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民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
350
直近の所属会派
民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1947/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 治安及び地方制度委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 水産委員会4 件・4%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 10 を表示
民主党運輸政務次官1947/07/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第3号

○田中(源)政府委員 これは速記をやめてもらいたい。

民主党運輸政務次官1947/07/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第3号

○田中(源)政府委員 今小笠原委員のお話のありましたいわゆるタイヤの部面から申しますが、どうしても日本のタイヤの所要量は最低四萬トン要ります。そこで前議會にぜひとも輸入をしていただくようにということで建議案を提出をいたしまして、本年度は大體相當の原料ゴムの輸入がせられるのであろうという想像をつけているのであります。今日のこのままのタイヤ状況で行きましたならば、九、十、十一月ごろになりますと、非常にタイヤの生産が少くなりまして、おそらく自…

民主党運輸政務次官1947/07/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第3号

○田中(源)政府委員 第一タイヤの方ですが、これは數日前に各メーカーの寄りました會合が、安定本部、商工省、運輸省の主催でありましたので、商工政務次官も私も參つたようなわけでございます。今報告を受けたのでありますが、これにはその後民間の方もおはいりになつております。どういう構成になつておりますか、詳細はまだ聞いておりませんから、これを一應取調べまして後ほどお手許の方に詳細に御報告をいたしたいと存じます。 小運送におきます輓馬の問題等につき…

民主党運輸政務次官1947/07/11

1衆議院 運輸及び交通委員会 第3号

○田中(源)政府委員 タイヤとチユーブの委員會でございまして、それに限られております。いろいろ苦心をいたしてやつておりますから、いずれ大臣からでも答辯するようにいたします。

民主党運輸政務次官1947/07/07

1衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○田中(源)政府委員 大臣から御答辯を申すはずでございまするが、ただいま參議院に參つておりまするので、私から代つてお答えをいたすことを御了承願いたいと存じます。 今囘の鐵道運賃の改正を、國會の開議中にこれを諮らずして行つたということは、ただいま高瀬委員から御指摘になりました通りに御意見ごもつともだと私どもは了承いたします。しかも鐵道運賃は新しき憲法において、すべてかようなことは國會に諮つて、そうして現行鐵道法の規定の命ずるところによつて…

民主党運輸政務次官1947/07/07

1衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○田中(源)政府委員 高瀬委員の御質疑はごもつともと存じます。今囘の運賃改正をいたしましても、本年度において九十億、平年度において六十億以上の赤字が出てまいるのであります。これは私はいわゆる獨立採算制と申しまする點から考えてみまして、國家の企業であるから、このものは必ずしも赤字が伴つてもいいという考えはもちません。そこに積極的なる面と消極的なる面の、この兩面における合理的なる運營を行つていかなければならぬと考えるのであります。積極面にお…

民主党運輸政務次官1947/07/07

1衆議院 運輸及び交通委員会 第2号

○田中(源)政府委員 佐々木さんの御質問の第二點について、私わかりにくい感がありましたが、その點は後囘しにして、第一點の趣旨は、鐵道會議に諮つて、國會に諮らなかつたことは、はなはだ不當ではないかというように拜聽しました。鐵道會議に諮問したのは、最近では三月に一囘であつて、今囘は諮問していないのであります。しかし御質問の趣旨は、鐵道會議に諮問するかしないかという意味ではなく先ほども申しましたように、國會に諮るべきものであるという原則をどう…

民主党運輸政務次官1947/07/04

1衆議院 本会議 第11号

○政府委員(田中源三郎君) 大臣に代り、私よりお答えいたします。 〔「大臣はどうした」と呼び、その他発言する者多し〕

民主党運輸政務次官1947/07/04

1衆議院 本会議 第11号

○政府委員(田中源三郎君)(続) ただいまの徳田君の御質問は、鉄道賃金の値上は議会の協賛を経べきものであり、かつ一定の実施期間をおいてこれを施行すべきが当然ではないかという御質問でございます。 〔発言する者多し〕

民主党運輸政務次官1947/07/04

1衆議院 本会議 第11号

○政府委員(田中源三郎君)(続) 御質問の点はごもつともと存じますが、今回の鉄道運賃の改正の問題は、新物價体制の策定の総合的観点に立ちまして設定せられましたものでありまして、單に鉄道のみこれを切り離してなすこと能わざる事情にあることを、ご了承願いたいと存ずるのであります。(拍手)