田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 周辺地域の環境に及ぼす影響等につきましては、大気汚染、それから騒音、振動、景観等につきまして調査しておりまして、環境の保全目標を満足できるような構造になっております。今回の都市計画変更に当たりましては、周辺地域の環境保全を図るため、周辺土地利用の状況を踏まえ、高架構造を半地下構造に変更し、さらに両側に二十メートル幅の環境施設地帯を設ける構造にしておりまして、そういう点は相当意を払ったつもりでございます。 それ…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 比丘尼橋の上下流に調整池があるのは存じております。比丘尼橋の下流の調整池につきましては、今回、都市計画変更の予定の東京外郭環状道路により一部その池がひっかかることになります。これにつきましては、必要な面積を確保することで東京都と調整を図っており、支障のないように考慮することとしております。 以上でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘のとおり、根本元建設大臣がそういう発言をしておられますが、また金丸幹事長も発言されていることは事実でございます。ただ、先生御案内のように、その後、渡辺建設大臣、斉藤建設大臣、始関建設大臣、内海建設大臣とおのおの、あるときは上田先生あるいはその他の方々の御質問に答えておられますことは、例えば渡辺栄一建設大臣の場合について見ますと、「道路構造等についても検討を加え、また環境保全につきましても十分考慮いたしま…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) まず第一の、二月六日に現地の川崎国道工事事務所で模型を見た、それで関越から南の方のモデルがあったというお話でございまして、そのときに所長が答えましたのは、実は昭和四十一年でございますか昭和三十九年に一応都市計画決定がなされております。それは既に御案内だと思いますが……
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) いや、今の案と全然違う……
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) いや、それはごく一部でございまして、正確に言いますと、とにかく関越道から海側の方につきましては構造等々は今後詰めてまいりたいと思います。 所長が図面があると申しましたのは、前のすなわち昭和三十九年か四十一年だと思いますが、都市計画決定したときの図面があるという意味でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) それから交通量の点でございますけれども、簡潔に申し上げますと、関越自動車道から常磐自動車道間約三十キロメートルの専用路につきましては、昭和五十七年一月に国土開発幹線自動車道、先ほどおっしゃいましたように基本計画が決定されたわけでございますが、関越自動車道以北の交通量、すなわち三郷の方へ行くときの専用部の交通量でございますが、昭和六十五年で約三万五千台・日、一日当たりという意味でございます。昭和七十五年で約一日…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 東京外郭環状道路の関越自動車道以南の区間につきましては、東京都内の稠密な市街地を通過しており、これらの地域の実情を十分配慮しながら、今後さまざまな角度から総合的な検討を行うつもりでございます。その検討に当たりましては、御指摘のように、各地方公共団体を初め関係機関と密接な連絡調整を図りながら、地域の意向を十分反映した計画とする必要があると考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 建設省といたしましては、第九次道路整備五カ年計画の中で、特に他の交通機関との連携に配慮しつつ体系的な道路網の整備を推進していくこととしております。今後とも港湾、空港や鉄道などの機能を十分に発揮させるためのアクセス道路やバス路線、交通結節点の整備を図るなど、他の交通機関との整合性につきまして十分配慮してまいるつもりでございます。 次に、関西空港に関連する道路につきましては、国を含む関係の機関及び地方公共団体等が…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 昭和五十九年度補正予算におきましては、五十八年度の決算調整額を計上しておりますが、これは現下の経済情勢にかんがみ、景気の持続的拡大を図るための特例措置として行うものでございます。 昭和六十年度予算におきましては、第九次道路整備五カ年計画を達成するため、新たに地方道路臨時交付金を導入すること等により、所要の予算額を確保したところでございまして、今回の措置により、本年度及び来年度を通じまして道路整備の円滑な推進が図られ…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 先生御指摘のように、近年の財政再建に伴います歳出抑制により道路予算も抑制されましたために、昭和五十七年度、五十八年度及び五十九年度におきまして道路特定財源の歳入予算額が歳出予算額を上回って、いわゆる自動車重量税のオーバーフローが生じております。