田中源三郎
会議録に記録された「田中源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1948/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 治安及び地方制度委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 只今お質疑でありました点にお答え申上げますが、鉄道の職員の勤労意欲を面上いたしまする上におきまして、又その優秀なる成績に対する一つの報奨制度のごとき意味で、御指摘のような乗車証を発行いたしておるのであります。これは若しこれを停止いたしますならば、他の物件若しくは金品を以てこの精勤の報奨方法を考慮いたして行かなければならん。いずれにいたしましても、直接の運輸省におきましての経理の面においては、相当のやはり支出を…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) お答えいたします。給與制度の面から申しまするならば、或いは御指摘のような詳論は成り立つて來るであろうと思います。併しながら鉄道及びこれは私鉄におきましても一般でございまするが、私企業におきまする運輸行政面の長い問の慣行というものがありまして、或いはその慣行に上つて自由に旅行する場合に、乗車證の要求を過去においてして來た場合がある。これは私鉄もそういう例はございます。そういう面を一止めまして特に一定の期間を限つ…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) お答え申上げます。大体これは上半期と下半期、一年に二回ぐらい一週間程度の全線の乗車証を出しておるのであります。これは今申しました一ヶ年の勤労に対する本人の慰労の意味も含まれておるのでありまして、然らばそういうふうに二週間もの長期の全線によろ乗車証を貰つたならば、そこにそれだけの執務状況の上において冗員があるのじやないうと、こういうふうに仰せられるのでありますが、これは別に冗員があるわけではございません。お互い…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) お答えいたします。私鉄は國鉄との間に連帶運輸を開始いたしていることは御了承のことと思います。私鉄の値上げは、私鉄は大体において今経理面においては赤字を出さんというふうなお考えをお持ちになるかも知れませんが、すでに四十社近くのところの会社はどうにもやつて行けないという実態にあるものもございますし、災害等におきましても非常に資金及び、喜び成立つてこれを建設して行くのに困難な実態に置かれている私鉄もあります。ただ併…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 今急いで御質疑の点は調査をいたしておりますが、なるべくでき得れば連帯関係もございますので、今回に限りましては同一歩調で進めて行きたいと思つているのでありまして、時間的に相当の余裕があると解釈してよいかということでございますが、その点は何とも申上げかねると思います。
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) お答えいたします。先程から御質疑になりました三点は、総括して、関連しているものでありまして、個々に切り離してお答えすべきもので私はないと思うのであります。なぜかと申しまするならば、先ず今度の旅客運賃の改正に伴いましてのいろいろの御議論が出ますことは当然であります。一方におきまして、行政整理をやる。いわゆる企業の合理化をして、独立採算制を採るべき一つの手段を一方において持ち、その足らざるところのものの必要なる部…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) 鉄道の職員の官紀の粛正につきまして御指摘がございました。私は率直にお認めいたします。誠に遺憾の意を表します。如何に國家敗戦の現状と申しましても、決して今日の思想道義に藉口いたしません。私共運輸当局の最も力の及ばざる所でございまして、今後でき得るだけかような両につきまして官紀の粛正をいたしまして、御期待に副うようにいたしたいと心得ておるようなわであります。ただこの面につきましては、私共が一生懸命いたしますにつき…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) お答えいたします。最近國外におきまする郵便の状況は私の方では存じませんが、鉄道におきましての運賃状況はヨーロッパにおきまして或いはソビエットにおきましては少し分りかねると思います。旧い統計でありまするならば分るかと思うのでありますが、アメリカは大体において分ると思いますので、次回に調査の結果をお手許まで資料として御提出いたすことにいたしたいと存じます。ただヨーロッパにおきまする最近フランスの一般物價の傾向から…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(田中源三郎君) お答えいたします。さつきの資料と一緒に合せまして、お手許に差上げたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(源)政府委員 今回の賃金の値上げにおきましては、私鉄に対しましては、個々の会社の経理面を観察いたしまして、従つて会社企業の合理的なる経営面に到達いたすような意味において、私鉄の賃金の値上げは認められると考えているのであります。私鉄はおのずから営業キロ数も異なつておりますし、國鉄のように一貫したる営業方針に基いているものではありません。