田中源三郎
会議録に記録された「田中源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1947/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 治安及び地方制度委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 前の請願の要旨にもお答えいたしましたように、電化促進に對する方針は、すでに再三申し上げておる次第であります。從つてその方針によりまして、將來財政、資材、電源等の確保ができまするならば、要するに大都市を結びます常磐線におきましては、平まで電化いたしたいという希望はもつております。しかしながら再三繰返して申し上げます通り、現状まことに困難なる實態でございますので、來年度ではき得る限り取手まで電化いたしたいという心組をも…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 ただいま併合上程になりました請願の要旨にお答えいたします。未完成線の十七キロに對しましては、今後におきまして素材及び財政の見透しがつきますればやる方針でございますが、目下のところ來年度豫算におきましては、早急にこれを出すことは困難であります。以上請願の要旨にお答えを申し上げておます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 すべて驛名のみならず、ものの名前は人格、あるいは施設及び地位をも包含いたしました大きな意味をもつものでございまして、驛名の改稱はなかなか廣範圍に影響を及ぼすものでございますことは、申すまでもないことであります。從つて今日熱海なるものが抱いておりますその世界的の名稱及び地位、その他各般の面から考察いたしまして、これが及ぼすところの影響は相當大きいものと考えます。從つて國といたしましては、目下名前を變更するような意思を…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 ただいまの館委員の御質問に對しましては、大體現行とつております状態につきましては、牛島政府委員からお答えをいたした次第であります。殘餘の問題につきまして私よりお答えをいたしたいと思います。私どもは世界各國の鐵道從業員が戰爭後においてとつておるあり方と、今日の日本の國鐵のあり方と比較してみます場合において、現行運行しております程度が保持されておるということは、戰時といわず戰後といわず國鐵の從業員が献身的にこれを守り、…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 瑞浪、深澤間鐵道敷設に關する請願の方からお答えいたします。本請願の地區内は、過般來私も視察をいたして、實情は調査いたしておりますが、この地方は目下名鐵との關係もございまして、名鐵に一定の車輌を確保いたさせますとともに、小運送面を増強いたしまして、さらにそれで不十分であります場合においては、省營のトラツクを一部分開通いたしまして、これによつてこの輸送能力を増強していきたいと考えておりますので、目下の財政、資材面から考…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 釜石線は一部開通していていない所もございますし、柏木平、遠野間におきまする軌條の關係等も異なつておりまして、貫通したる一貫した鐵道ということもでき得ないのであります。しかしながらその工事を完成いたしまするには足ケ瀬トンネルを貫通しなければなりません。しかし八戸から宮城、釜石に至りまする太平洋沿岸の三陸豫定線というものを考えてみまする場合に、また日本の交通網を考えてみまして、海陸の一貫したる輸送力の状況でなければなら…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 東川手村花見に停車場設置の請願でありまするが、これは篠ノ井面明科、西條驛間九キロ七分の間にありまする東川手村ほか四箇村の部落から請願を受けておるようなわけでございます。しかしこの事態を見ますると、しばしば申しまする通りに日本はごく短距離間に鐵道がありまして、ローカル・ラインとは言いながら、それがために非常に鐵道の運行能率を下げておる面もあるのであります。殊にまた技術面から見まして、勾配の關係等によりましてとうていで…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 長岡鐵道買收に關する請願でありますが、本鐵道は省線の間にはさまれて非常に經營が困難になつておるから、買收してくれという請願であります。本會社の企業内容を調査いたしました場合、この會社は合理的な運營において、成り立つ方法もあるのであります。要するに冬期間非常に雪が深いために、一定の期間を休むということが會社の企業の上において非常に影響を與えておる面もございますけれども、この鐵道の一部をバスと併用するとか、あるいはバス…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 濱田、今福間の工事は第五十二議會で建設費豫算に計上して、すでに土木工事はできておりますが、戰時中よりの資材、財政の面で殘つておるようなわけで、今後これらの面の見透しがつき次第、開通をいたしていきたいと考えております。 それから三國線を三國港まで運轉延長の請願でございますが、この請願の要旨に對しましては、石炭その他資材の面が許される時期までは、請願の要旨におこたえいたしかねるのであります。しかしできるだけ請願の要旨に…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 ただいま議題になりました二案について政府の意見を申し上げます。柏崎驛附近錦川鐵橋等の徑間擴張工事施行の請願でございますが、これは鵜川の上流に對する砂防工事竝びに治山治水工事及び鵜川の河川改修を根本的にいたされませんと、鐵道といたしましてこの徑間工事をいたしましても、自然的にそのいたしました工事が崩壞いたします。