田中源三郎
会議録に記録された「田中源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1947/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 治安及び地方制度委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 運輸省といたしましては、できるだけ地方の業者との間に摩擦を防ぎまして、圓滿なる解決の上に、一旦決定いたしましたるは、斷固これをやりたいと考えております。しかしながら本問題につきましては、非常に重大な問題でございまして、本年度計畫につきましても目下各鐵道局を中心として、いろいろ開設に伴う條件その他につきましての折衝をいたしておりますし、省といたしましての根本的なる方針につきましても、過般來から協議を續けておるような状…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 たいへんな眞摯な激勵のお言葉をいただきまして、まことに恐縮にたえないのであります。運輸行政は一日も休止を許さない状態のものでありまして、機械と人力をもつてすべてのものを完成して、交通行政の上に御迷惑をかけないようにするのが本來の使命でございます。しかるに資材も制約されまして、かつまた勞力その他の條件の不足のために今もつて開通に至らない。午前中に御報告申しましたような實態で、かえつて私ども恐縮いたしておるような次第で…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 現在の各路線の休止状況は、過般來當委員會におきまして郷野政府委員よりしばしば説明しております通り、約五〇%ほど休止いたしておるのであります。戰時資材の保有の點から考えまして、鐵道竝行線等のごときは、政府みずから休止を命じたるものもあります。またこれをお互いに協定もしくは統合して、一緒にやらしておるような状態の路線もあります。そういつたような状態、あるいは戰時中におけるトラツク及びバスの徴用等によりまして、それらの運…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 お答え申し上げます。まことに山崎委員のお説のごとくに、申譯ない路線は全國に多々あります。せつかく路線ができておつても、また戰時中わざわざ敷いた路線でも、引續き今日まで放棄してある。こういう路線は全國に多々あるのであります。そこで今考えておりますことは、山陽の鐵道路線か非常に悪うございまして、殊に水害等による恆久對策を考えて災害防止等を考えまするならば、相當の鐵量が要るのであります。今ある必要な路線を運輸省が暫定的に…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 お答えいたします。第一の御質疑でございますが、國會がいかなる法律をここに改廢なさろうとも、あるいは立法なさろうとも、最高機關でありますから、これは憲法の條章によつて明らかであります。もし政府部内において立法をいたす場合、あるいは政令等を改廢いたすようなことが起つてまいりました場合には、とりあえずこの委員會に諮問をするという意味でございまして、決して御説のような考え方をもつておらないのでありまして、別個のものでありま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 大體御承知の通り、國會における立法は行政府が提出すべき筋合のものではございません。それは今の内閣においても、一部提出し得るという解釋はもつておりますけれども、新憲法におきましては、立法そのものは國會がするものであつて、行政府が立法するところの權限は全然ないわけであります。これは三權分立の憲法の建前からいけば明らかにそうである。從つて當委員會において必要なるところの立法をなされ、國會を通過いたしたものをその立法に從つ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 これは憲法の解釋にもよると思いますが、三權分立の建前からいつて、立法府がすべての法律をつくられる場合においては、こういうものは出てこないはずである。また今ポツダム宣言によるところの政令によつて委任立法に變つておりますが、大體政令が今議會においても問題になつております。政令というものは大體委任立法である。ほんとうに國會が三權分立の建前をとつて立法府として當る場合におきましては、前田君の御異論は正當であると私は思う。し…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○田中(源)政府委員 高橋さんの御解釋の通り、お考えいただきまして結構です。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○田中(源)政府委員 お尋ねの第一點でございまするが、これは御承知の通りに各縣に自動車部というものがございます。これでもつて一應現行の營業者竝びに許可路線を有するものの運行状況を詳細に調査いたしまして、至急に報告をせしめたい。右ような處置をとつてみたいと考えております。その上で營業者に營業いたすように警告を發し、またいたさざる場合におきましては、その許可路線に對する整理をいたして差支えない。かように考えておるようなわけであります。この點…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○田中(源)政府委員 まことに高橋君の御説はごもつともであります。現在では御承知の通りに、種々の條件において制約されておりまして、それがためにいきおい政府より休止を慫慂いたしまして、休止いたしている路線もあります。