ただいま申しましたように、その企業の合理的に、今御指摘になりましたように建設面等も含まれるのであ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 お答えいたします。先ほど海運總局長官よりお答えいたしましたことについて、今日の日本の經濟においては罰金刑の増額はこの程度が妥當であるということについての御質問ですが、それは要するに今内海委員のお述べになりましたことは、現在の國民生活の限度において刑罰の量は異なるべきだというふうに解釋いたすのであります。量刑の問題と國民生活の問題とは、あるいは御説のごとく關連を有しておる點もございますが、おのずから法の建前がございま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 天鹽沿岸鐵道促進の請願に關する件でございますが、ただいま請願要旨にお述べになりました通り、今後できるだけ速やかに本地方の請願要旨にこたえるべくいたしたいと考えております。しかしながら御承知のごとくに目下資材、財政の面において制約されておりますので、この點が許される限り、請願の要旨に速やかに副いたいと政府は考えておる次第であります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 ただいま議題に供せられております愛冠簡易停車場を一般驛に昇格の請願でございます。本請願に對して種々ただいまお述べになりましたことは、十分に御同情できるのであります、今後の北海道の開發という點につきましては、できるだけ入植者の利便もはかり、生産物の運送につきましても、できるだけこれに對する輸送量の増強の意味から御要望に副いたいと考えておるのであります。しかしながら一方鐵道の建設竝びに國營自動車の建設につきましては、過…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 本請願は汗尾市増水に一驛を設置せよという請願でございますが、一應この間につきまして調査をいたしまして、その結果にいたしたいと考えております。未だ調査をいたしておりませんからして、請願の要旨に對してはつきりとその可否はお答えいたしかねる實態にございます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 苫前、瀧ノ上間鐵敷設の點、ただいま請願要旨としてお述べになつたような經過をたどつてきている實態でございまして、昭和四年三月には、第五十六議會においてこれが追加豫定線として士別、似峡間を出したのでございますが、審議未了となつたような關係もございます。ただいま請願要旨をお述べになりました通りに、この地方の實情は、廣大な農耕地でもあり、大森林地帶もございますして、これが開發をいたしますならば、相當の森林資源及び食糧増産の…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 今御提案になりました各案の請願の要旨を拜承いたしましたが、舊鶴見鐵道ほか三線、その他舊小倉鐵道等、一般の當請願委員會に關する鐵道拂下げ問題は、戰時中は戰時統制の目的をもつて買收をいたしたのであるから、この際拂下げをしてくれということが、各方面から請願と同樣陳情も出ているような次第であります。政府におきましては、戰時中それぞれ買收いたしました各路線とも、國家産業の進展竝びに交通經濟の觀點から、缺くべからざる鐵道として…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 本請願の要旨に對してお答えいたします。前に舊鶴見臨港線に對して申し上げました通りに、運用省といたしましては、現行拂下申請の路線に對しては、總括的にこれを拂下げしないという方針をとつておるのであります。なかんずく小倉鐵道のごときは、九州炭田地帶を通過いたしますところの重要産業であります石炭輸送と不可分の關係にある鐵道でありまして、今後これを増強いたして、さらに石炭輸送の全面的増強を確保いたしたいと考えておるようなわけ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 現行學生の普通竝びに定期の割引の兩方につきまして申し上げますと、まず定期乘車券は大體におきまして、四十キロ程度のものは最高九割二分二厘その他のものはおおむね七割二分五厘を割引いたしておるわけでございます、かようなわけでかくのごとき割引をいたしておりますことは、申すまでもなく、學生の向學を便ならしめるためにした次第でありまして、この割引率はおそらく世界各國にもない例をもつて割引いたしておるのであります。 なお個人割引…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 南廣信號所を一般驛に昇格する請願、竝びに東鹽尻信號所を一般驛に昇格の請願、兩案一括いたしまして、請願の要旨にお答えいたします。申すまでもなく、端的に交通の利便を得たいという地方の方々の御希望竝びにその心理は、ごもつともと存じます。しかしながら鐵道の運輸行政の方面から申しまして、あるいはまた今日の資材及び財政、鐵道運行能率、こういつた觀點からいたしまするときに、さらに加えてこれらの技術的面を考慮いたします場合に、兩請…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○田中(源)政府委員 ただいま提案になつておりまする三案に對してお答え申します。鐵道電化に關する問題に關しましては、先般來當委員會におきまして、政府の方針を申し上げまして、各委員の御了承を願つたことと存じております。從つて本請願の三案に對しましても、將來合理的なる企業の堅實なるあり方に對しまして、とるべきところの一つの施策といたしましては、電源の確保、資材の確保、財政の見透し、この主たる三要素が伴わなければならないことは申すまでもないこ…