田中源三郎
会議録に記録された「田中源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1947/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 治安及び地方制度委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○田中(源)政府委員 お答えいたします。お尋ねの第二點については郷野政府委員からお答えいたすことにいたしまして、第一點について申し上げます。高瀬委員は、財政法が確實に施行せられないために、こういうことの審議の上においても非常な疑義があるということを申述べておられますが、また反面、過渡的な現在の段階において、自動車事業の健全なる育成發達の面から見て、政府機關としてもいいじやないかという御意見もあるようでございます。先ほど私が申し上げました…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○田中(源)政府委員 お説ごもつともでございます。御承知のごとくに、タイヤ、チューヴの生産には長原綿も必要でありまして、これはエジプト綿を最も良といたすのであります。從つてこの喚産原料は輸入にまつべきものでありまして、ただいま三・四半期、四・四半期におきまして、各二千トンの生ゴム原料を先般來安定本部、商工省、運輸省と合根をいたしまして、この資材を確保いたしました。エジプト綿につきましては、まだ適當な入手の手當できませんが、これは比較的長…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○田中(源)政府委員 お答え申し上げます。現行タイヤ・チユーブの面におきまする原料ゴムは、四・三半期、四・四半期に各二千トンづつの原料を確保いたしまして、本年度はその通りの手配いたしております。その生産面においては私は減退しておらぬと思つております。漸次増産に向いつつある。過般來も郷野政府委員から、爾後の新車配給に對しては、前の四本を六本にして配給するという計畫であるということも、この委員會でお答えいたしておつたとことと記憶いたしており…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○田中(源)政府委員 小笠原さんからいろいろ御意見を伺いましたが、かつては私も自動車を經營いたしておりましたし、鐵道も經營いたしておりましたから、多少事業の實際の方面については存じております。今日は申すまでもなく日本の國に資材がないことはわかりきつた話でありまして、いずれの部門においても滿足な經營ができず、占領下において、いずれの部門においてもまだ賠償も決定されておらない日本の國が、滿足に資材をもつてやつていけるという、自由經濟や戰前の…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○田中(源)政府委員 この法案の運用については、先ほどから小笠原委員は、かりに法案ができても、實際の面における必要なる資材ができなければ、法に運用において取締りとの間に食い違いが生じるじやないかとおつしやいますが、法の運用という意味におきましては、しからばまた逆の意味から言つて、法案をつくらなければ、一體資材の確保もできず、ほつたらかしておいて、自動車の健全なる發達ができるかというようなことも、また一面言い得るようなことになつてくるので…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○政府委員(田中源三郎君) 自動車事業の將來の在り方、及びこれが健全な発達に対しましての、政府の將來に対する対策は如何、かように拜承いたしたのであります。それで自動車工業の状態につきましては、只今大臣より詳細御説明を申上げたのでありますがこれに関しましても國内資材におきまして國内において適合せる製作を行いますと同時に、尚その一部は生産が増強いたしますならば輸出に振向けて行くということを考えて行かなければならんのでございまして、現にその筋…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○政府委員(田中源三郎君) 先程大臣から申上げました通りに、大体運輸省全体にとりまして現業と監督面との分離をいたしたい。そうしてこれが各現業においては、企業、現業の合理性を図つて独立採算性を取つて行きたい、かように考えておるようなわけであります。この面については先程來大臣がお答え申しましたように、折角これが対策を考究中でございます。併しまだ本自動車問題につきましては、一應その趣旨によりまして、現業と監督面とを分けて参ります。從つて監督面…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号
○政府委員(田中源三郎君) 淺岡委員にお答えいたすことを少し補足いたしたいと思います。來年度の予算の計上方針は、一般会計と特別会計とを、現業と監督の面とを分離して予算を計上する。こういつたような考え方で今研究を進めつつあります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○田中(源)政府委員 管理につきましての佐伯委員のお説に對しましてお答えをいたします。行政と監督との二元的立場にあります運輸省におきましては、お説のごとき御意見の出ることはもつともだと考えます。將來運輸行政の面におきましては、しばしば當委員會において大臣もお答え申しております通り、現業と監督面とを分離いたし、できるだけ行政の簡素化をはかり、しかもそれが敏速かつ圓滑に行政面の運用できるように考慮いたしてみたいと考えておるのでありまして、目…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○田中(源)政府委員 佐伯委員からるるまことに有益なる御意見竝びに將來についての御指示を拜承いたしました。行政の民主化と行政の簡易化という根本的理念から、本法案を御檢討になつた御意見と拜承しましたが、運輸行政の上におきましても、また他の行政の上におきましても、できるだけ行政の民主化、簡易化ということは考えていかなければなりません。