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民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
350
直近の所属会派
民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1947/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 治安及び地方制度委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 水産委員会4 件・4%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 本請願の要旨をただいま拜聽いたしたのでありますが、なるほど日通の設立當初の目的と申しますか、その中には請願の紹介議員の御説明の點も含まれておることと存じます。本問題は單に青森縣の復舊期成同盟會の請願として考えることはできないのでありまして、日本全體の小運送面に關する考え方をしていかなければならぬと思います。日本通運の現在のあり方につきましては、政府でも考慮しております。今後の小運送の目標、そのあり方につきましては、…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 ただいま當請願に關する趣旨をお述べになりました。至極同感であります。申すまでもなく同地方には日本の舊跡、名所、史跡が多數ある。殊に日本でも有名な林産資源をもつておる所でございまして、かつては建設費の豫算に計上された線でございます。それがために五條から賀名生までは路盤工事が進行しておりますが、資材その他の關係で工事が一時中止されております。賀名生から阪本まではいまだ著工いたしておりません。しかし本線は吉野山脈の熊野川…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 ただいま請願の要旨につきまして、詳細きわまる請願の要旨を原君からお述べになりまして、まことにわれわれも敗戰の姿といえども、地方民に對して御迷惑をかけておることは恐縮に存じておる次第でございます。一日も早くこの苦難を皆様から脱していただきたいという考えをもちまして、目下いろいろ考慮いたしておるような次第でございます。私は電化問題に關する一般的な政府の考慮いたしておりまする面につきましての事柄は、この電化事業に對するす…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 いずれの線よりいたしますかということについては、この際お答えいたすことを避けたいと思います。ただ電化計畫をいたしました場合に、主要幹線及び交通量の面を最も考慮いたしまして、その順位を決定いたし、豫算と勘案いたしまして、今後におきまする施策の上に、できるだけ多くの線路を電化いたしていきたいと考えております。なお私どもの考えておりまする面といたしましては、主要幹線竝びに最も交通量の多い箇所及び特定の場所、こういうふうに…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 請願要旨に對しましてお答えをいたします。沼宮内驛改築促進の請願の御趣旨ごもつともと存じます。本年度に實施する運びに至りませんでしたが、請願の趣旨に副い、できるだけ近い時期に實施いたしたいと思います。 第二の請願でありますが、すでに葛巻く、落合間は最近に開始することになつております。沼宮内、盛岡間の路線につきましては、民間の業者もあることでございますし、また岩手縣内における各方面からの省營自動車開始の要望もございまし…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 この機會に政府の所信を簡單に申し上げまして、請願の要旨にお答えいたしたいと思うのであります。政府、特に運輸省におきましては、まず第一に現在の赤字をいかにするかという問題があります。かつまた將來におきましての國鐵經營をいかに處理していくかという問題があります。この國鐵を再建いたします上におきましては、いかにして最も合理的な經營を行つていくか。その企業ということについて考えていかなければならぬのであります。これが獨立採…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 邊富内線速成竝びに十勝側分岐點を清水とせよという請願の要旨と拜承したのであります。この線は六十九議會で運輸系統竝びに線路の開發路線といたしまして建設費の豫算に計上された線路でありまして、百十六キロという長いものでございます。このうち、邊富内、振内間は路盤工事が大部分竣功しております。二十二年度には日高、瞻振の國境のトンネルの工事を繼續いたしますとともに、順次工事に著手いたしたいと存じております。沿線には鑛物、林産物…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 古樋、上札鶴間の鐵道の請願の要旨は拜承いたしましたが、現在斜里に比べましてなるほど三十七キロほど説明の通りに距離が短かくなるのでありますけれども、路線勾配は四十分の一でかえつて悪くなるというような結果になります。これは技術的に見まして、かつまた現在の豫算、資材の面から見まして、建設は非常に困難と思います。なおこの古樋驛から北見川間の約十五キロは北海道の興農株式會社の專用鐵道がございまして、現在毎日定期的に運轉をいた…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 湯本、石川間の請願要旨に對してお答えいたします。これは省營バスを動かしてくれという御希望であります。先般私はあの地方をまわつてまいりまして、實情もよく了承しております。トラツクの方は省營トラツクを開始することにしましたが、バスの方はまだ地方民間企業者との關係もあつて、ただちに請願の要旨におこたえをすることは困難である。もつとよく調査した上で決定したいと考えております。 なお東北本線の貝田信號所を一般驛に昇格の請願で…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 バスに對する根本方針といたしましては、省營のトラツクといわず、バスといわず、現在鐵道では同一の特別會計になつております。われわれは企業の獨立採算制をとります上に、企業實態の企業性をもたせるために、今囘は特別會計を二分いたしまして、そうして省營自動車というものの企業體の實態を明らかにし、收支の均衡を保つていきたいと考えておるようなわけであります。なお私どもは民間既設業者の營業に對して、民間の既設業者がその公共的福祉に…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 この機會において一通りの省營バス竝びに省營トラツクに對する今後の開設に對する所見を一言申し上げて、委員各位の御了解を得たいと思います。今後は收支採算のとれない路線は一切やらないという考え方をもつておるのであります。省營自動車の獨立採算制の面から考えまして、なるべく收支採算がとれるということを前提といたしておるのであります。國家企業でありますから、資源開發のためには利害を度外視してやらなければならぬ面もあるとは存じま…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○田中(源)政府委員 簡單にお答え申し上げます。御説明は十分了承いたしました。本線に對しまする會社側の經營實態は北海道の自動車部長から詳細報告を求めておりますから來ると思いますが、なお北海道長官から實際の會社の状態につきましての詳細なる御報告をいただきまするならば、私どもは北海道長官の報告と、自動車事務所の報告とを總合いたしまして、會社に今後における經營の面について注意をいたしまして、聽かざる場合におきましては、一應本省におきましても適…

