田中源三郎
会議録に記録された「田中源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1947/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 治安及び地方制度委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 犯罪は交通と連絡いたしておりまして、車内といわず、すべて連絡をもつておりますし、また車内の犯罪と線路上におきましての連絡犯罪が企圖せられるということも考えなければなりません。從つて鐵道はまず原則として、鐵道内部における貨物、旅客、その他鐵道施設一般に關する範囲内に止めておきまして、他は他の警察當局と協力してやつていく、こういう建前で行くよりいたし方ないと考えます。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 鐵道の業務上における犯罪は、はつきりと鐵道の範囲において行われることになることはもちろんであります。一般犯罪につきましても鐵道の内部において行われるたとえば、お示しのすりのごときは一般警察の方々と連絡をしまして現在とつておりますような、犯罪防止のために警乗警官に御警乗願つて防止するというように、連絡をとつていただくといいと思うのであります。しかしながらあるいは列車内で殺人事件が起きることもありますし、あるいは堕胎事…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 佐藤さんの警察組織の上におきましての御意見は、まことにごもつともな點もあると存じます。この問題は國家全體の總合的な問題でありまして、いずれ内閣におきまして近く何らかの發表があると豫想されます。それと關連いたしまして、御指示のように十分檢討をいにしていきたいと思います。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 はつきりと今別に私鐵の治安設備に對する構想はもつておりません。しかしながら國鐵だけではなく、私鐵におきましても非常にキロ数を多くもつておる重要路線を扱つておる地方鐵道はたくさんありますから、この點につきましては一應國鐵と同様に、いかなる面においてこれを一般警察と國家警察なり、今後の警察のあり方の上において、治安上マツチしていく方がよいかということについては、一應十分に考慮してみたいと考えております。目下のところはで…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 今御指摘になりました五能線で、鐵道職員が停止すべからざるところに停車をして、食糧の買出しをやつたということは、私初めて伺いました。これはゆゆしき問題でありますので、監察制度を運用して一應厳重に取調べて、しかるべく私どもも考えてみたいと思います。しかしながら鐵道の職員の集団的な買出しは、いたすことまりならぬというようなことは再三訓示いたしました。また各局の局長よりも、訓令を發しておる次第であります。もし今後さような現…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○政府委員(田中源三郎君) お答え申します。戰時中に各種の企業を統合いたしまして、戰時協力を強化いたしたいのであります。その後におきまして、戰後におきまする現状におきましては、これらの企業會社が眞に公益の上に立つて業務を行つておりまするかどうかということは、目下調査はいたしておりますが、今世論に二つの問題が起きておるのであります。一つは一般の企業會社、これらの統合された會社が獨占的な行爲を行い、眞に公益的な業務を營んでいない。從つて地方…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○政府委員(田中源三郎君) 御趣旨はよく了承いたしておるのであります。戰時中に統合いたしたものは、戰時目的のために統合した、統合すべからざるものを統合して戰時目的にこれを強化した。從つてその目的を執行したる現在においては、適當解體すべきであるかどうかという趣旨なんでございまするが、これが戰時中さような目的で統合されておつても、現在のその企業が國家性の上におきまして非常に效力を發揮してやるという場合、或いは又御趣旨の通りの點もあろうと思う…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○政府委員(田中源三郎君) ちよつと補足いたして置きます。大體事業が繼續することが乘入れによつて、できなくなつた場合を假定をいたします。それから非常に收益が減る。そのときには國營の營業の開設のために、その會社の年間收入が過去三ケ年間の二分の一に達しなかつた場合、それから政令に定めておりまする事項は、大體補償金額の査定、支給の方法、申請期間等に關するものでございまして、今の自動車交通事業法の施行令の十三條乃至十六條の規定するところと殆ど變…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号
