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民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
350
直近の所属会派
民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1948/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 治安及び地方制度委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 水産委員会4 件・4%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
民主党1948/12/21

4衆議院 予算委員会 第14号

○田中(源)委員 この機会に簡單に要点だけを総理に伺つておきたいと思います。 まず第一に総理は過日この委員会におきまして、わが國経済の今日できております五箇年計画を一應再檢討を加うる必要がある。目下これが檢討中であるということをお答えになりましたが、今日経済九原則の発表を見ましたる際におきまして、いかなる程度までこの檢討がなされてあるか、この点をお伺いいたしておきたいと思うのであります。 次に輸出貿易の必要上、わが國の船舶の建造並びに復…

民主党1948/12/21

4衆議院 予算委員会 第14号

○田中(源)委員 いろいろと御苦心を願つておることは感謝いたしますが、この際やはり航行権の問題とか、船舶建造に対するトン数の制限、速力、航路の制限を解除いたしてもらわなければならぬと思います。從つてこれに対する交渉がせられつつあるかということについてお尋ねしたのでありますが、もう一ぺんその点をお答え願いたいと思います。これは当該運輸大臣にお伺いいたしましてもお答えができないのでありまして、あなたみずからの御所信なり、御交渉の経過があれば…

民主党1948/12/21

4衆議院 予算委員会 第14号

○田中(源)委員 もう一点だけお伺いいたします。先般発表になりましたわが國のいわゆる單一為替のレートを明春三月ごろから行うというために九つの日本の経済再建の原則を明示されたのであります。これにつきましては國内の資源、國内のすべての工業水準というものを一定水準に置いて、そうして國内資源と輸入資源とによつてどれほどの生産を高めるかという基準を立てて行かなければならぬと同時に、少くとも物價と賃金とをある程度に安定せしめる施策が相まつて行かなけ…

民主党1948/12/21

4衆議院 予算委員会 第14号

○田中(源)委員 いや、私はそれでけつこうであります。

民主党1948/12/18

4衆議院 本会議 第16号

○田中源三郎君 ただいま上程になりました重要産業労働争議解決に関する決議案の提案理由を説明いたします。 まず、説明の前に決議案を朗読いたします。 現下頻発せる電産、石炭、海員等の争議に対して、政府の無為無策は徒らにその解決を停頓せしめ、復興途上のわが國産業に重大なる支障を與え、國民生活に不安と脅威とを與えている。 政府は急速に適切なる措置を講じ、争議の終嫁を図るとともに関係労働者の生活安定と生産への意欲発揮とを図るべきである。 右決議す…

民主党1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○田中(源)委員 事前割当につきまして、いろいろこういうものを始めますときには、すべき完全な手段というものは盡されないだろうとは思いますが、たとえば今日本政府の收入から見ますならば、專賣收入が約一千億万円あつて、その九〇%まではタバコの收入で占めている。これも國民嗜好の上から申しますと、在來種をだんだんと黄種に轉換をして行かなければなりません。最近においては各專賣局をまわつて調べてみますと——芦田内閣当時、ピースを値上げして六十円で賣る…

民主党1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○田中(源)委員 私は米價決定に伴うて政府がとつておられるパリテイー計算——いろいろウエートのとり方もありましようけれども、農業というものは企業だと私は考えております。いわゆる農家企業である。工業も一つの企業である。資本と土地と労力と資材とによつて一つのインダストリーが生れて來るならば、農家もそれぞれの資材もあれば、労力もすべてのものを整えた一つの企業だと思う。その企業的観点に立つてパリテイー計算をしている。ところが、自家保有労力のごと…

民主党1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○田中(源)委員 今日船舶運営会を見ますると、この予算にも二十五億ばかり出ております。大体今までの輸送量を見てみますると、内航では百八十三万五千トンふえておる。外航では九十万トンほど減つております。これは石油が二十七万九千キロリツトルほど減つております関係もあるので、これに伴う運賃收入減というもが出て來ておる。そこで物價が上つて來ておるから非常に不足が生じて來るということはわかる。そこで輸送の量を見てみますると、一般貨物の約七四%が石炭…

民主党1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○田中(源)委員 一月末ないし二月には大体の見通しがつくというふうにお答えを願つてまことにけつこうだと思います。この定期傭船の切りかえについて要するすべての費用は、一時政府において立てかえておいて、後日徴收するという考えがある、これもけつこうでしよう。私が考えますると、今の状態では、スムーズな切りかえがちよつとむずかしいではないか。というのは、そう言うと失礼ですが、最近の船主はもう一文も金がないというような状態になつているので、一月ない…

