田中源三郎
会議録に記録された「田中源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1947/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 治安及び地方制度委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 海運の民間企業について、特に本土との離島航路、並びに本土と重要島嶼間におきますところの連絡航路等の、民間企業に対する地元民との企業の合同化といつたような面についてどう考えるかというような御質疑と承りました。御尤もと存じます。併しこの日本の今の状態を見まして、劃一的なる企業と、個々の企業とあると思うのであります。これを瀬戸内海に取つてみますならば、各島嶼を連絡しております小型フェリー・ボート機帆船によるフェリー…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) この長岡鉄道の國営化につきましては、只今紹介議員の田村さんから詳細御説明がございましたが、大体地方におきまして國鉄と連絡をしておりまする重要な産業開発上必要な路線であるということは申すまでもないことでございます。現在この線路は與板、寺泊間が十六キロ八、與板、西長岡間十四キロ八、この区間と、西長岡、來迎寺七キロ六、合計三十九キロ二でございまして、これの軌間は一メートル・六七になつております。動力は蒸氣及び内燃機…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 御質疑の趣旨は非常に大きな意義を持つ、又意味を持つ御質問だと思います。現在運輸省の持つております現業と監督の面でありますが、これは根本において私共は、現状では企業と監督を両方面から切離さなければいかんと考えております。そうして現業の方は原則としては、飽くまでも私企業と同様に、経済的にこれが合理的な経営ができるということに根本を置かなければならんと思います。そうしてそれから公共性を考えて行くようにすベきだと思い…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) さようでございます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 從來私共鉄道に執つておりました事柄につきましての行政監督面に対して、或いは指導面に対して政府の執つて來た事柄は概略文書で後程委員長を通じて内村さんのお手許に報告いたしたいと思います。併しながら私企業というものにも公共性を帶びていることは当然でありまして、経営者自体が今日まであらゆる努力をいたして來たと、こう仰せられますが、併しながら私はまだ努力の一歩が足りないのではなかろうかと思うのであります。併しこの会社が…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 次囘に一つ総括的にお答えをいたします。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 運賃の引上げにつきましては、大体の基本というものがあることはすでに淺岡委員も御承知だろうと思います。併しながらその会社の私企業の内容によりまして出願して参りましたものにつきまして必ずしもその私企業の、私設或いは公設の鉄道においてそこまで値上げをする必要がないという段階に立ちましたならば、出願の賃金引下げを許可する場合もございまするし、一應よく会社の実体も公共性とを考えまして、鉄道運賃との比較を考えまして誤りの…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第22号
○田中(源)政府委員 先ほどから原委員の質疑に對して政府委員からお答えしたのでありますが、ただいまの御希望の點でありますけれども、資材竝びに輸送の面を考えてみまする場合には、まず第一に資材の面は今日非常に制約されておるのでありまして、日本の今後における自動車運送の上に、一定資材の確保をしていかなければならぬ。これについては今後の自動車は對するあり方はどういうふうにあるべきかをきめまして、それに對して資材の適正化をはかり、確保をやつていか…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第2号
○政府委員(田中源三郎君) 中央線高藏寺、名古屋鉄道小牧両駅間に國営自動車の輸輸を開始することに関しまする第六十二号の請願に対しましてお答え申し上げます。本路線はその後に至りまして終戰後まだ調査いたしておりませんので、詳細なことは存じませんが、本路線は名古屋鉄道株式会社の自動車路線でございますので、差当りこの路線の会社のバスを復活することが適当ではないかと思うのであります。大体高藏寺、小牧間は現在路線内の運轉区間をいたしておりまして、同…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第2号
○政府委員(田中源三郎君) この路線は、酒田から觀音寺、青澤峠、大澤、眞室川、金山、萩野、新庄、八向、清川、余目、酒田と、こういうふうに酒田からぐるつと最上部を循環しておる路線であります。青澤峠附近が非常に道路が惡うございまして、先般來衆議院の圓司代議士を初め地元町村長からも非常に熱烈な陳情を受けた次第であります。この地方は非常に林産物に富んであるところでございまするが、この輸入車によりまするところの省直営の事業の実施につきまして、この…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第2号
