田中源三郎
会議録に記録された「田中源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1947/08/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 治安及び地方制度委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(田中源三郎君) 航海において海難を生じましたる場合におけるその審判手續は、その船が寄港いたしましたところの、假に属の外國において、修理いたしまして、日本へ歸つて來ました一番最初に到著いたしましたその港の管轄の海運局でやる。若しそれが沈没してしまつたというようなことがあります場合には、その船員が日本に歸つて參りました場合には、それによつてその所轄の船籍港において、人間だけおつた場合には船籍港においてやつてもいいと考えます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(田中源三郎君) 御指摘の點は御尤もであります。まあ判決がありまして、禁止の裁決があつた時から理事官は免状を返納せよと、こういつた場合に、本人が送つて來ないというような場合には、何囘も督促をするというようなことをやらなければならんと思いますが、御指摘のように一定の期日を設けることは御尤もでございます。さように考えまして、政令等の場合に一定の期日を指定いたしたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 大臣ちよつと不快で一週間ばかり出席しておりませんが、明日から登院するがということになつておりますが、今委員長からお話がありましたが、既に詳細な現實の面につきましては業務局長からお話しをいたしたことであろうと存じますが、先般局長會議前日に札鐵局長が參りまして、事情等も詳細に説明をいたしまして、大臣も了承いたしておるのでございます。これについては、先ずその當時の模様では、石炭及び木材、こういうものが非常に著しく滯…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 今内村さんから御質疑になりました勞働力を考えずして輸送能力、輸送計畫は成り立たん、その點についてはいろいろ從事員に對する處置がついていかんような點が見受けられたのぢやないかという意味の御質疑がありました。これは御尤もだと思います。一般の北海道遲配状況は前年といい、本年といい、最高七十日以上の數字を上げておる點もございます。從つて食糧の面については加配米の面についても鐵道といたしましては十分に努力はいたしており…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第9号
○田中(源)政府委員 今の長官の説明はちよつと足りないような點があると思いますので、それを敷衍いたしまして御參考に供したいと思います。なるほど佐々木さんの御質疑のように、造船監督の一元化という點から、漁船に對する船舶建造の一元化というような理論は、水産側の方から見れば言い得られる一つの立論だ、こうおつしやるのはもつともであります。しかしこれば漁船だけに限られた專門の造船所で、しかもそのトン數が一トンの漁船から一萬數千トンに至るまでの一貫…
第1回 衆議院 水産委員会 第9号
○田中(源)政府委員 これに關連いたしましてお答えいたしておきたいことは、船舶造船に關しまして、今後漁船におきまする船舶建造において、だんだん資金及び材料の面において窮屈になつてまいります。その點に備えて現在とつておりまする船舶公團等におきましても、百トン以上の船の建造に要する金融等につきましても何らか考慮いたしていきたい。現在の船舶公團は大型船のみの建造修理をやつておりまするけれども、百トン以上の面におきましてはやはりそれによつてやつ…
第1回 衆議院 水産委員会 第9号
○田中(源)政府委員 實は船舶公團というものをこしらえまして、これは御承知のごとくに、現在の續行船及び沈船引揚及び現在の新型のF型と申しますか、小型と大型の方を今制限されておりますから、五千噸以内であります。その建造に對する金融面につきまして、復興に關する公團をつくつておるのであります。これは一般の今申しました大體の種類でありまして、漁船とは關係がないのであります。しかし私は漁船の金融が梗塞されております面から見て、この船舶公團のわくの…
第1回 衆議院 水産委員会 第9号
○田中(源)政府委員 鐵道と船舶とは別途のものでありまして、おのずから會計は異つております。同時に石原君の御心配は、現在漁船金融の面と、船舶金融の面とあるから、かりに私の申し上げた點について、その一部の金融が現在流れている漁船金融のものをとつてきて、かえつてこれを梗塞するのではないかという御懸念がありますが、私から申し上げますならば、大體百トン以上の船舶に對して船舶公團をこしらえて、そうしてこの公團が政府から助成金を出す。手持資金が五〇…
第1回 衆議院 水産委員会 第9号
○田中(源)政府委員 第一次、第二次、第三次のトン數は今ちよつと記憶しておりませんから、あとから書いてお手許に、委員長を通して差し上げたい。それはお説のようにやつていきたいと大體考えております。まだ決定はしておりませんが……。
第1回 衆議院 水産委員会 第9号
○田中(源)政府委員 いずれの面から見てもよろしいが、われわれも水産に關係しておる者といたしまして、率直に申しますならば、金がわいて出てくれば結構なんです。ところが今日出てこないのです。今まで昨年末から、私は諸君とともにこれは心配しておつた點なんでありまして、吉田内閣當時の石橋藏相が昨年末から貸出を停止したそのときから響いてきておる。そのときから私は非常に憂慮しておつた。そこで今大藏省の水産局に對する一定の船舶建造に對する資金わく、造船…