民主党1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○田中(源)委員 私はそれもけつこうですが、何万トンほど來年になれば整備ができるか。許された範囲において船舶はどのくらい、配給状況はどう、そうしてどういうふうに今日機能が活動しておるか、まことに不十分なる船舶をもつて、非常に不十分な仕事をしておることは了承しております。その後の整備がどの程度に進んで、ことに最近非常に朝鮮海峽及び日本海、太平洋の一部にはいまだ十分なる海上警備ができないのであります。保安廳の整備についてあなたからでなくとも…

民主党1948/12/08

4衆議院 予算委員会 第6号

○田中(源)委員 商工大臣にお伺いいたしますが、かつて第一次吉田内閣当時において、時の大藏大臣石橋君が藏相に就任する前に、わが國の今後の生産増強と並びにインフレを阻止するためには、何といたしてもフル・エンプロイメントで行かなければならぬということを言われた。当時そのことはおそらく当席におられる同僚の苫米地君も御了承しておられることと思う。ところが終戰当時はわが國のストツクもある程度ありましたろうが、これを食いつぶしてしまつて、その後日本…

民主党1948/12/08

4衆議院 予算委員会 第6号

○田中(源)委員 商工大臣のオリジナルな御意見についてはある程度私は了承いたしました。現段階におきまするわが國のいろいろな諸情勢における政策について多々の批評もあると存じますけれども、今お答えになりました点の中で、私は技術と人的の処置についての御意見は了承いたしました。しからばわが國の今後におきまするところの企業三原則をとられて、今後の生産力増強に対しては、いかなる金融政策を企業面に持つて行かれまするか。いわゆる商工金融に対する御所見は…

民主党1948/12/08

4衆議院 予算委員会 第6号

○田中(源)委員 商工大臣のアイデアからと民自党の政策から申せば、この内閣の性格から言えば、あなたの考えは自主的企業のあらゆる手段をつくしても、いけなければ自然淘汰にまつ、いわゆる自由主義資本主義経済というもののアイデアと私は思う。しかし今日は十九世紀から來た資本主義、あるいは古くさい資本主義、そういつたことではとてもやつて行ける時代ではないと私は考えます。しかも日本の置かれたる、いわゆる資源、人口、領土というものから考えて行つた場合に…

民主党1948/12/08

4衆議院 予算委員会 第6号

○田中(源)委員 私はつとめて要点だけを商工大臣に伺つておるつもりであります。あなたも御就任早々で、まだ十分に自分の経綸抱負を実際面に運用される時間もなかつたことであろうと思います。しかしながら大臣として就任されまする以上は、一定の方針はお持ちになつていることと考えまして、私はお尋ねいたしたのであります。そこで私はごく打ち割つてあなたのお考えをお聞かせ願いたいと思いますが、いわゆる年末から來年度にかけて——二十三年度の年末から二十四年度…

民主党1948/12/08

4衆議院 予算委員会 第6号

○田中(源)委員 纖維局長、石炭局の長官がお見えになつておりませんから、おそらく商工大臣が御了知になつておるのかどうか、御存じの程度お答弁願えば、あとはあとから別の機会に御答弁願つてけつこうです。現在の出炭量と今後におきまする予定出炭、それと同時に石炭におきまする企業資金はどういうようにせられますか、この見通しの御説明を願いたい。それからいま一点は綿花の回轉基金による回轉状況はどうであるか、同時に日本の紡績に現在予定されております四百万…

民主党1948/12/08

4衆議院 予算委員会 第6号

○田中(源)委員 商工大臣にお伺いいたすべきものがまだ多々ありまするが、時間の関係もございまするので、一、二点総理の意見と大藏大臣の意見を聞いた上で、別の機会に伺いたい。今日は私はこの程度で、御両者の御意見を聞かぬと、商工大臣にお尋ねすることができないので保留いたしまして、私の質問を打切ります。

民主党1948/12/08

4衆議院 予算委員会 第6号

○田中(源)委員 私はかぜを引いておるし、医者にも行かなければならぬから、あしたに延ばしてください。

民主党1948/12/07

4衆議院 予算委員会 第5号

○田中(源)委員 きようはもう五時ですし、私もかぜを引いておりますから、あすお願いしたいと思います。それに竹谷君の大藏大臣に対する質疑がまだ済んでいない。それから長野君の質疑も済んでいない。

民主党1948/12/06

4衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中(源)委員 加藤さん、これはあなたにお願いするのですが、今の御意見よくわかりました。それでなしに人事委員会の六千三百七円のベースと、現在の政府がここに提出しておる五千三百三十円というベースの、あなた個人的でよろしい、執行委員長という立場でなくて、個人的で結構ですから、この二つの率直なるあなたの批判をここでしてもらいたい。私はそれをひとつあなたにお願いしたいと思います。

民主党1948/12/06

4衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中(源)委員 さつきあなたがおつしやつた三百円減るという給與の問題……。二百円ともう一つ百円と、結局五千三百円が五千円になるという説明が出ておりましたが、その点だけもう一ぺん説明して下さい。