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民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
350
直近の所属会派
民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1947/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 治安及び地方制度委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 水産委員会4 件・4%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
民主党運輸政務次官1947/08/28

1参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○政府委員(田中源三郎君) お答えいたします。今安本から割り當てられますところの資材によつて、現實に日本の輸送量を確保すべき鐵道の各種の改良に十分なりとは言い得られんということ、これはもうすでに繰返し事務當局からも、或いは大臣よりもお答えしておる通りであります。併しながら日本の現状において、それ以上の要求が不可能な場合におきましては、これに代るべき、枕木の補強を十分にいたしますとか、或いはその他の各種のあらゆる手段を盡しまして、大體にお…

民主党運輸政務次官1947/08/28

1参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○政府委員(田中源三郎君) 只今の丹羽さんの御質疑に對してお答えいたします。第四條の第三項に對する勸告に對する裁決ありたる場合におきましての抗告の途を開いたらどうかということでありまするが、これは勸告を受けるということに對しましては、大體においてその事業に對するすべての檢討が行われた結果に基きまして裁決が行われ、勸告が行われて來るのでありまするからして、これに對して勸告を受けたる者の各般の關係者に對しては自然信用その他の利害關係が伴うて…

民主党運輸政務次官1947/08/28

1参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○政府委員(田中源三郎君) お答えいたします。第四條第三項に對する重ねての丹羽さんの御意見竝びに御質疑等に對しましてお答え申上げたいと思います。只今の御意見の中には、誤審に基く抗辯權を設定する必要がある、これによつて誤まれるところの審判に對する正しき立場を與えて行かなければならんというお説でありまするが、又その前に、勸告そのものは、一定の被告として斷定した上において勸告をする、こういうふうに解釋をなさつておられるようでありまするけれども…

民主党運輸政務次官1947/08/28

1参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○政府委員(田中源三郎君) 丹羽委員のお説明に尤もな點もございます。それは先程長屋説明員の説明の點について、足らざる点がございましたか存じませんが、當然海難の原因全般に亙つての勸告でございますから、從つてその勸告によつて社会的の壓力が生ずることは当然であります。だからその當然に生じて來る壓力に對抗して、いわゆる勸告を受けた者が抗辯するところの抗辯權を與えるのは當然じやないか、と仰せられるところの御意見も一應御尤もだと思います。この點は政…

民主党運輸政務次官1947/08/25

1参議院 運輸及び交通委員会 第7号

○政府委員(田中源三郎君) 兵庫縣に相生市というのがあります。御存じかも知れませんが、山陽鐵道の那波という驛、これは海岸にドツクのある所でありますが、相生市から出まして、担保郡の新宮という所を經過しまして、そうして宍粟郡の山崎に參ります。こういうふうな線で、最初省營トラツクの請願及び省營バスの請願が相生市から猛烈に起きて來たのであります。このことは、相生市を起點に置くというようなことは誠に意義をなさんものであるということで、この請願が挫…

民主党運輸政務次官1947/08/25

1参議院 運輸及び交通委員会 第7号

○政府委員(田中源三郎君) 恐らく皆様のお手許には相當な量が行つておると思います。これは實は兵庫縣だけのやり方でありまして、前囘にもこういうやり方をやつたのであります。それを今度又兵庫縣の貨物自動車の會長が命令をしてやつておるというので、今小泉委員からお話のように、そういう無駄なことをしないでも、大體代表者が來れば話が分るから、そういうことをしないようにということで實は差止めて置いたようなわけであります。尚お話のように、はつきりとこちら…

民主党運輸政務次官1947/08/25

1参議院 運輸及び交通委員会 第7号

○政府委員(田中源三郎君) 第一の車の處置問題につきましては、列席いたしておりまする志鎌説明員よりお答えいたします。 第二の省營自動車、これは乘合とトラツクと合せました一般の意味と御解釋下さいましてよろしうございます。今後におきまする根本方針、それが國有鐵道の施策と竝行して行くべきではないか、それの具體的施策をこの際に發表すべきではないか、こういう小野委員の御質疑は誠に御尤もの點でありまして、當然そうあらなければならんのであります。我が…

民主党運輸政務次官1947/08/25

1参議院 運輸及び交通委員会 第7号

○政府委員(田中源三郎君) 只今お説の通り十分了承いたしております。實は安本の方に今交渉をやつております。現在割當られた新らしい鐵、又リロールするようなものには到底全體の復舊改良は困難であるし、輸送の責任が持てない。いつ何時事故が發生するとも分らない、更に安定本部において現今割當てられておる以上の一つの枠を拵え、鐵、銑鐵及びその他を資材面において與えて貰いたいということを今交渉いたしておりますので、十分とは申せませんけれども、できるだけ…

民主党運輸政務次官1947/08/23

1衆議院 運輸及び交通委員会 第13号

○田中(源)政府委員 ただいまより日本國沿岸に置き去られは船舶の措置に關する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 終戰後、朝鮮その他日本水域外から日本に到着したものと推定される船舶で、現在なお所有者の知れないままに置き去りになつているものが多數あります。これらの船舶のうち、不法入國や密貿易等犯罪に供されたことの明らかなるものは、連合軍指令に基くポツダム勅令、すなわち不法入國については勅令第三百十一號、密貿易については、勅令第二百…