第1回 衆議院 文化委員会 第2号
○田中(源)政府委員 觀光に關する一般的な施策に關しましては、私の方の省といたしましては、鐵道総局の長官なり、業務局長なり、觀光課長から、それぞれ施策の面につきましてのことを申し上げたことと存じます。また足らざるところは本日これより説明いたすことであろうと思います。 觀光と言いますものは、日本が國際的に解放されてこそ、初めて國際的なる人の集まりを見るわけであります。近く講和条約を豫想いたし、日本が解放されるということを前提として、その準…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○田中(源)政府委員 前田さん竝びに高橋さんのお尋ねの、民營企業に對する官業の壓迫、あるいわ既得權の侵害の問題、いろいろお説明になりましたが、國鐵といたしましてとつております方針は、いたずらに民營の路線を壓迫いたさなくても、民營の企業が完全に遂行され、それで運輸行政の目的が達せられると認めた場合においては、國家財政も今日のごとき状態でありますし、資材の點から考えましても、すべてを國家がやらなければならぬということはないのであります。その…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○田中(源)政府委員 鐵道會議の問題は、これは現行官制でありまするから、現行官制が存措されておる以上は、やはりその官制に基いてすべての會議を開いて、それに諮問し、あるいはその決定を見なければ、鐵道省においても實施することは困難であります。從つてこの議會が鐵道會議なるものは不要であるとして、その官制に關するところの一般的の法律の改正が、國會において行われた場合におきましては、自然その立法の趣旨によつて、鐵道會議等のごときものも、これは發止…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○田中(源)政府委員 鐵道の行政はなかなかむづかしゆうございまして、現在におきましては日本のエキスパートに集まつていただいて、そうして一つの運輸行政の上におきまする諮問機關として、これにいろいろのサジエストを得てやつていくということが適當であろう。現在の鐵道會議と言いますものは、私は日本の鐵道行政の上において相當貢獻されてきておる、こう考える。そこで議會に鐵道の問題についてすべての調査機構なり、あらゆる面におきまするところの機能ができま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○田中(源)政府委員 ただいま御質疑の四項目中、先般の運賃値上げに對する政府の處置に對して、國會を無視したやり方ではないか、なおかつ將來政府はいかなる方針をとるかというような意味に拜承いたしました。この點についてお答えいたします。先ほど大臣からこれに關連したお答えをいたしたのでありますが、御承知のごとくに鐵道の財政面におきましては、戰時中にいろいろと自分のありつたけの力を出して輸送をやつて來たわけであります。從つてそれに對する一切の修理…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○田中(源)政府委員 小笠原委員の第二の質問にお答えいたします……。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号
○田中(源)政府委員 大臣に代りまして私から御説明申し上げます。御承知の通り獨占禁止法に關する法案は、議會にも提案されておるアンチ・トラスト・ローによりまして、企業獨占の禁止の觀念、つまり戰時中に行われた獨占的企業に對する一つの解散命令といつていいことから生じておるのでありまして、本案のごときは、たとえて申しますならば、地區機帆船でも全國三十六地區に機帆船組合があり、その他タンク船の組合にいたしましても、あるいは船主の組合にいたしまして…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○田中(源)政府委員 ただいま飯田さんの御質疑のうちに、政府としてのトラツク及びバスに對する根本對策をもち合わせているか、かような質疑がございまして、この御質疑に對しまして今陸運監理局の長官からお答えをいたしましたようなわけでありますが、御質疑の御趣旨はごもつともと思つております。御承知のごとくに鐵道の方におきましては、最近の賃金の値上げをいたしましても、まだこの當該年度におきましては九十億以上の非常な赤字を見るというような實態でござい…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○田中(源)政府委員 ただいま小笠原委員からの御注意で、私質疑の要旨を取違えておつたようで、まことに恐縮いたします。これは小笠原委員が仰せられたごとくに、代議士の場合はさような指定のことは要しません。随時お乗りを願つていいのでありまするが、この前の列車の強化のときに、私も一應車中でそういうようなことの話を受けまして、その後に交渉いたしまして、そういうことのないようにいたしたようなことがございます。これは小笠原委員のお説のごとくに、指定券…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○田中(源)政府委員 他の面は政府委員からお答えいたしますが、ただいま民營と省營に關する自動車の比較檢討の上に立つての御意見に對してお答えをいたしたいと思います。これに關連して先ほど來の質問にも併せて所見を述べてみたいと存じます。民營でやつておるものを今度省營でそこをやれ、また省營でやつておるものは省營そのものが機能の上において非常に不圓滑である、民營の方が機能の圓滑化から言つていいから、これは民營に移していくべきではないかということで…