御指摘のとおりこの三カ年間で国費で約四千億。このため建設省としましては、自動車重量税につきましては税創設の趣旨、運用の経緯から今後とも道路特定財源としての原則に従って運用する…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 まず第一の御指摘の道路事業の経済への波及効果の点でございますが、御案内のように、道路の整備効果といたしましては、まず直接効果というのがございまして、先生よく御存じのように、燃料費等の走行経費の節約あるいは走行時間の短縮、交通事故の減少等がこれに当たるわけでございます。さらに、間接効果といたしましては、産業の立地、農業の振興、市場圏の拡大など国民経済全体に対しまして、輸送条件の改善、流通の合理化等を通じて国民総生産の…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 先生御指摘のように、特に道路関係の予算が非常に抑えられました結果、先ほどからるる御説明申し上げましたように、重量税等のオーバーフローが出ておるわけでございます。具体的に申し上げますと、この五年間で有料道路は予定どおり進んでおりますが、それ以外の一般道路は非常におくれております。特に、国道、地方道、市町村道関係が計画よりも非常におくれております。逆に言いますと、やるところがいっぱいあるわけでございます、その裏負担の問…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 地方道の整備につきましては、従来から早期に事業効果を上げるため、事業の重点的、効率的な執行に留意しておるところであります。しかし、公共事業費が抑制されたことなどにより、御指摘のように完成までに長い期間を要している事業箇所もございます。今回の補正予算につきましては、景気対策を考えた地域配分を行うとともに、早期完成を図る必要性の高い箇所への重点的な配分に努力してまいりたいと考えております。 特に京都府の場合について申し…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 五十八年度の揮発油税の決算調整額を一年繰り上げまして五十九年、国費で二百六十九億でございますが、わざわざ法律を改正してまでやりましたのは、先生御案内のように、実は第九次五カ年計画、すなわち昭和五十八年から六十二年に至ります五カ年計画の現在三年目でございますけれども、非常に一般道路がおくれております。非常にバランスが欠けた整備の状態になっておりますので、具体的には一般国道あるいは都道府県道、市町村道に少しでも充てまし…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 地方道がおくれておりますというよりも、先生御案内のように、過去数年間、道路の予算は横ばいまたはマイナスシーリングでございまして、したがいまして、同じ国費で事業量を伸ばすために、あえて有料道路の方に金を回しております。日本道路公団とかそういう有料道路でございます。したがいまして、一般国道もおくれておりますし、それから県道もおくれておりますし、市町村道もおくれているというような現状でございまして、地方道だけ特別におくれ…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 道路整備に係ります昭和五十九年度の補正予算の実施に当たりましては、一般国道から市町村道に至る道路網の体系的な整備を図ることを基本といたしまして、地域の景気の状況等を配慮いたしまして、沖縄等の不況地域や、北海道、東北等の雪寒地域等の地方に重点的に配分するとともに、事業が重点的かつ効率的に執行されるよう、そのような配分を考えております。 以上でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 昭和五十八年度の決算調整額を五十九年度補正予算に充てることといたしましたのは単年度の特例措置として行うものでございまして、昭和五十九年度の決算調整額は道路整備緊急措置法第三条第一項の規定によりまして昭和六十一年度に充てるつもりでございまして、現在のところは先生御指摘のように五十九年度の分を六十年度に充てる、一年早めるということは考えておりません。
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 先生御指摘の点はよくわかります。ただ、来年の経済状態、それから揮発油税その他重量税関係の税収入等々を勘案さしていただきまして、その時点で適宜処置したいと考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(淳)政府委員 先ほどちょっと申し上げましたが、道路整備に係ります昭和五十九年度補正予算におきます国費約二百六十九億円、事業費約三百九十六億円でございますが、これの追加の配分に関しましては、一般国道から市町村道に至る道路網の体系的な整備を図るとともに、沖縄等の不況地域あるいは北海道、東北等の雪寒地域に重点配分する等地域の経済情勢を十分に配慮して、適正な配分になるよう努めたいと考えております。 ただ、二百六十九億の配分に関しましては…