民主党運輸政務次官1947/08/23

1衆議院 運輸及び交通委員会 第13号

○田中(源)政府委員 まことに館君の御質疑は、鐵道の實體を憂えていただきまして御質問願つたことと存じます。率直に申しますならば、わが日本の現在の製鐵能力から考えてみまして、はたして鐵道の需要量が、現在の製鐵能力から割當てられるか割當てられないかということは、私がここでお答えするまでもなく、皆さんにおいておわかりになるだろうと思います。ただ現在の與えられたる資材で現状を糊塗していくにすぎないと思います。つまり責任のある輸送力というもの、館…

民主党運輸政務次官1947/08/23

1衆議院 運輸及び交通委員会 第13号

○田中(源)政府委員 第一問にお答えいたします。第一問の資材問題につきまして、さきに館君にお答えいたしましたと同じように、私は現在の日本の國鐵を完全に修理いたすという上から、日本の國内生産の總合的な資材の配給面の上に立つて鐵道が配分を受ける點から見れば、とうてい至難である。また日本の今日の産業自體を囘復いたします上においては、何といたしましても、鐵材の必要なにとは御了承通りであります。殊に石炭の出炭量は一にかかつて鐵に基因していることは…

民主党運輸政務次官1947/08/13

1参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○政府委員(田中源三郎君) 只今この委員會に御提案になりました海難審判法案の提案理由を、今日大臣が勞働關係の閣僚懇談會がございますので、私より代つて提案の理由を御説明申し上げます。 只今より海難審判法案の提出理由につきまして御説明を申し上げます。我が國の海運は戰爭の結果、保有船腹の大部分を喪失いたしましたのみならず、現に殘在する船舶の過半數は戰時大量建造のいわゆる戰標船でありまして、これに乘り組んであります者は大部分これ亦戰時中急速養成…

民主党運輸政務次官1947/08/13

1参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○政府委員(田中源三郎君) 丹羽さんの御質問は最も適切な點だと存じます。大體大臣が參審員を任命いたしまする場合に、事件竝びにその事件審議の性質に鑑みまして、最も關連のないところの者を選任をいたして、被害人の補佐人から忌避を受けることのないように手續を取つて行きたい。萬一その任命いたしました者において、被審人に對する補佐人から忌避の申請をいたすようなことがありましたならば、一應よくその點につきまして、參審員の任命とその事件との關連性を更に…

民主党運輸政務次官1947/08/13

1参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○政府委員(田中源三郎君) 大體御承知の通りにこの法案は、先ず事實審理をして、事實審理の上において明らかに刑事事件が派生をするという場合において、ここに刑事訴訟法に基き司法官憲の發動を見るという順序になりまするについて、お説のごとくに依頼をして呼び出すとか、そういうような點につきまして、本法案を政府において審議する時にも、私も事務當局との間にいろいろこの點について論議いたしたのでありますが、先程申し上げた通りに審判所が勾引、押收、又は捜…

民主党運輸政務次官1947/08/13

1参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○政府委員(田中源三郎君) 私がお答えをいたしまして新谷さんの御滿足のいくようなお答えができますかどうか、誠に懸念するものでありますが、一應考えておる點を申し上げまして御了承を得たいと思います。只今御指摘になりました點は實に御尤もな點でありまして、すべて國家、社會、人類の生存の上には、法を作るよりも先ず法を作らずして國民が平和に生きていくための制度及びこれに對する施策を行うということが國家社會上の施策だといつも考えておるのであります。そ…

民主党運輸政務次官1947/08/13

1参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○政府委員(田中源三郎君) 第一の御指摘の點でございまするが、これはまず貿易再開に備えて、でき得る限り外國船の航路に對しまする標識及び一般日本沿岸に對するところの掃海不十分なる點については、それぞれの航海業者若しくはその筋を通じて先ず豫め御通知をいたしまして、安全なる航路を當分の間は取つて頂く、こういうふうに處置をいたします。漸次掃海をし、すべてのものが整いますと共に、次々にそれを發表いたして行きます。それからそれに必要なる施設は、御指…

民主党運輸政務次官1947/08/13

1参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○政府委員(田中源三郎君) 只今強制水先人、一定の水先人を設置するというようなところまで至つておりませんが、今後におきまして必要があると認めまする場合におきましては、お説のようにいたして、すべての外國船舶に對する海難を防止いたしたいと思いまするが、併しながら從來の水先案内人がございまして、それぞれの外國船におきましても水先案内人を依頼して來ることもあろうと思います。そういう場合は從來通りに取扱つて行けばいいのでありまして、今政府の豫算を…

民主党運輸政務次官1947/08/13

1参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○政府委員(田中源三郎君) 一應お説の通り御尤もですが、これは民事上の問題だけに止まるわけでありますからして、この裁判所はこの範圍で私はいいと思います。ただこれが假に船が沈没する場合に、海難の處置を船長が取つていなかつた、そこでフエリー、渡船が澤山の溺死者を拵えた、こういつた場合に、自分のみずからの職務怠慢によるという結果が現れるまでは、この民事上の審判、いわゆる處置を取つたか取らないか、又その船舶の構造がどうであつたか、又船具の措置が…

民主党運輸政務次官1947/08/13

1参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○政府委員(田中源三郎君) そこで先程申しましたように、その判決が多くの犠牲を伴つて刑事上の問題を起して來るというような假定があつた場合に、その判決に對して不服のある場合は上告いたしまして、假にそういう犠牲があつてもなくても宜しい、その判決が誤つているか誤つておらないかというところの法的の解決、それを最後の上告審によつて解決し得るという途を拓いておくということは、今あなたの仰しやつたように、これで以て最終審としてしまうということは、それ…

民主党運輸政務次官1947/08/13

1参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○政府委員(田中源三郎君) そうでございます。