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民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
350
直近の所属会派
民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1947/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 治安及び地方制度委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 水産委員会4 件・4%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
民主党運輸政務次官1947/11/14

1衆議院 予算委員会 第21号

○田中(源)政府委員 貨車總數十一萬輛の數字は出ておりますけれども、實際は九萬二千臺の貨車總數でありまして、日々積卸し貨車等を除きますならば、二萬輛程度が、レールの上を走つておるという状態になつております。かようなわけでございまして、一般の輸送面におきましても非常に御迷惑をかけております。なかんずく仙鐵管内における貨車の輸送につきましては、他局よりも非常に惡いような状態で、各驛とも相當量の滯貨がございまして、先般一部の地方には優先的に貨…

民主党運輸政務次官1947/11/11

1衆議院 国土計画委員会 第23号

○田中源三郎君 本請願の要旨は美嚢郡、播磨郡の両郡にわたります加古川支流の美嚢川の改修に關するものであります。本加古川の上流はすでに政府においてその改修が行なわれ、また加古川の支流の東條川は、降雨時氾濫をいたしますために、政府において目下東條ダムを建設願つているような状態であります。この川は東北から加古川本流にはいります東條川と小さな山の背を隔ててありますところの支流で、この支流の灌漑いたしますところの田畑は約四千五百町歩でございます。…

民主党運輸政務次官1947/11/11

1衆議院 国土計画委員会 第23号

○田中源三郎君 ありがとうございました。質疑はありません。 —————————————

民主党運輸政務次官1947/11/04

1参議院 運輸及び交通委員会 第18号

○政府委員(田中源三郎君) この際特に一言佐藤君の説明に補足いたして置きたいと思います。全官公労の待遇問題は單に國鉄だけでありませずして、この水準の問題については中労委に提訴されておるものであります。これは佐藤君が申しましたように私はこの問題については一切触れたくないと思います。併し日本の官公労に対する待遇の問題というものを將來に考えまするときに、先ず企業全体の面からここに政府がこれを檢討いたして行かなければならんと思います。私企業には…

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 お答えいたします。なるほど小笠原さんのおつしやる通りに、實際問題としてのいろいろな面についての御意見ごもつともと思いますが、まず第一に地方鐵道局長は全然關係はございません。そこで出先機關としては、今局の中にありまする陸運部というものを局から分離いたしますから、現在の出先機關が決して殖えるわけではありません。人も殖えるわけではありません。ただ局長の權限の中にありましたものをわけるのでありますから、機構の面については、…

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 そうです。

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 監督は私企業にいたしましても、省營バスにいたしましても、本省直轄であります。そでありますから、私が先ほど申しました點につきまして少し御了解を得たいのは、從來の局にある陸運監理部は廢止いたします。だからなくなるわけであります。それで地方自動車事事務が全部の統轄をいたしていきます。その地方自動車事務所だけにおいていたされない。特定の數縣にまたがるような場合に對しては、前に前田さんからの質問がありました特定の自動車事務所…

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 御趣旨はよくわかつております。先般もお答えいたしましたように、物資不足の折柄には、公正にして公明な配分の方法を講じていきたい、同時にいたずらに民間企業を壓迫するようなことはいたさないということは、しばしば言明いたしているのであります。この點につきましては、賢明なる小笠原委員も御了承願いたい。御趣旨の點は十分諒といたしております。從つて先ほど申したように、物資配分の點に關しても、あるいは民間企業の取扱い方についても、…

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 ごもつともでございます。公正なる政府のあり方におきまして、いたずらなる世論をもつて公正なるあり方を壓迫するがごとき政治が行われる場合におきましては、かりに立法になくても、おのずから政治の實施面におきまして、行政の面において反省を促すことは世界の政治のあり方でありまして、私は何ら差支えないと思う。かりにこの道路委員會が最も民意に反したる決定をいたしました場合において、その世論が正しくないきめ方でありますならば、反省を…

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 ちよつと議事進行上、當委員會を秘密會議に願いまして、大臣から少しく意見をお話願いたいと思います。各委員の御了解を得ればさように取計らいを願います。

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 その通りです。

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 値上げを前提として。という……。

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 道路運送委員會において建議されましたものは、その建議を政府の方におきまして當委員會の方に送付いたします。委員會の方でその建議を十分に御判斷願えばいいのであります。さようなお取扱いにいたしたいと思います。

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 簡潔に要點だけを申し上げます。立法府における請願、建議の性質は御説明するまでもなく御了承のことと存じます。從つてこの委員會におきまする建議は——現在におきましても政府におきましていろいろな行政面の上に陳情があります。この委員會に建議されたところのものは、これは實際の政治面においては豫算を伴うべき性質のものであります。從つて政府の事務的の取扱いといたしましては、當委員會に送つて、當委員會で決定され、立法府の豫算とその…

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 おわかりになれば結構です。

民主党運輸政務次官1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○田中(源)政府委員 まことにお叱りをこうむつて恐縮の至りでございます。その後の物價體系におきまするはね上りがありまして、目下政府の方に追加豫算を要求いたしておるようなわけで、この追加豫算がまだきまりませんが、製鐵の關係から、配分を受けますレールの鐵の量が非常に少く、從つてレールの輸入をどうしてもしなければ、再建途上において困る。來年度豫算、また現在の追加豫算と同時に、今申されました企業の獨立採算制をとつていく漸進的な計畫案というものを…

民主党運輸政務次官1947/10/15

1衆議院 運輸及び交通委員会 第28号

○田中(源)政府委員 佐伯君にお答えをいたします。御質問の趣旨は、事業の民主化につきましてはごもつともな點はありますが、先般私がお答えいたしましたときに、佐伯委員が御不在でありましたので、重ねて右様の御質疑が出たのではなかろうかと思うのであります。 まず第一にこの委員會の構成でありますが、將來委員會が役割をもつていきますことについて、これから私が申し上げる點を重點としてお考えを願えば、自然御判斷がいくだろうと思います。現在の機構上から申…

民主党運輸政務次官1947/10/15

1衆議院 運輸及び交通委員会 第28号

○田中(源)政府委員 それは私の先ほど申しましたように、監督という點からいきますと、鐵道局長というものは現業の面だけでありますから、委員會には關係をもたなくなる。こういう意味であります。

民主党運輸政務次官1947/10/15

1衆議院 運輸及び交通委員会 第28号

○田中(源)政府委員 簡單に私はその要旨を申し上げます。私の申しました言葉が足りなくて誤解を與えたかとも存じますが、私の申しました意味は、業者諸君の中にもお説の通りりつぱな人格、識見、經驗をおもちの方がございますことはもちろんでございます。けれども何分自分の業務に關係しておることでありますと、正しい見解をもつとしても、えてして社會の疑惑を招くこともありますし、かつまたいろいろなる問題において業者自體に御迷惑のかかるような意見も出てくるか…

民主党運輸政務次官1947/10/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○田中(源)政府委員 委員會の構成竝びに性格につきましては、過般來政府委員よりたびたび質疑にお答えしまして、もはや御了承のことと存ずるのであります。運輸省においては企業の合理性という面から、監督行政と運輸行政を二つにわけたいという心持をもつて今鋭意研究いたしております。從つてこれは當省所管の運輸行政全般にわたる機構の上において、監督行政と現業とを區分していきたいと考えておるのであります。從つてこの監督行政を現業から區分いたしました場合に…