また民間自體から採算的な面において、あるいは資材の制約によつて休止いたしているものもあります。おのずから休止いたしました條件が異なつている面もあろうと思います。そこで御説のごとくに、今省がかりにいたします場合においては、地方公…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○田中(源)政府委員 過般來當委員會におきまして、私より、あるいは鐵道總局長官かにもしばしば申し上げております通り、現行法規の存置する限りにおきましては、鐵道會議なるこの諮問機關を廢するわけにはいかない。これは國會におきます法規の改廢に基いて行わるべきものでありますから、今後における鐵道會議のあり方及び運用は、一にかかつて國會におけるところの議決に基くものと私どもは考えておるのであります。ただ現行におきましては、この法律の改廢せられざる…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○田中(源)政府委員 お答え申し上げます。路面使用と道路法との關係でありますが、御質疑の各趣旨のように進むのが當然のあり方かと考えております。しかしながら現在のこの法規の上から考えてみますならば、まず自動車事業道としてのいわゆる專用道路をもつていきますものと、一般路面を使用いたしますものて、さらに最も危險と申しますか、最も狹隘なる地域に緊急のために許可いたしまする場合等の道路とを考慮いたしまして考えてみました場合は、今後におきまする國土…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○田中(源)政府委員 ちよつとこの際申し上げますが、先ほどからの井谷さんの御質疑の要點は、いわゆる獨占企業というものに對して今後どういうふうな取扱いをするか。こういつたようなことが質疑の主眼點になつておると思います。その企業體そのものが獨占企業であつて、いわゆる獨占企業のアンチ・トラスト・ローに牴觸するかどうか。そういつた一點と、また私企業が公益性を失つておるか、いないか、こういつた二點の見方があると思います。現在のこの自動車事業をやつ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○田中(源)政府委員 お尋ねの政令に關しましては、大體腹案をもつておりますので、志鎌説明員から説明させることにいたします。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○田中(源)政府委員 いずれの階層であろうとも、最もその府縣において人格識見、かつこれらの行政面において知識及び經驗を有せらるる方々を、知事から推薦を願いたいと考えております。それでもしその候補者について知事の推薦が一人以上二人もしくは三人というような、第一、第二、第三の候補者をあげて推薦をされるようなことがありましたならば、本省において最もその適當なる方に御一任することに考えてはいかがと思うのであります。知事が推薦をいたしますことにつ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○田中(源)政府委員 大體委員會はその地方の鐵道局長が主宰をいたします。あるいはまた委員長が主宰をいたすのでありますが、資料に關しては、鐵道局にあります各縣の自動車部の方からその資料を提出いたすほかに、さらに民間の方々でこれらの事業に利害を有しない最も公正なり人を選任いたしていただくことが適當であろうと考えるのであります。今御説の經營協議會というような點につきましては、考えておらないのでありまして、一つの業務に關係のある者が寄つて、最も…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○田中(源)政府委員 まず委員會を構成いたしまするにつきましては、各鐵道局内で五府縣もしくは七府縣等の數縣にわたつておる所があります。中には一縣が二つの鐵道局にわかれておる所がございます。たとえば島根縣の一部などは、廣鐵局あるいは大鐵局の二つになつておるような例外の所もございますけれども、大體これは調和がとれると思う。そこで各府縣から出ていただきまするところの委員は、あるいは交通學に關するところの權威者もございましよう。あるいはまた過去…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○田中(源)政府委員 先ほど志鎌説明員から御説明申し上げましたごとくに、委員會の委員に對するいわゆる拘束力をもつ罰則規定をもたないということにつきましては、いやしくも一縣におきまする人格識見、さらに知能において、經驗においての優秀なる人が出られるのであります。その人が私どもの信じます上において、ただいま申しましたごとく、あるいは一つの事業的組織をもつ勢力によつて威壓されるというようなことは信じられないのであります。かりにそういうことがあ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号
○田中(源)政府委員 本日は大臣がやむなき事項で出張しておりますので、代りまして今議題に供せられております鐵道營業法の一部を政正する法律案の提案理由竝びに道路運送法の提案理由を御説明申し上げたいと存じます。 まず最初に鐵道營業法の一部を改正する法律案を今囘の國會に提出します理由について申上げます。七月の鐵道運賃の改正は、新物價體系の一環として石炭、米、肥料等の重要物資と同時に決定實施する必要がありました。從つて鐵道營業法第三條の規定によ…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号
○政府委員(田中源三郎君) 昨日あなたから御請求もありましたから……。