田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 最初の御質問の高速道路の中央分離帯の問題でございますが、先生御案内だと思いますが、現在の高速自動車国道の中央分離帯には、大災害及び大事故等の非常時に使用することを目的といたしまして約二キロ間隔、おおむね二キロ間隔でございますが、正規の中央分離椎を設けておりません、簡単に取り外しのききますさくを設けております。これはもちろん通常時には使用いたしませんので、錠前をしまして一般には外せないようになっておりますが、そ…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先生御案内のように、道路財源には揮発油税を中心としますいわゆる法的な特定財源とそれから重量税というものがございまして、この重量税の国費分の八割が一応道路財源として充てられるようになっております。それで、ことしの例で申し上げますと、一般財源は全く入っておりませんで、先ほど申しました揮発油税と重量税だけでございます。その比率を申し上げますと、第九次五カ年計画全体について申し上げますと、決定時でございますが、国費に…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 私どもといたしましては、もともとこういう財源は道路を利用される方からいただいておりますので、ぜひ揮発油税及び自動車重量税の国費分の八割は、全額少なくとも道路整備に充当してほしい、かように考えております。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 私の方はまだ自治省さんから正式にはそういう、新聞紙上では確かに一部報道されましたですが、まだ聞いておりませんので、具体的には折衝させていただいておりません。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先生の御質問の一番大事な点は、名古屋二環の、環状二号線の整備であろうかと思いますが、そう考えてよろしゅうございますか。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) まず名古屋環状の二号線は、名古屋市の中心部から半径約八キロメートルの周辺地域を結ぶ延長約六十六キロメートルの環状道路でございます。 現在は一般国道三百二号としまして直轄事業により、細かくなりますけれども、国道二百四十七号の東海市新宝町から国道二十三号の飛島村まで、合計約五十八・二キロメートルの区間を事業化しております。さらに、日本道路公団の一般有料道路事業といたしまして名港西大橋、これは橋の延長が八百メーター…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 一般国道四十一号線の名神高速道路小牧インターチェンジから名古屋環状二号線——先ほど御説明しました名古屋環状でございますが、名古屋環状二号線に至る区間の交通混雑対策としましては、現在四車線の道路でございますが、これを八車線に拡幅する計画となっております。 現在の状態を申し上げますと、名古屋環状二号線から名古屋空港の入り口にございます主要地方道春日井−稲沢線までの区間につきましては、昭和五十八年度に八車線の拡幅を…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘のように、地元の方々からたびたびそういう要望を聞いておりますし、先ほど申しましたように、原則的には現在の四十一号線を八軍化すると、それから空港への乗り入れの道路が現在四車でございますけれども、県道一本しかございませんのでその北側にもう一本県道を拡幅いたしましてとりあえず空港に入りやすいようにする、さような施策も考えております。 以上でございます。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先ほどちょっと触れましたですが、とりあえずまず四十一号線を八車化したい、これは当面の目的であり、かつ現在の空港乗り入れの県道の北側にもう一本県道を拡幅したい。それからその次に、まず下を八車化しませんと高速道路は中へ入れませんので、それは長期的な考え方でいろいろ交通需要を考えながら対処していきたいと、かように考えております。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘の桃花台新交通システムは、名古屋鉄道小牧駅から桃花台ニュータウンまでの延長約七・七キロメートル、全体事業費約三百七十億の事業でございます。 御案内だと思いますが、本事業のうち、新交通システムの支柱部分とけた等の下部構造、いわゆるインフラ部分につきまして、道路整備事業として建設省所管の補助事業等により実施しているのが現状でございます。また、車両、電気施設等のいわゆるインフラ以外の部分に関しましては、第…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘のとおり、予定の工程よりも大分おくれておりますので、全力を注いで整備に邁進したいと思いますが、多少おくれぎみでございますので、その点、御了解のほどお願いいたします。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 道路と鉄道の平面交差、いわゆる踏切道の改良につきましては、御案内のように、交通安全基本計画等との関連におきまして踏切事故防止総合対策が定められておりまして、踏切道改良促進法——これは昭和三十六年十一月七日に立法化されたものでございますが、その法律に基づきまして指定されました踏切道につきまして道路管理荷及び鉄道事業者が共同して事業を実施いたしておるものでございます。 交通事故の防止と道路交通の円滑化に寄与するよ…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○田中(淳)政府委員 市町村道の除雪費につきましては、通常、普通交付税に算入されておりまして、それを超えるものにつきまして特別交付税により措置しております。これはもう先生御案内のとおりでございます。 しかし、異常豪雪となった五十一年度、それから五十五年度、さらに五十八年度におきましては、市町村道の除雪費の増高の実情にかんがみまして、特に積雪が多い市町村に対しまして、幹線市町村道等の除雪費につきまして、臨時に特別の助成措置を講じた次第でご…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○田中(淳)政府委員 近年の厳しい財政事情のもとに道路予算も抑制されておりまして、先生御指摘のように、昭和五十八年度からスタートいたしました第九次道路整備五カ年計画の進捗率は、本年度、昭和五十九年度末におきまして三四・二%でございます。実際の計画は三五・九%で約一・七%下回っております。お金にしますと、事業費で六千二百億ということでございます。 しかしながら、まだ四年間の計画期間がございますし、また道路整備の必要性を要望する要請が非常に…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○田中(淳)政府委員 先生御指摘のように、揮発油税、自動車重量税等のいわゆる道路特定財源は、受益者負担の考えのもとに道路利用者に特別の負担を求めているのが実情でございます。ただ、歳出予算の抑制に伴いまして、道路予算も抑制またはマイナスの状況にございますために、昭和五十七年度以降の道路特定財源の歳入予算額が歳出予算額を上回りまして、いわゆる自動車重量税のオーバーフローを生じているのも事実でございます。このため、昭和五十九年度の当初予算にお…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○田中(淳)政府委員 財政当局とも祖談したわけではございませんが、道路局としましては、少なくとも第九次五カ年計画が完成できるように、したがいまして、できるだけ早い範囲内で返していただきたい、さように考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○田中(淳)政府委員 約束の事実はあったと聞いております。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) ただいま道路につきまして航空局長さんからある程度概括的なお話がございましたが、詳細を申し上げますと、まず、首都高速道路の七号線を京葉道路まで延伸するということが一つと、それから、京葉道路の第一期区間、これが四車線であったわけでございますけれども、それを六車線に広げると。具体的に申しますと、谷河内から船橋インターまででございます。それから、京葉道路の第三期区間、これは幕張−宮野木間でございます、の新設。それから…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘の用地買収の点でございますが、ことしの三月末で、正確に言いますと四九%を完了しております。それで、結論から申し上げますと、相手のあることでございますのでそう簡単にはいかぬと思いますが、我々は六十一年度末には全部買収する予定でおります。 ただ問題は、当該地区に非常にたくさんの文化財がございまして、文化財の発掘調査に相当時間がかかります。これも先生御案内のように、文化財を発掘するためには用地を買収してからで…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 東大阪ジャンクションから阪南町の間、先生御指摘の、延長が五十八キロでございます。それに必要な総事業費が、用地費も込みでございますが、三千九百六十億でございます。六十年以降残が二千六百八十五億、以上でございます。