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民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
350
直近の所属会派
民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 治安及び地方制度委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 水産委員会4 件・4%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
民主党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(源)委員 私はごく簡単に希望と一、二の点を伺つてみたい。当分科に提出されました予算を短時間において審議するということは不可能であります。従つてそれぞれの予算関係の当局は、目下国家財政の窮迫せる事態でございますから、努めて国家の財政の面についても、御留意を願つて、適正なる支出を特にこの際に強くお願いをいたしておきたい。これは私の希望であります。しかしながら、民間の実業界におきまする給料と比較いたしますと、日本の官庁の職員というもの…

民主党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(源)委員 ただいまのお答えは、そのわく以外のことはできないことは、私どもも了承しておりますが、実際問題としてみな困つておる。この点については、われわれも考えておりますが、当該関係のあなた方においても、十分に考えて、職務遂行上において必要な面だけのものは、何らかの方法で支出しても、私は能率をはかつていくことが必要であるという考えで、今率直なお考え方をひとつ聴きたいと思つて申し上げた。大体私も官吏服務紀律であるとか、官吏の与えられた…

民主党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(源)委員 午後統計局長でも、もし時間がありましたら、この面の説明だけを願えれば結構です。できなければよろしゆうございます。

民主党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(源)委員 統計委員会の事務局長がいいでしよう。

民主党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(源)委員 たいへん詳しく説明をしていただいてありがとうございました。そこで日本が国際統計のコンクールに参加するというくらいまでの進歩した統計方式にをとつて、そこで統計をつくるということになると、その予算額は一体どのくらい要るか、これが第一点であります。 第二点はこれは今各省でやつておることでありまして、一つの統計局のようなものにでもしますか、総合的な統計のスタツフをつくつて、そのブランチが皆商工省にもあれば、農林省にもある。そう…

民主党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中副主査 休憩前に引続き会議を開きます。西村君。

民主党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中副主査 おはかりいたしますが、大蔵省関係については、何か御質疑がございましたならば、この際にお願いをいたしたいと思います。

民主党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中副主査 淺利君。

民主党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中副主査 鈴木さんの安定法部長官に対する質問は、明日願うことにいたしたい。

民主党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中副主査 それでは明日九時半より開会いたしまして、鈴木さんの質疑を終了し、それによつて当分科の質疑は終了するということにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中副主査 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後七時三十二分散会

民主党1948/06/19

2衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(源)委員 先ほど青木君がちよつとお尋ねになりましたが、あなたのおつしやつた安定貨幣制度を、來年上半期ごろまでに徐々にその形態を整えていく、なるほど私の非常に共鳴する点はあるのですが、実は日本の今の生産状況で、消費、生産の両面の資材の欠乏している日本の現状で、われわれが好んでいる最後の安定通貨制度をとるというところにいくかどうか。今の工業水準と、消費生産両面の資材の状況とにおいて、これをむりにやるとすれば、結局英國がアメリカから第…

民主党1948/06/18

2衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中(源)委員 ちよつと議事進行について——ただいまの委員長が御朗読になりました予算中に、歳出の第十一項について、政府用資金、政府事業再建費等に関するものはいわゆる総予算の面に計上されておりますが、私は先般來投資予算と消費予算の内訳を、本年度予算に対する資料の提出方を求めておつたのでありますが、まだ出ておらぬのであります。私から見ますと、政府出資金、政府事業再建費等は、純然たる消費予算に合流されるべきものでないと考えておるのでありまし…

民主党1948/06/18

2衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中(源)委員 風早さんにちよつとこの機会にお伺いしておきたい。先ほどあなたのお述べになりましたいわゆる予算編成の基本的構想の一要素とでも申しますか、すなわち外資導入をもつて將來のわが日本の産業復興計画の上において、現実の國際情勢において、單に一つの面のみを見て、その面の最も不安定な條件をとらえて、わが日本の國の今後の産業復興に対して考えていくということは、まことに堅実なものでないという御意見をお述べになりました。私どもはわが日本の産…

民主党1948/06/18

2衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中(源)委員 今ちよつと、あなたのお考えだけを聽かしていただきたいのですが、この予算をごらんになりましたときに、租税收入の面から考えました場合には、國民所得というものは一番重要な問題でありますが、政府は一兆九千億円の國民所得を組みまして、これによるところの課税をいたしておるわけでございますが、一兆九千億という算定にも、いろいろ見方もありましようか。あるいは國民所得というものは、もつと低いとお考えになりますか。あるいはそれより高い所得…

民主党1948/06/15

2衆議院 予算委員会 第33号

○田中(源)委員 私の質問につきましては、委員長を通じて速記をひとつおやめを願いたいと思います。なおこれは総理からお答えを願いたいと思いますので、私の申しまする重要な点並びに総理のお答えは、お答えいかんによつては、新聞公表もお差し控えを願いたいということを、委員長にお願い申し上げておきます。

民主党1948/06/15

2衆議院 予算委員会 第33号

○田中(源)委員 次に、私は予算編成の総合的見地についてお伺いいたしたいと思います。それは、今の問題は別といたしまして、わが國のいわゆる官業運営の面についての考え方であります。これは現実に即した企業面の動き方と、これを動かす人の考え方によつて、非常な相違が生じてくるのではないか。つまり現実企業の運営方法と、それからこれを運営する人のアイデア、この二つの問題について考えてみなければならぬと思うのであります。現在のわが國の置かれた実態におい…

民主党1948/06/12

2衆議院 予算委員会 第31号

○田中(源)委員 私がお尋ねいたそうと思つておりました点につきまして、稻村君から御質問がありましてので、できるだけ予算審議の進行上重複を避けと御質問をいたしたいと思います。私の今質問いたしますことは、一部は安定本部長官の責任事項としてお答えを願いたいと思いますが、その安定本部長官に御質問いたします中にも、運輸、逓信その他行政一般に関連しておる問題もございますので、左樣お含みおきを願いたいと思います。 私はこの予算を拜見して感じましたこと…

民主党1948/06/12

2衆議院 予算委員会 第31号

○田中(源)委員 商工、運輸その他の関係は、その質問のときにお答え願つてよろしゆうございますが、ただいまのお答えを承りましたところで、まず生産見込み、いわゆる生産目標をやや確実なるものをとつた。なかんずく三千六百万トンというものは、完全に出炭するものと見て、わが國重要企業が成り立つておる。それによつていわゆる推計の國民所得算定をとられたという御報告と承つたのであります。私は今日の仮想生産と、今後アメリカの対外援助政策に基き日本に與えられ…

民主党1948/06/12

2衆議院 予算委員会 第31号

○田中(源)委員 大体政府の方では確信をもつてやつておられるそうですが、本來の予算の現実が尨大であるというならば、相体の予算からある程度のものを保有していかなければならぬ。ここで予備金の支出というものはごくわずかなものである。また災害その他により國家に損害が生じた場合、同時に所期の目的通りにいかなかつた場合、石炭の計算でも三千三百万トンを予定しておられる。これはやや手がたいところを見ておられると思いますが、しかしながら、これもやはり三%…