田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 先生御案内のように、中村市の西側の道路整備につきまして、まず初めにお答え申し上げたいと思います。 中村市の西側に位置いたします中村バイパスでございますが、これは五十三年度より用地買収に着手して、現在補助整備事業及び工業団地関連の区間の用地買収を進めているところでございます。それから特に込んでおります御指摘の中村市の東側といいますか、一般国道五十六号で交通混雑が見られる個所は、この五十六号線と主要地方道下田港線との交…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 非常に難しい御質問でございまして、なるべく私たちが関係しております各県あるいは各市町村に余り偏らないような、例えば道路で言いますと、未改良の道路延長だとか未舗装の延長だとか人口だとか自動車保有率だとかいろいろを考えまして、さらに前年度の実績等々を考えまして一応理論配分なるものを行います。それで、例えば木部大臣が、ここはこうした方がいいじゃないかというふうなことがございますれば、それがまた非常にいいことでございますれ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 まず、昭和五十七年度以降五十九年度までの間におきまして、道路財源の収入額が道路予算額を上回っております。その額が五十七年から五十九年の間で国費で約四千億、正確に言いますと四千百八億円でございます。 このため、昭和五十九年度予算編成時におきまして、竹下大蔵大臣、前任の建設大臣、両大臣の間で、この道路予算額を上回りました自動車重量税の収入相当分につきましては可及的速やかに道路整備費に充てることで了解したところでございま…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 まず、緊急地方道路整備事業の事業費総額あるいは交付方法、交付スケジュールについてでございますが、緊急地方道路整備事業の事業費総額につきましては、まず、この事業が地方公共団体の実施計画の提出を待って定めることとされております。あくまで自主性は地方公共団体にございます。したがいまして、現時点ではこの一千百十億の国費に対して事業費が一体幾らだということはなかなか言えません、分母が、分子が変わってまいりますので。それで、期…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 宣伝がまずくてまことに申しわけございませんが、もっと正確に言いますと、この交付金制度のマニュアルづくりはできるだけ早く、早ければ二月か三月中にはっくるつもりでございます。それをごらんになって、各県あるいは各市が共同部にいろいろ、あるところは県道、あるところは市町村道、まとめて一体的にするものでございます。そういう作業が伴いますので、恐らく五月の末か六月じゃなかろうか。本省がうんとかもうちょっとこうされたらという意見…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 これは全く普通の補助事業または直轄事業と同じでございまして、使用目的は、在来のいわゆる直轄事業あるいは補助事業等等に使う予定にしております。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 今回の資金運用部からの借り入れは臨時的措置でございまして、これが先ほど先生おっしゃいました国費で千二百億円でございますが、あくまで臨時的な措置でございますので、今後速やかに縮減、解消を図るとともに、その元利償還につきましては、道路整備特別会計の運用に支障のないよう適切に処理していただけるものと理解しております。 以上でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 御指摘のパンフレットが私の手元にも入っておりますので、よく内容は存じ上げておりますけれども、いわゆるガードレールの目的でございますけれども、ガードレールは、進行方向を誤りました大型車でも路外に逸脱しないような構造であることがまず第一でございます。それ以外に、乗用車のような比較的軽い車の乗員が危険な衝撃を受けない、いわゆる緩衝効果、その二つ。目的がちょっと相反するのでございますが、余り強いと、極端なことを言いますと車…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 非常にたくさんおっしゃいましたので簡単に御説明します。 まず、京奈バイパスの進捗がおくれているんじゃないかという御心配でございます。また、今後の見通しはどうかということでございますが、京奈バイパスは京都-奈良間の一般国道二十四号の交通混雑を緩和するために日本道路公団の一般有料道路事業として五十八年度から着手したものでございます。それは先生御案内のとおりでございます。現在一部反対区間がございまして、当初予定よりも簡単…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 御指摘の点でございますけれども、現在事業実施上の課題、事業経営上の課題等鋭意調査を実施しているところでございます。その建設には先生御案内のように非常にたくさんの建設費がかかるものでございますので、もちろん当然有料道路事業として実施すべきものと考えております。 それから、事業主体につきましては、公団方式のみならずいわゆる第三セクター方式も含めまして幅広く検討しているところでございます。 