありまして、ほとんど大量輸送機關の效をなさないくらいにまでたくさん驛があるのであります。一つの驛をこしらえますに…