○政府委員(田中源三郎君) 政府の監督權の問題についての御質問でございまするが、至極御尤ものことでございます。御承知の通りに、乘合自動車は第十六條にもありまして、只今丹羽委員から仰せられた通りであります。一定の路線の上を運行いたしまする場合には、發著時間、運轉囘數、賃金はそれぞれの事業計畫表を所轄官廳に提示いたしまして、これの許可を得て、これを公示して現今やつておるのであります。これは舊來の自動車交通事業法によつて規定されておるところで…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) お答え申上げます。御趣旨のごとくに沼津・濱松間は交通量も非常に多いのでありますので、できれば早く御趣旨の通りにやりたいと考えております。先程電力電長から御説明申上げましたように、二十二年度の實行豫算において種々な面倒が生じて來ております。本年度は一體どういうふうに二十三年度の、來年度の豫算においてやるか、單に沼津・濱松間のみでなく、東海道幹線から申しまするというと、米原・姫路間のごときは非常に交通量が多いとい…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 終戰後におきまして、東京附近の地方に入口が分散をいたしましたことは御尤もであります。尚將來におきましても、大都市に餘り多くの人口を集中せしめるよりも地方にこれを轉住しまして、もつとでき得べくんば理想的な交通機關によつて、都市に對するすベての業務を終えて短時間に歸るということが理想的でありまして、これは國土計畫の上にも十分その點は考えられておるだろうと思います。私どもも十分その點は心得ております。なかんずく常磐…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 東北本線が幹線でありまする上野・高崎間の電化は、先ず大宮までできておるのであります。上野・熊ヶ谷間は二十二年度に工事に著手する豫定で豫算に計上して進んで來たのでございますから、豫算竝びに資材の關係等においてこれを實施するに至らなかつたことは先程電力局長から御説明申上げましたような事情に立ち至つておるのであります。この高崎・上野間のキロ數は一〇一・四キロで、五億二千五百十一萬九千圓の豫算を要するのであります。或…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 別に、先程申上げた通りでございますので、同一問題としてお取扱い願いたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) これは非常に資材の面で壓迫されておりまして、資材さへ入手見込が立ちましたならば請願の御趣旨に添う考えであります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○田中(源)政府委員 先ほど郷野政府委員からお答えいたしたのでありますが。今成重委員の御質問の趣旨の通りに、實際と事務的な手續という點ではまことにちぐはぐな——一見こういうようなことは事務的の處置ができるのじやないかということもごもつともでありますが。總合的において代燃車は代燃車たる一つの籍を有しておるのであります。そういう場合には市役所等においても、珠に北九州等においては皆大きな市役所でありますから、新たに自動車を一つ増加していただい…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○田中(源)政府委員 大體お説のように親告罪になつておると思います。しかしながら親告罪でなくともやり得られる。これは立法上から考えまして、公共用のもの、また私有物、公共用にあらざるものも、これを犯罪と見なす場合においては、親告罪でなくても地方警察がみずからそれを罰してやり得るのであります。但しその刑罰に付する場合に、公共用なものを破棄した者場合と、私有物を破棄したる場合との刑の量定において、おのずから懸隔があるのではないか、私は兩方とも…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○田中(源)政府委員 ごもつともな御質疑だと思います。賠償の對象は立法上から申しますと、事業主である當該大臣と、それからその事故の發生原因にもよりますけれども、大體地方長官、道路法によりますと兩方を相手として損害賠償の對象となし得るわけであります。今お説のようにこの道路委員會の員數は別としまして、あらゆる道路管理者である府縣知事、また當該道路を改修すべきところの一般の財政を扱つておる自治體の首脳である知事というものに對しては、各般にわた…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○田中(源)政府委員 政令制定に關しての當委員會の各位の御意見は、委員會の決定によつて御意見を提出願いまするならば、當局としてその意見において政令の上に必要である面につきましては織りこむことに決してやぶさかでないのでございます。それを御了承願います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 博多、壱岐、対馬間の國営航路実現促進に関する請願に関して、現状と民間企業の今後のあり方につきまして今船舶局長から御説明を申し上げた通りであります。大体この航路につきまして省営にしろということでありまするが、今政府委員から説明申し上げましたような方法で、民間の方で十分にやり得る見込が立つておるのであります。万一如何なる方法を取つて見ても民間ができないというような場合に省営を考慮すべきものでありまして、こればかり…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 御尤もな質疑と存じます。離島航路は一種の國道と考えて差支えないのじやないかと私は思う。それに対して從來から命令航路において、或程度の助成をしておつたのでありまするが、終戰前におきましては台灣航路、或いは大連航路でありますとか、関釜連絡線のような特殊なところを除く以外におきましても、相当に考慮すべき点があつたものを、漸次その航路を、命令航路というものに対しても助成金を削減して、民間の自主的な企業として行くという…