また最近にはこれに伴つて、中央の機構が終戰末期、終戰後等において、出先機關を非常に多くつくつた、これを廢止せ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○田中(源)政府委員 ごく簡單に要點を申し上げて、佐伯委員の御了解を得たいと思います。私の申し上げたことのおくみとりが少し違つた方面に向つておるのでなかろうかと思われる節がございます。私は行政の監督と現業の分離ということをはつきり申し上げたのであります。しかもその行き方は、これを運輸行政の上におきますならば、現業に企業の獨立採算制をとらせるということは、企業の實勢によつて合理化をはからしめることであります。これはおのずから分離されること…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○田中(源)政府委員 木下委員にお答えいたします。地方におけるところの出先機關が、運輸事業の發達を阻害する傾向を示しておる、速やかに地方にありまする自動車等のごとき出先機關は、これを廢止せよという、ことであります。これは一應ごもつとものように受けとれるのでありますが、先般來新聞紙上に出ました事柄については、相當政府部内においても、その筋から強い戒告があつたと聞いております。また行政機構の改革の上において、私どもは先ほど申した通り、決して…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○田中(源)政府委員 簡單に私の考えを申し上げて、地方の業界の各位の人も御研究を願いたいと思います。今木下氏は、煩雜極まることであり、また地方におけるすべての生産を監督いたしておりまするところの地方長官等、地方廳の方が緊密な連絡があるというふうに申されておりましたが、私はここでひとつお考えを願いたいと思うのであります。過去においてもいろいろと弊害があつて、しかも今日の日本の現状の財政と、資材においては、一應それが末端にまで浸透し、效果的…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 お答えいたします。第一の陸上治安に關する命令系統でございますが、御承知の通りに、終戦前におきましては、すべての治安維持というものは内務省の警察力によつて行われていたのであります。自然陸上運送におきますところの鐵道等におきましては、これらの鐵道の治安その他のものは内務省の警察力に依存してまいつたのであります。また陸上運送と申しましても、自動車あるいは荷馬車等の軽車両、すなわち小運送面におきましても、從來監督の權限、命…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 鐵道の人員が非常に多いにかかわらず、逆比例してじこが多いということは、まことにごもつともな御意見でございます。しかし事故の起つてまいりましたことは、國家の秩序が乱れまして、國民の思想が極端なる變化をいたし、しかも國民経済は、ますます通貨の膨張とともに逼迫してまいり、それによつて生じてくるところの犯罪は、これは鐵道の人員の力のみによつて防止することはできないのでありまして、國家政治と國家経済の確立によつて國民生活を正…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 私は説教を申し上げたつもりでなかつたのであります。實はこういう機會を利用して、國民の御協力をお願いいたすことが、鐵道をよくするという意味で申し上げたので、その心持が説教したように聞えますならば、まことに恐縮にたえません。その點は私の心持と違いますから、悪しからず御了承を願います。 始發驛の水の問題でありますが、もしそういうことが多く行われておりますなら、厳重に各局に通達いたしましてそういうことのないようにさらに努め…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 これはこういう一つの案をもつておると申し上げたのでありまして、現在では實際にこの人数がはいつておるというわけではございません。今後こういう警察行政の改革に伴つて、鐵道としてはこういうふうな案をもつておるというのであります。そこでこれは大體現在の責任輸送の貨物数量、及び旅客人員、鐵道の施設とかね合わせまして、大體このくらいのものが要するいう想定のもとに、現行状況からにらみ合わせてつくつたわけであります。詳細なことは次…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 私のお答えで不満足な點がありましたならば、次の機會にまた政府委員から詳細な、数字的な點につきましてお答えをいたさせますから、この點も併せて先に御了承を願つておきたいと思います。省線のローカル線並びに地方鐵道、あるいは軌道等におきまする監督面についての御質問がございましたが、大體私どもの方の監督いたしておりまするものは、地方鐵道の財政金融、いわゆる経営面におきまする、施設面におきまする監督でございまして、司法あるいは…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 お答え申し上げます。第一の御質疑に對しましては御趣旨の通り新規採用をできるだけ避けまして、内省の配置轉換、並びに内省においてこれを充足していきたいと考えております。 第二點の海上保安の整備でございますが、これは今お述べになりました大きな線に沿いたして、今後できるだけ整備をいたしていきたいと考えております。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○田中(源)政府委員 千賀委員の御質問にお答えいたします。列車内においてポスターによつて秩序と道徳を表示しておる。そのポスターが三等車内に掲示されて、二等車内に掲示されていない。そこにいわゆる階級的な等差を設けておるのじやないか。こういう御意見と承つたのでありますが、さような意思表示をして、三等と上級の二等の方々に偏見的な取扱いを業務上しておるということはないのであります。あるいは二等車内にも、乗客が混んでまいりました場合には、當然お互…