○政府委員(田中源三郎君) 本請願の地方は、光から室積までは、すでに省営自動車を開始いたしております。本請願の路線は大体におきまして五路線になつておりまして、柳井から室積半島の東部を通りまして、阿月、佐賀、室津に至る一線次に柳井から平生、曾根を廻りまして佐賀に至る線、柳井から平生、麻郷、麻里府、室積に至りまする線と、田布施駅から平生に出まして行きますのと、田布施駅から麻郷に出まして室積に行きます合計五つの線になつておりまして、大体六十二…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第2号
○政府委員(田中源三郎君) 一般分はまだできておりません、請願の部の電化及び鉄道関係の分ですが……。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第2号
○政府委員(田中源三郎君) 一般的のはまだ用意いたしてありませんので……。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 從來の鐵道會議のあり方及びその機能についての御質問でありますが、御承知の通り現行法規のもとに鐵道會議を設置することが認められておりまして、これによつて定められたる鐵道會議員は、日本の交通運輸上における、陸上におきまするすべての面におきまして、政府の諮問をいたします上において、それぞれの堪能なる經驗と知能をもつておられる、いわゆるエキスパートのお集まりと解釋してもいいわけであります。これらの方々が個々に眞摯なる意見を…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 お答えいたします。本法案に關連いたしましてるる御意見等を拜承いたしたわけであります。この委員會は中央と地方とに置きまして、兩建となつておるのであります。地方におきましては、ただいま山崎委員のお述べになりました眞實地方の實態に即した對策が講じられまして、そうしてそれに即するような意見を委員會が御決定されることだろうと思うのであります。これを中央一本にいたしまするならば、先ほど山崎委員のお話にありましたように、中央から…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 委員會といいますものは、もちろん人によつて構成されるのでありまするから、先ほど各委員から御議論がありましたように、その人によつて委員會の機能が非常に公正かつ十分に發揮されますのと、またその人によつて、委員會においてただいまお述べになつた御議論の出るような結果を生ずることと二通りありますことは、これは申すまでもないことであります。しからばこの委員會の委員を一體どこに選任さしたらよいかという問題になつてくるのであります…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 鐵道會議のあり方につきましては、過般來、國會議員の各位は兼ねることができないという規定になりまして、御辭任を願つて、まだ新しき人の推薦をいたしておらないのであります。要するに鐵道會議を將來おくか、おかないかということは、法規の存する限りその法規によつて行政面において私はやつていく以外に途がないと思うのであります。しからばこれを存置するか、法規の改廢をするかということは、國會がこの法規をいかようとも御修正をくださいま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 鐵道會議は今開店休業とおつしやいましたが國會に席を有せられる方は法規に從いまして御辭任を願わなければならぬということで、まだその後任は選任いたしておりませんけれども、實は本日も鐵道會議を開催いたすことになつているようなわけでありまして、現行法規のありまする以上は、從來における悪い面はこれを是正いたしまして、できるだけりつぱなる人を後任に選任して、お説の通り活發にこれを諮問機關として運用していきたい。また鐵道運賃の引…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 ちよつと颱風の被害状況からその後開通いたしましたもの、及び開通の豫定を御報告申し上げます。上越線におきましては澁川・敷島間が九月二十七日十五時に開通いたしました。敷島・津久田間は十月三十一日の豫定であります。津久田・岩本間も同日開通の豫定であります。岩本・沼田間は十一月十五日開通の豫定でございます。東北本線の久喜・栗橋間は十月十五日開通の豫定であります。栗橋・古河間は十月一日の豫定であります。奥羽線の湯澤・十文字間…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 矢野委員からるる栃木縣の水害状況に關連いたしまして、その特殊的なる立場にある足尾地方の交通に關しての御意見を拜承いたしたのであります。これは午前中の委員會において申し上げたように、大體足尾線は十一月には開通する豫定で鋭意努力いたしております。なお督勵をいたしまして、一日も早く足尾線の列車運行をいたすようにいたしますし、萬一冬季期間に至りましてもそれが遲れますようなことがありますならば、地方當局とも連絡をとりまして、…