田中源三郎
会議録に記録された「田中源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1948/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 治安及び地方制度委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 水産委員会4 件・4%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(源)委員 議事進行について——先ほど総理と川島さんの質疑應答において重大なる論議がかわされた。從つて総理がおられなければ政府を代表する閣僚から御答弁願えればよろしい。私はその閣僚の答弁を総理の答弁と信じておきますから、あらかじめまず答弁に対する念を先に押しておきます。今川島君と総理の間に解散と予算の審議権の問題につきまして重大なる御論議がかわされた。この予算案については、過去四党の協定において、二週間以内にこれをやつてくれ、國会…
第4回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(源)委員 まつたく私の質問ととんちんかんな話でありまして、そんな答弁を承つておるわけではありません。政府を代表して、前の約束通りに出したら出したということは政府みずからが進んでなさなければならぬ。おそらく運輸大臣の小澤さんは私の言うことはよくおわかりになると思う。それがほんとうなんだ。だから今私が言つておるのは、國務大臣としての答弁であつて、大藏大臣としての答弁ではない。政府を代表して小澤さんがお答えになつた以上は、総理がお忙し…
第4回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(源)委員 私は政府と意見を異にいたします。何ら三党の協定等に影響がないという政府の見解ですが、われわれはこの給與法案が提出されてから初めて法案の形態が整う。それによつて起算日と考える。われわれはわれわれ独自の審議の見解をもつて進むということを、ここにわれわれ委員多数の意見として申し上げておきます。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(源)委員 昨日の私のお尋ねに対して、ただいま政府の態度を御表明になりまして、一應その筋の了解を得る期間だけここに見ていただきたいというお答えであると了承していいと思います。しからば大体きよう中にも御了解が得られれば提出する、こういうのでありまするか。そのお答えの通りに受取つてよろしゆうございますか、一應ここで念を押しておきます。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(源)委員 本委員会は協定に基き、非常な短かい期間で審議してくれという御要望であるのであります。もちろんそれは私どももそうありたいと努力をいたして來ておるのでありまするが、当初の運営委員会において、政府がこれらを審議する上において、十分なる処置を講じてこそ、この審議が継続されるべきものであつて、それにあらざる以外においては、当委員会の負うべき責任でないということは、理事会においてもはつきり申し上げておいたのであります。かるがゆえに…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(源)委員 この予算に伴う給與法案は政府はいつお出しになるか。その点、委員長より政府に明確なる提出時期をこの際お確かめ願いたいと思います。
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(源)委員 ただいまの大藏大臣の答弁は、急いでつくつておるから、でき次第に提出するということでありますが、政府からは短期間のうちにこの審議を終了していただきたいという要望が当委員会に提出されておる。從つてこれに関連する重大なる給與法案は、この予算と並行して提出すべき責任が政府にあるべきはずだと考えております。どうかいつお出しになるか、会期はわずかであります。政府から求められておる時日は非常に短かい。いつお出しになるかということを明…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(源)委員 これは私個人の意見を申し上げておるのではなくて、当委員会全体の総意と考えていただけばいいと思います。從つていつ出すかということくらいは、ほぼ見当がついていなければならぬ。さような不親切なる答弁をもつて私は了承することはできない。自然にこの審議の上においても、他の委員の審議上に非常な不便を來すということが、將來政府の責任によつて生じて來る結果となることを私はおそれるのであります。この際いつごろに出すかということを政府から…
第3回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(源)委員 大体政府はいつごろ追加予算をお出しになるのか、それを委員長の方からはつきりとした日時をきめていただきたい。それは議事の進行上に非常な重大な関係があるのでお伺いするのであります。
第3回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(源)委員 大藏大臣の御苦心のほども了承します。関係当局の折衝に相当の日時を要するということも了承いたしますが、ほぼどの辺の見込みということを——別にそれをもつてわれわれはこだわるわけではないので、議事の審議の関係もございますから、虚心坦懷に、ほぼこのころにやるのだということを聞きたい。その時期がくずれたからといつて別にこれを追究しようというのではない。できるだけすみやかなことを願つているのでありますから、大体お見込みの程度をここ…
第3回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(源)委員 本國会に間に合わせるという意味でありまして、正直にこれを受取つてよいのでありますか。あるいはまた先ほどお話のように、その筋との折衝の関係で延びるかもしれませんが、当局の誠意のあるところは、本國会に提出する、こういうことでございますか。一應お言葉通り受取つてよいかどうか、その点を重ねてお尋ねいたしておきます。
第3回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中(源)委員 先ほど私の議事進行についての大藏大臣の御答弁は、予算はこの國会中に提出する、こういう確たる答弁であつた。しかしてこれについては小坂君から、われわれの審議権はつとめて努力はするが、日時がないから、そのわれわれの審議権に対して、政府はどう考えておるか。短時日において審議せよということは無理であります。それに対して、審議権については十分注意いたします、十分尊重いたしますと、こういうお答えが大臣から出ておる。そして今度は小坂君…
第2回 衆議院 本会議 第77号
○田中源三郎君 私は、民主党を代表いたしまして、政府修正案に賛意を表するものであります。 本年度の予算を見まする場合に、まずその現われたる数字を考えてみまするならば、これは日本の今日の苦悩を表現いたしておる数字だろうと私は考えるのであります。従つてわれわれは今後の國家再建に対してのこの日本の苦悩を静かに考えてみて、しかも実質的にして、かつ現実に即ししましたところの、その、本質をもつところの健全なる予算を組んでいかなければならないと考える…
第2回 衆議院 本会議 第77号
○田中源三郎君(続) 今後におきましては、つとめて政府は、企業の合理性について重大なる考慮を携われんことを、私はここに重ねて注意を促す次第であります。(拍手) 専賣事業に対しましては、國民生活と密接不可欠な関係があることは、いまさら申すまでもないのであります。その収益を主として、國民生活を忘れてはいけないのであります。政府は常に國民生活に留意し、その収益との調和をはかり、もつて事業の遂行に万全を期せられんことを、この際政府に御依頼をいた…
第2回 衆議院 本会議 第77号
○田中源三郎君(続) これによつて、でき得る限りわれわれは、この面に向つて國民の輿望に副うべく修正をいたした次第であります。 かかる観点において、私は政府修正案に対して賛成し、民自党その他の修正案に対しては、根本より反対をするものでございます。(拍手)
第2回 衆議院 予算委員会 第43号
○田中(源)委員 第一分科会の審議の経過並びに結果について、簡単に御報告申し上げます。 本分科会に審査を付託せられました予算は、皇室費及び國会、裁判所、会計檢査院、総理府及び法務府所管並びに他の分科会の所管以外の事項及び大藏省所管でありまして、昨日午前より午後にわたり、なお本日の午前十一時まで愼重審議いたしたのであります。まずおのおのの所管事項につきまして、当該政府委員から説明を求め、質疑にはいつた次第であります。今質疑應答のおもなるも…
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中副主査 会議を開きます。 質疑にはいります。庄司一郎君。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中副主査 よろしゆうございますか。——鈴木君。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中副主査 これにて本分科の大体の質疑は終了したと思うのであります。よつて当分科の採決討論は留保いたしまして、これは総会において決定するとして当分科の終了をいたしたいと考えるのであります。お諮りいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中副主査 別に御異議の声を聽きません。よつて右様決定いたしました。これにて散会いたします。 午前十一時二十六分散会