田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 先生御案内のように、第九次道路整備五カ年計画、昭和五十八年から六十二年度までの計画でございますが、総額三十八・二兆円をもって、緊急を要する事業について計画的な推進を図っているところでございます。 御指摘のように、五十九年度補正に係る国費の追加分は約二百六十九億、事業費で約四百億でございますが、五十九年度末の第九次道路整備五カ年計画の進捗状況は、有料道路も全部入れてでございますが三四・六%となる見込みでございます。ま…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 先ほどちょっとお答え申し上げましたが、いわゆる新しく六十年度から新設されます臨時交付金による緊急地方道路整備事業、国費千百十億でございますが、それに係ります事業費がまだ確定しておりませんので、近々中に確定させる予定でございます。これを除いて計算いたしますと、五二・五%ということになりまして、計画五六・七に対しまして約四・二%下回っておる、ただし、先ほど言いましたように新しい制度ができましたので、これを入れますと、も…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 我が国の道路整備は、昭和二十九年度に発足した第一次道路整備五カ年計画により本格化したものでございまして、自来約三十年間にわたり整備を行っているわけでございますが、先生御指摘のとおり、現在でも非常に不十分な状態でございます。 具体的に数字を申し上げますと、昭和五十八年四月一日現在、一般国道、都道府県道、市町村道の改良率は、一般国道で八三%、都道府県道で四八%、市町村道で三一%、以上計三五%でございます。 以上でござい…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 五十九年度当初のもので申し上げますと、道路整備費、事業費ベースで四兆三千二百六十一億九千万でございます。国費ベースで道路整備全体が一兆八千八百四十五億九千四百万でございます。そのうち地方道が事業費ベースで六千七百三十億七千七百万、国費ベースで四千三百十二億三千三百万。地方道の中には都道府県道と市町村道がございまして、それを分けますと、都道府県道が事業費ベースで四千五百八十三億余でございます。それから国費ベースで二千…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 結論だけ申し上げます。 一般国道が、国費のパーセントで言いますと四四・二%、地方道が二七・六%、以上でございます。事業費ベースで申し上げますと、一般国道は四二・三%、地方道が二八・一%、以上でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 電電公社の道路占用物件にかかわる占用料につきましては、従来、建設大臣管理の国道等に——国道等の等は、直轄管理区間の国道と北海道の国道が全部建設大臣管理区間でございます。それから北海道には開発道道というのがございます。この三つを指しておりますが、これらの道についてはこれを免除するとともに、地方公共団体につきましても徴収しない方針で処理するようお願いをいたしてきたところでございます。しかしながら、民営移管後は事業に対す…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 電電公社の電柱等の占用料につきましては、これらに対しましてとられた固定資産税の取り扱いを参考にする必要があると考え、現在検討中でございます。四月一日からの事務に支障を来すようなことのないように早急に決定して処置する所存でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 できるだけ早く決定したいと思っておりますが、新会社に対する占用料の取り扱いはただいま現在検討中でございますが、仮に全額徴収した場合の額は、電電公社の試算によりますと約三百億円程度とされております。 以上でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 まず最初に、先ほどの橋の完成をできるだけ早め、昭和六十年十二月に新しい橋をかけて線形改良をしたいと考えております。 それから後者の、ガードレールがちょっと弱過ぎるのではないかという御指摘でございますが、当該箇所のガードレールはA型と申しまして、これは高速道路用の割合頑丈なものでございます。非常にガードレールの検討というのは難しゅうございまして、余り頑丈なものをつくりますと人間が皆むち打ち症になったりということでござ…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(田中淳七郎君) 先生御激励をいただきまして、まことにありがとうございます。道路局長といたしましては、来年度のオーバーフロー分、これは諸税が暫定ですが延長されたという仮定のもとでございますが、昭和六十年度千九百九十五億余るということも事実でございます。それから五十七年度から五十九年度分四千百八億、これも大蔵省にお貸ししているのは事実でございます。したがいまして局長としましては、まず来年度分は、今焦眉の急になっておりますが、約二…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(田中淳七郎君) 今のままゼロシーリングが続きますと、恐らく、第九次五カ年計画は五十八年から六十二年の間でございますが、概略八五%達成率にしかなりませんが、先ほど先生御指摘の約六千億、過去の四千百八億と来年度の約二千億、それを含めますと達成できると思います。今のままでいきますと、ゼロシーリングが続きますと八五%ぐらいであろうかと考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘の中部縦貫道でございますか、これに関しましては長期的には高速道路でやるかあるいは自動車専用道路でやりますか、そういうことにつきまして目下検討中でございます。それよりもまず最初に、現在の国道を整備する方が早かろうと思いますけれども、国土開発幹線自動車道建設審議会の開催時期、今のところ申し上げられませんが、六十一年度か六十二年度になろうかと思いますけれども、それまでにいろいろ検討さしていただきたいと考えてお…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(田中淳七郎君) 個々の問題じゃなくて全般論で申し上げたいと思いますが、静岡県の国道は先生御案内のように現在十四路線ございます。延長は約千百キロでございます。それから県道が三百九路線ございまして、延長約三千二百キロでございます。その改良率は、国道、県道の合計で約五八%でございまして、全国平均とほぼ同じでございます。ただ、御案内のように、静岡県は首都圏と中部圏と近畿圏の間にございまして、東西方向の通過交通が非常に多いというのがそ…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(田中淳七郎君) まず、計画の概要についてお話し申し上げます。 首都圏中央連絡道路は、東京都心から半径四十ないし五十キロメートルに位置いたしておりまして、横浜とか厚木、八王子、川越、筑波研究学園都市、成田等の中核都市を連絡する道路でございます。これらの地域におきます交通の円滑化と土地利用の適正な誘導を図るとともに、地域開発の基盤としての役割を果たす総延長約二百キロメートルの幹線道路網計画でございます。 二番目としまして、このう…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘のとおり、とりあえず工事をやりますのは関越道の鶴ケ島から中央道の八王子まででございまして、高尾山に関しましては都市計画決定そのものはやらせていただきますけれども、来年度要求の四十キロ区間には入っておりません。
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(田中淳七郎君) 二期工事をどこにするかにつきましては目下検討中でございまして、多分、先生御指摘のとおり、非常に交通量が多いところを主にいたしますので、まず横浜までの間が二期工事になろうかと思いますが、まだ決めたわけじゃございません。
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(田中淳七郎君) 本来ならば、この四十キロ区間、全線道路公団の一般有料道路でやればいいのでございますが、三十年間で一応無料化するという採算性の限度額がございますので、したがいまして採算性の限度額が約三十キロである、残り十キロは無料であると、そういうことでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(田中淳七郎君) 四車以上の道路は、あるいは延長十キロ以上で四車以上は、現在都市区域は全部都市計画決定でやっております。したがいまして道路公団がやろうと、あるいは直轄でやろうと、あるいはほかの例えば道路公社のようなものがやろうと、全部都市計画決定の手続は必要でございます。したがいまして、例えばその場合に環境アセスメントも必要でございます。 以上でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(田中淳七郎君) できるだけ早い時期、住民の方々もおられますし、それから都庁、都との合い議も必要でございますし、それから八王子、おのおの市会との合い議も必要でございますので、現在のところはできるだけ早くやりたい、さように考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(田中淳七郎君) 相手があることでございますので明言できませんが、埼玉県内は比較的容易でございます。これは推定でございます。東京都はいろいろの問題を抱えておりますので多少おくれがちであろうかと思いますけれども、いずれにしましても来年度予算要求しますので、六十一年度中には、できれば六十一年度の十月ごろまでにはやりたい、さように考えております。