田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 先生御指摘のとおり、大都市近郊部の一般道路の交通渋滞を解消するためには、抜本的な対策としましては、いわゆる都市環状道路あるいはバイパスを整備することによりまして通過交通が地域内の一般道路に進入するのを防ぐことが必要であり、さらに既存道路につきましても、立体交差化あるいは御指摘の右折車線設置等を含みます交差点の改良、あるいは現道拡幅等の施策を総合的に実施する必要があることは事実でございます。 それで、既設道路におきま…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 御指摘の三国橋は、主要地方道前橋古河線上にございまして、それは渡良瀬川にかかっておる橋でございます。橋長が五百四十六メーター、現在、両側に幅員二メーターの歩道がございまして、総幅員十一メーター、すなわち二車線の両側に歩道のある超大橋梁でございます。この現在かかっております橋は昭和四十三年に完成したものでございますが、その後、交通量が非常に急激に増加しまして、朝夕のラッシュ時においてかなりの混雑を来しているということ…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(田中淳七郎君) 地方の振興を図り、国土の均衡ある利用を実現することは道路整備の重要な課題でございます。このため、第九次道路整備五カ年計画の策定時におきましても、引き続き道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法等によりまして、地方道等に対する補助率のかさ上げを行い、地方の道路整備の促進に努めてまいってきておるところでございます。また、地方の道路整備の特定財源であります軽油引取税等につきましても、引き続き特別暫定税…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 先生御指摘のとおり、本州四国連絡道路の児島-坂出ルートは昭和六十二年度末、すなわち昭和六十三年三月三十一日には完成する見込みでございます。 このルートは、四国側におきまして、坂出北インターチェンジで先ほど御指摘の臨海産業道路と接続し、また坂出南インターチェンジで国道十一号、現在直轄でやっております坂出丸亀バイパスでございますが、それと接続し、さらに四国横断道で、坂出ジャンクションでこの三つの道路と接続する予定になっ…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 大臣のお答えに対する補足でございますけれども、道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、本四連絡橋公団、この四つの公団がございますが、その中で具体的に業務収入等を除きました国の出資金、それから地方公共団体の出資金あるいは財投資金、これは政府引受債でございますが、そのいわゆる国または地方公共団体が出すお金のシェア、さらにそれ以外の財投資金、これは公募債と政府保証借入金の計でございますけれども、それから縁故債、外債…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 日本道路公団の場合で申し上げますと、五十九年度予算で前者すなわち国等の出資金を入れますと四九・三%でございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 民間企業からはお金を受けるわけにはまいらぬということになっております。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 東京湾横断道路の採算性につきましては、現在種々の観点から検討を進めており、具体的な内容につきまして申し上げる段階に至っておりませんが、現行の有料道路制度に基づく試算によりますと、一般の公団方式により採算制の確保は可能であると今考えております。 ただ、今後採算性の具体的な検討にあたりましては、先生の御指摘の趣旨を十分に踏まえながら、さらに慎重な検討を進めてまいりたいと考えております。 なお、これまでの調査結果によりま…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 まず建設費でございますけれども、これは五十七年度プライスで一応九千五百億円と考えております。 それから、先ほどちょっと申し上げましたが、投資計画、なるべく短い機関でやりたい。現在十一年ないし十二年という工期を考えておりますけれども、採算性を向上させるという意味で工期をできるだけ検討する等の……(上野委員「何年くらい」と呼ぶ)できるだけということ、今それを検討中でございます。 それから、工事工程の検討、それから交通需…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 それから、利用料金でございますが、利用者の受けます便益、それから港湾域の有料道路の利用料金、先ほどおっしゃいましたいわゆる東京湾岸道路とか東関東道等々指すわけでございますが、それからフェリー利用料金及び採算性を勘案しまして、一応現在考えております料金設定は、現時点では乗用車で一台当たり三千円、さように考えております。 