民主党運輸政務次官1947/11/19

1参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(田中源三郎君) それでは私から昭和二十二年度当省所管一般会計予算補正(第七号)、(第八号)及び特別会計予算補正(特第三号)として今次國会に提出されました本年度追加予算額の大綱につきまして御説明いたします。 先ず一般会計の分から申上げます。本年度予算補正要求額は追加額六十三億四千二百万余円、修正減少額一億三千百万余円、差引増加額六十二億一千万余円でありまして、これに既に成立した昭和二十二年度予算額と今次國会に提出中の昭和二十二…

民主党運輸政務次官1947/11/18

1衆議院 国土計画委員会 第25号

○田中(源)政府委員 先ほど委員長から御注意を賜りましたが、實は非常にこの間から多忙を極めておりまして、政府委員の出席が遲れましたことはまことに申し譯ない次第であります。なお請願事項は相當重要な事項であると思いましたので、私が出てまいりまして直接に當局の意向を率直に申し上げることが、委員各位の御了承を得る上において非常にいいかと存じますので、遲れましたことをお詫び申し上げまするが、さような意味で少しとりこんだ政務をいたしておりましたので…

民主党運輸政務次官1947/11/18

1衆議院 国土計画委員会 第25号

○田中(源)政府委員 下津港は和歌山縣の和歌山港と對比いたします場合に、一方は河口の港であり、一方は地形的に自然的な港灣體形を整えておるのであります。紀勢西線の完通いたしております今日といたしましては、この港の機能性は相當大きな役割をもつてくるものと思います。ここにおきます物資の交易に關しましては、港の條件が第一でございまして、むしろ下津そのものが和歌山縣東部及び西部におきます一般の物資及びその他本土との關係に重要な役割をもつていくとい…

民主党運輸政務次官1947/11/18

1衆議院 国土計画委員会 第25号

○田中(源)政府委員 ただいま紹介議員より請願の趣旨の御説明を承りまして、ごもつともと存じております。この議會に申し上げておきたいと思いますことは、日本海に面しまする港灣は、おおむね太平洋沿岸と異なりまして、川に關係のある港灣が多いのであります、河口に港灣施設がありまする場合は、奥地におきまする河川改修竝びに砂防工事と相まちまして、その河川の整備のいかんが、河口の港灣に非常な影響をもつものでございます。すなわち冬期西北の強風をうけまする…

民主党運輸政務次官1947/11/18

1衆議院 国土計画委員会 第25号

○田中(源)政府委員 河川行政、港灣行政、治山治水行政の一貫性に關する行政の方針いかんという御質問でございます。本問題につきましては、まことに重要なる問題でございまして、目下内閣においてこの點は考慮しつつあるのでありまして、不日本問題が今後わが國の行政機構の改廢と相まちまして確定せられることと思います。從つて、私ども今ここで意見はもつておりますが、この際私どもの申し上げることを留保いたすことが穏當であろうと心得ます。いずれ内閣において近…

民主党運輸政務次官1947/11/18

1衆議院 国土計画委員会 第25号

○田中(源)政府委員 本件に關しましては、ただいま紹介議員から請願要旨をるる御説明に相なりました。まことに同感でありまして、本省におきましても、請願の要旨は十分了承いたしておる次第であります。なお請願要旨の説明にありましたがごとく、關門と小倉とは關連して一つの一體性といたしました面から、上記の總合計畫で今日まで各種港灣に伴うところの施設をいたしてまいつてきたのであります。將來ともこれが完成をいたす考えておりまして、その一定年次計畫に基き…

民主党運輸政務次官1947/11/18

1衆議院 国土計画委員会 第25号

○田中(源)政府委員 成重君の重ねての御説明でありましたが、日明の工事の方はぜひやる考えをもつております。それから砂津の方は浚渫をいたしまして、將來臨港線等も施設いたしまして、適當に一萬トン級の船でもはいれるようにしていきたいと考えております。ただ問題は淺野の所有權を完全に市に譲渡していただくということが、これが一番重要な問題でありますので、御説明のように話がまとまつておりますれば非常に結構かと思いまするが、もしそれらの手續等におきまし…

民主党運輸政務次官1947/11/14

1衆議院 予算委員会 第21号

○田中(源)政府委員 お答えいたします。中村さんの御質疑の通りに、鐵道といたしましては、資材その他の不足のために非常に國民に御迷惑をかけておりますることは恐縮いたしておる次第であります。しかしながらでき得るだけ資材の面におきましても、目下經濟安定本部竝びに各關係方面と折衝いたしまして、現状を維持していくに足るだけの資材を確保いたしまして、これを整備いたしたいと心得まして、目下著々その手を打つておるようなわけであります。一部分は相當に改善…