以上でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 先生がおっしゃっておられる記事は、恐らく東京湾横断道路の建設についてということで、順序立てて申し上げますと、まず、これが一般国道四百九号の海上部として位置づけられておりまして、東京湾岸道路、東京外郭環状道路と一体となっている非常に広域的な幹線道路網である。それから、区間は神奈川県の川崎市から千葉県の木更津市に至る延長約十五キロメートルでございまして、自動車専用道路である。先ほど一兆円と申しておりましたのは、これは六…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(淳)政府委員 ちょっと言葉足らずで恐縮でございますが、民間方式では非常に難しいという表現でございまして、例えば具体的には川崎市との折衝だとか神奈川県との折衝はやはり関東地方建設局及び本省を含めまして地方公共団体……(上野委員「公団方式しかないと言っているのだ、あなたは」と呼ぶ)そういう意味ではないので、幅広く検討してみます。 それから、できるだけ早い機会に発表できるものは発表したいと思いますが、最終、ファイナルレポートと申します…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) まず第一の御質問でございますが、道路整備費にかかわる昭和五十九年度補正予算におきましては、国費約二百六十九億円、事業費で約三百九十六億円を追加補正することとしております。今回の補正予算は、第九次道路整備五カ年計画のバランスのとれた促進を図り、高速自動車国道から市町村道に至る道路網を 体系的に整備するとともに、最近の経済情勢にかんがみ、景気回復のおくれている地域等の景気浮揚を図ることを目的としているものでござい…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 昭和五十九年度の補正予算におきましては、先生御指摘のように五十八年度の決算調整額を計上しておりますが、これは現下の経済情勢にかんがみまして、景気の持続的拡大に資するための特例措置として行うものでございます。道路整備事業の財源といたしましては道路特定財源を活用すべきであるとの考え方から、今回においては昭和五十八年度における揮発油税等の決算調整額を計上したものでございます。 御指摘のように、昭和五十五年度純一般財…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 五十九年度の補正予算におきましては、景気の持続的拡大に資するため、地域の要望を踏まえつつ所要の道路整備費を計上したものでございます。このため、その実施に当たりましては、所期の効果を発揮し得るよう地方公共団体と調整を図りながら、具体的には土木部長その他知事さん等々と相談しながら道路事業の円滑な推進に努めてまいりたい、かように考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 実は、県は大体道路の特定財源はその県の道路整備のために単独事業につきましてもお使いくださっているようでございますが、全国三千三百ほどあります市町村の中には一部、道路の整備だけじゃなくて、ほかのものに使っておられるところもあるやに聞いております。ただ、一般的には地方自治体は必要な額を単独費でやってくださっている傾向に現在ございます。 以上でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 塗炭の苦しみをしている町もございますし、そうでない町もいろいろございまして、塗炭の苦しみをされているところは、これは建設省の所管事項じゃございませんので、自治省さんともいろいろ相談させていただきまして、余りそういう面でお苦しみにならないように、さよう努力したいと考えております。 以上でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘のように、今回の補正によります二百六十九億円は本来六十年度の予算に充てるべきものでございます。昭和六十年度におきましては、第九次道路整備五カ年計画を達成するため、新たに地方道路整備臨時交付金を導入すること等により所要の予算額を確保したところであり、今回の措置により道路整備の円滑な推進が図られるものと考えております。また、来年度のいわゆる揮発油税関係の決算その他一般的な日本の経済状態等々で多少そこら辺の考…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 非常に難しい御質問で恐縮でございますけれども、先ほど申し上げましたように、日本の景気はどうなっているか、あるいは揮発油税の収入額は一体どれぐらいになるか、そういうもろもろの点を勘案しまして、確かに御指摘のとおり、先倒ししました結果、国費二 百六十九億円は穴があくというのは事実でございます。その他の要素がございますので、できるだけ善処したいと思います。具体的にはそのときにならないとわかりませんが、来年度もことし…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(田中淳七郎君) 五十七、五十八、五十九年度にお貸ししました自動車重量税のいわゆるオーバーフロー分、国費で四千百八億でございますが、これは道路局長としては経済その他財政が許す限りなるべく速やかに返していただくつもりでおります。 以上でございます。