從つて治山治水と河川整理が行われますことを條件といたしまして、その工事と竝行でなければ、徑間工事をいたしま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 大垣、垂井間は御承知の通り、東海道線におきましても積雪量の多い所でございまして、從つて請願の趣旨にこたえたいのでございますが、何分日本の幹線鐵道でございまして、日本は世界にまれに見る列車の發著囘數の多い國でございまして、これに對する諸般の準備をいたさなければ、簡易驛たりとも設置できない。かような意味から考察する場合において、ただちに請願の御趣旨に副い得ることは困難であるということを御了承願いたい。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 博多、壱岐、對馬間國營航路開設の請願でございますが、なるほど博多、壱岐・對馬に對しましては、玄海の風波の關係上、殊に冬季間において、小型船舶においては航行がまことに不圓滑であり、兩島民からの請願御趣旨ごもつともと存じます。しこうして本請願に對しましては、すでに目下引揚げに使つておりました船舶を配船しておりまして、その他においても五百トン級の船を一隻配船いたしまして、もうすでに請願における趣旨には十分におこたえいたし…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 次に北陸線電化促進の請願に關してお答えいたします。本請願に對する政府側の意見といたしましては、すでに當初全國の電化方針に關する意見は申し上げておるのでありまして、今後における財政、資材、電源、各方面のものが確保せられた場合において、順次主要幹線路、特殊路線及び最も交通量の多い所から、逐次電化をいたしていきたいと思うのであります。これは先般當委員會において申し述べました通り、國鐵の企業の合理的な面において、その一つの…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 富山港線拂下げに關する請願より先にお答えいたします。本請願に對しましては――一般鐵道拂下請願に關するものは、省議をもつて拂下げしないということに決定いたしたのであります。從つて當富山港線を拂下げするならば、新たに拂下げに對する暫定方法の基礎をつくつてまいりまして、價格決定に關する法律案竝びに拂下げに關する法律案を制定いたさなければならぬのでございます。さような觀點から、今囘は當富山港線も拂下げをいたさないことにいた…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 本請願の要旨はごもつともと存じます。從つて政府は今後民主的なる海運のあり方に關しまして、戰時特例を漸次廢止する方針をもつておりますとともに、新たなる海運の運營方法を考慮いたしていきたいと思いますが、御承知のごとく目下百トン以上の船舶は關係筋の手によつて管理されておる實態であります。その筋ともよく交渉をいたしまして、今後におきますところの海運の運營――政府の理想といたしまするところは、まず民營に移していきたい。そうし…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 すべて運輸省所管に關する問題、たとえば鐵道、自動車、これが私企業に對する問題でありましても、あるいは國營事業の問題でありましても、それから一般行政面に關する陳情及び海運に關する請願、氣象等の一般運輸省に關係いたしますところの請願にしても、それぞれの關係から一應調査をいたしまして、それによつてお答えいたすべきものと、調査が未濟であるということを率直に申し上げまして、調査いたすべきものはいたすというふうに、事實を大體お…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)委員 簡單に前田委員のお話にお答えいたします。お述べになりましたことはごもつともでございます。去る三日でございましたか、全國の自動車部長を集めました中に、名古屋以西の自動車部長が三日に集まつたその席上におきまして私から、地方の方々とすべて十分によく話合いをして、今後磨擦のないようにいくように、道路事業法の施行に伴つての注意事項をそのときに申し述べておいた次第でございます。民論はあくまでも民論として聽き、また既設業者の意見は既…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 ただいま議題になつております九・四連絡航路開設に關する請願に關しまして、委員會の御調査の結果を拜聽しました。私ども運輸省の意見を申し述べろということでございますから、ただいまから運輸省の意見を申し上げます。 九・四連絡航路開設に關して、關係地區の最も熱心なる、誠意のある陳情をしばしば承りました。その結果まず運輸省といたしましては、前大臣の下に私がこの調査をいたすことに相なりまして、第一に各文献による調査をいたした次…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 お答え申し上げます。私の先ほど申しましたことは、もちろん高橋委員と同感なのでありまして、日本經濟興隆の經濟交通の觀點から立ちまして、その中における細分的な、いわゆる基地問題を取上げて論じたのでございまして、その點は御了承をお願いいたしたいと思うのであります。もつとも日本の交通經濟といいますものは、單に九州の大分と八幡濱港、とを結ぶという意味でなくして、それらの大きなる觀點から見まして、先ほど申し上げましたように、貨…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 お答え申し上げます。私は月初めと申しましたが、月末二十日過ぎてでなかつたかという今川村君の注意があつたのですけれども、當日は川村君もたしか出ておられたと思うので、その記憶は私が先ほど申したように、日子を見まして申し上げると申したようなわけでございます。しかしいずれにせよ、衆議院の常任委員會において調査中に政府が決定するということは越權ではないか、これを無視しているのではないか、そういう意圖をもつておらないかというこ…