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建設省道路局長衆議院参議院
総発言数
695
直近の所属会派
直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1985/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会47 件・47%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 20 を表示
建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘のように、今回の補正予算におきます国費二百六十九億円は昭和五十八年度におきます揮発油税等の決算調整額を五十九年度に先取りしたものであり、本年度におきますいわゆる自動車重量税のオーバーフローは約一千百億円ございますが、正確に言いますと一千九十六億円になりますが、これとは全く無関係のものでございます。

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 先生御案内のように、竹下現大蔵大臣とそれから水野前建設大臣との間に、過去の五十七、五十八、五十九年、さらに六十年度のいわゆる重量税のオーバーフローに対する覚書がございますので、建設省としましては、この五十七、五十八、五十九年の約四千億は日本の経済その他が好転すればぜひおくれている道路の整備に充てたいと考えております。

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 失礼しました。ちょっと聞き逃しましたので、済みません。

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 昭和六十年度の自動車重量税の約二千億は、昭和六十年度の予算にちゃんと返していただきました。問題は、五十七、五十八、五十九年の約四千億、それはまだ返していただいておらない。それは、両大臣の覚書の間では先生御指摘のように経済状態が許せばなるべく早く返しましょう、簡単に言えばそういう文面でございました。

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 昭和六十年度から六十一、六十二、三カ年間の臨時措置でございます。

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) ちょっと答えられませんです。といいますのは、第九次五カ年計画が終わるのが六十二年度でございますので、そのときの各種道路の整備状態、特に今申し上げました千百十億円は県道以下の道路、具体的に言いますと都道府県道及び市町村道でございますが、そういうものに充てられますので、そういう状態を勘案しながら考えたいと思いますが、現在のところ三年間のあくまで臨時的な措置と考えております。

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 第九次道路整備五カ年計画の三年目でございますが、五十九年度補正にかかわります国費の追加分約二百六十九億円、事業費三百九十六億円、これを入れまして五十九年度末の第九次道路整備五カ年計画の進捗状況は三四・六%となる見込みでございます。また、六十年度末の進捗状態は、先ほどもお話ししましたように、緊急地方道路整備事業の国費一千百十億円にかかわります事業費が未確定なため、これを除いて算定いたしますと五二・五%、計画の五…

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 第九次道路整備五カ年計画は、道路特定財源の現行の税率を五年間適用し所要の財源を確保することを前提に策定されたものであり、今回関係省庁とも了解の上暫定税率の三年延伸をお願いしているところでございます。揮発油税等の道路財源諸税は、受益者負担あるいは損傷者負担の考えのもとに道路整備費に充てることとして道路利用者に特別の負担を求めているものでございます。これら諸税につきましては今後とも道路特定財源としての原則に従いま…

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 五カ年計画の整備のために必要なものとして暫定税率の延伸をお願いしたものでございます。したがいまして、六十年の三月あるいは四月に切れます重量税及び揮発油税の延伸を三カ年お願いしたわけでございます。

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 電電公社の道路占用物件にかかわります占用料につきましては、従来建設大臣管理の国道等についてこれを免除するとともに、地方公共団体につきましても徴収しない方針で処理するようお願いしているところでございます。しかしながら、民営移管後は事業に対する道路法上の取り扱いも変わることから、占用料につきましても従来の措置を継続することにはならないものと考えております。 以上でございます。

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) まず最初の名古屋中央大橋及び東大橋の件でございますが、名港西大橋に接続します名港中央大橋及び名港東大橋につきましては、現在建設省におきまして伊勢湾岸道路調査の中で橋梁の構造の検討とか、あるいは取りつけ道路の検討とかの調査を実施しておるところでございます。昭和六十年度より日本道路公団におきましても新たに当該区間の調査に着手し、特に大規模な構造物となります名港中央大橋に重点を置きまして有料道路としての採算性の検討…

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 名港中央大橋は、先生御案内のように非常に難しいといいますか、センタースパンが長い橋でございます。東大橋の方はそれに比べますと大したことございませんが、今のところ大体暫定で中央大橋が一千億かかる。それから名港東大橋が約五百億ぐらい少なくとも今現段階で暫定二車でかかるであろう。したがいまして、有料制の限界等々を今一生懸命道路公団の方で六十年度からやるわけでございまして、それまでは建設省では主に土質調査だとかあるい…

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) まず最初の御質問の国道四十一号の名神高速道路の小牧インターチェンジから名古屋環状二号線に至る区間の交通混雑対策としまして、現在の四車線を八車線に拡幅する計画となっております。このうち、名古屋環状二号線から名古屋空港の入り口にございます主要地方道春日井—稲沢線までの区間につきましては、昭和五十八年度に拡幅事業を完了したところでございます。残りの区間の拡幅につきましても、主要交差点の改良等々から始めまして、漸次事…

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 東海環状道路は、名古屋市の周辺三十ないし四十キロメートル圏に位置するいろんな都市を相互連絡する延長百六十キロメートルの幹線道路でございまして、中京圏の均衡ある発展を図る上で重要な役割を果たすものと考えております。本道路につきましては、従来より基礎的な検討を進めてまいりましたが、極めて大規模なプロジェクトであることから、昭和五十九年度より大規模特殊事業計画調査としまして本格的な調査に着手したところでございます。…

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 先ほど申しましたように、延長百六十キロで、現在車線数は、四車にするか六車にするか、検討中でございます。 それから、これは相当な金がかかりますので、まず例えば主な非常に大きな道路との交差点とか、あるいは工場が位置しているところとか、そういうところから重点的に整備せざるを得ない。正直のところ、かかりましてもなかなか今の道路予算では一遍には整備できないと思いますので、必要なところから漸次進めていきまして最終的に延長…

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 高速自動車国道法の第六条でございますが、「高速自動車国道の新設、改築、維持、修繕、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法(昭和二十六年法律第九十七号)第二条第二項に規定する災害復旧事業(以下「災害復旧」という。)その他の管理は、建設大臣が行う。」ということになっておりまして、道路整備特別措置法で「日本道路公団の行う有料の高速自動車国道の新設又は改築」の第二条の二で「建設大臣は、高速自動車国道法(昭和三十二年法律…

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 国土開発幹線自動車道で整備計画を出しまして、直ちにではなくて、それ以後建設大臣が日本道路公団総裁に施行命令を出します。その時点から日本道路公団が施行を行うという意味でございます。

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 一・一キロはインターを含んでおりませんで、そのインター区間が〇・四キロございまして、いわゆる道路の通常道路部分が一・一キロで、インターを入れますとプラス〇・四キロメートル。したがいまして、今度都市計画決定が通りまして施行命令を出す段階では、実際上は一・五キロメートルの区間を施行するというふうな格好になろうかと思います。

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 何の下でございますか。

建設省道路局長1985/02/12

102参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中淳七郎君) 本線延長が一・一キロでございまして、これは御案内のように掘り割り構造でございます。それと関越自動車道とのジャンクションあるいは目白通りとのインターチェンジがございますので、その区間が〇・四キロメートルあるという意味でございます。