それから、資金計画でございますけれども、借入金の内容、長期借入金の種類と資金コスト、低利借入金の導…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 先生既に御案内のように、東京湾の横断道路の建設が東京湾の海上交通に及ぼす影響及びその対策につきましては、各方面の専門家によります総合的な判断が必要であると考えまして、財団法人の日本海難防止協会に委託して調査検討を行っているところでございます。 昭和五十七年度までは、同協会に船舶航行調査委員会を設けまして調査を行ってまいりましたが、五十八年度からは、海上交通安全調査委員会、さらに船舶安全調査委員会、船舶交通調査委員会…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 わかりました。 個々の詳細につきましては、現在、検討中でございます。 以上でございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 昭和五十九年度すなわち本年度及び昭和六十年度でできるだけ解決したいと思いますが、すべての点について解決するのは多少無理と考えております。多分昭和六十一年度まで、御指摘の点に対する諸問題を含めましていろいろ詳細検討したいと考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 御指摘のとおり、昭和五十五年度以来、歳出予算の抑制に伴いまして道路予算も抑制またはマイナスの状態にありますために、昭和五十七年以降道路特定財源の歳入予算額が歳出予算額を上回りまして、いわゆる自動車重量税のオーバーフローを生じております。 このため一昭和五十九年度予算の編成時におきまして、自動車重量税の取り扱いにつきまして大蔵、建設両省において折衝しました結果、昭和五十九年度当初予算において、自動車重量税の国費分の八…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 順次お答え申し上げます。 まず、中国横断自動車道の姫路-鳥取でございますが、御案内のように、昭和五十二年十一月四日閣議決定された第三次全国総合開発計画で全国的な幹線交通体系の長期構想として、既定の国土開発幹線自動車道を含めまして、現在七千六百キロでございますが、おおむね一万キロメートル余で形成される高規格の幹線道路網が提唱されたわけでございます。 建設省におきましては、この構想を受けまして、現在、高規格幹線自動車道…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 御指摘のように、昭和五十五年度以降非常に道路予算も削減を受けまして、道路事業につきましては、まず有料道路事業の活用を図りまして、事業量を伸ばすように努力しております。 それかう、一般道路事業につきましては、新規箇所を極力抑制しまして、事業の重点的、効率的執行に努めておるところでございます。これにつきましては、大臣及び官房長が既にお答え申し上げましたとおりでございます。 それから、先ほどお申し込みの山陽自動車道でござ…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 前内海大臣が道路公団の余裕金の運用方法の拡大について研究すると言われたのは事実でございます。先生御案内のように、道路公団の余裕金は、全国的に、かつ非常に広範な地域から毎日定期的に収納される料金収入が主でございまして、その運用期間が非常に短期でございます。その運用につきましては、まず第一に公金の取り扱いに習熟していること、それから第二にサービス水準が高いこと、それから第三に全国にわたる有機的なネットワークを組織し、為…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 日本道路公団におきます料金、収入金を含めました余裕金につきまして、事業資金の支払い見込み等、資金計画書を勘案し、運用期間と金利を考慮した運用を図っているのがその実情でございますが、現行制度で円滑に一応機能していると考えております。なおより効果的なあるいは効率的な余裕金の運用を図るよう今後とも公団を指導してまいりたい、かように考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 まず第一の問題でございますけれども、現在の首都高速道路公団の非常口の設置現況でございますが、供用延長が首都高速道路公団では百六十キロでございます。そのうち出入りのランプが二百二十八カ所、それから非常開口部が二十二カ所、それから非常階段、これは高架部にございます、非常階段というのが。それからトンネル部分にも非常階段がございます。その高架部の非常階段が七十九カ所、トンネル部が九十三カ所、それから管理所等への連絡通路、こ…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(淳)政府委員 先生御指摘のように、道路上の空間に建築物を建てる行為は、いわゆる道路の占用に該当することになるわけでございます。現行道路法上では、都市計画法第八条第一項第三号の高度地区で建築物の高さの最低限度が定められている地区内の自動車専用道路の上空のみに限られていることになっております。道路法施行令第七条第七号にそういうことが書いてございます。その条件が一つです。 それからもう一つは、先ほど先生がおっしゃったとおりでございます…