田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田中参考人 申し上げます。 金の価格の変動ということが今後著しくあるのかどうかというふうな御質問と考えますけれども、これはちょっと妙な言い方でございますけれども、一番おわかりいいことは、金の値段というのは、金自体としては変わらないのだ、ほかのものは変わるのだけれども、金の値段というものは変わらないので、むしろ各国の為替相場が変動をするとか、あるいはインフレーションが起こるとか、あるいは事変が起こるとか、こういうようなことで、環境の変化…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田中参考人 お答え申し上げます。 いま申し上げました、おおむね千軒の日本金地金流通協会の会員がどのくらい扱っているかということを推定するのは、非常にむずかしいわけでございます。なぜむずかしいかというと、値段の変動によって非常に需要がふえることもございますし、反対に、むしろお客様がお売りになって、われわれが買いの立場をとるというようなことになりますので、この流通の量というのは非常につかみにくいほかに、御承知ですか、最近いろいろの金貨が販…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田中参考人 いまおっしゃられました点もございますし、先物取引の必要性ということについて、現在私どもは、やったこともございませんし、やる必要を感じておりませんが、これはあるいは私どもの独断であるのかもしれませんし、現にコメックスというような先物取引もアメリカで発達をしているということも事実であるとするならば、いわゆる過去の経験にかんがみまして、金の魅力を利用しながら無理に押しつけ販売をするというようなことはやらないことにして、そういうよ…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田中参考人 日本金地金流通協会というものが通産省の肝いりでできたのかどうかという御質問でございますが、これは私どもも、こういうものをつくらなければいかぬというような機運にもなってまいりましたし、とにかく自分たちの金の取引を将来守っていくためには、このブラックマーケットを排除していかなければいかぬという立場を、これはもう自分の商売かわいいものですから、当然そういうことを考えながら、いろいろわれわれ自体が、実はその前にも、公のものではござ…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田中参考人 定款を一貫して規定しておりますことは、先物取引をやらないということを一つの条件にして、現在の金地金流通協会の定款は決まっておるわけでございます。しかし、世の中は変化してまいりますので、私どもとしても、いつまでもそれを金科玉条としてやるべきか、あるいは国の方針あるいはその他を勘案しながら先物取引を認める方向にいくのかどうかということは、いまは考えておりませんけれども、定款がこうだから、われわれはその定款の中でにっちもさっちも…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田中参考人 金地金の価格のヘッジという問題につきましては、私ども現在のところ、必要は感じてないわけでございます。私どもというのはどういう範囲かというと、いわゆる電子工業用に必要な金の細線でございますとか、あるいはその他歯科用の金でございますとか、あらゆる工業用の金の加工もやっておりますし、一方装飾用の金地金の供給加工というようなこともやっておりますし、もちろん一般の御需要にも応じておるわけでございますので、金のお取引万般を現にわれわれ…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田中参考人 私どもとしては、どういうことでこういう問題が起きたかということについては全くわかりません。どちらかというと、現物専門のかたわみたいにわれわれ考えておりますので、この点につきましては全くわからないと申し上げるよりほかにないと思います。
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田中参考人 単なる商売上の必要に基づくヘッジ以外に大衆が金の先物取引をする、またはそういうことをさせるということになりますと非常に問題が大きいと思いますので、参考になることを若干申し上げておきますと、これはコメックスが一体どういうふうになっているかということの抜粋でございます。 アメリカの商品取引法では、リスク・ディスクロージャー・ステートメント、いわゆる金の先物取引についての危険開示というようなことをやらなければならないことになって…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田中参考人 現在、流通協会といたしまして議論をする際には、先物取引をやってはいけない、やった者は会員になれないというようなことがあるわけでございますけれども、世の中の変化に応じて、先物云々というようなことが一般に言われてまいりますと、私どもは定款がこうだからそのことはだめなんで云々というようなひとりよがりなことを言ってはおられませんので、一つには、金に対する啓蒙を猛烈にスピードアップしていかなければならぬという責任も感じておりますし、…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○田中参考人 流通協会の会員の中に不都合な者云々というようなお話でございますが、一つの例を申し上げますと、流通協会の会員にすることについて非常に厳重な審査を実はいたしまして、こんなに勝手な審査をしていいかと思うくらいに実は厳重な審査をやっておるわけでございます。しかしながら、余りやかましいことを言っておりますと、既存の流通協会がいわゆる自分たちで城を守って新入会員を全く入れないということでも、現在員の社会性という問題に相反することになり…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(田中淳七郎君) 国道三百二十九号線につきましては、いま先生具体的に御指摘の個所については今後調査いたしますけれども、現在のところ一応整備率と申しますか、舗装率、改良率が一〇〇%でございます、先生御案内のように。名護市から東海岸を通りまして那覇市へ行く線でございます。いま先生御指摘の具体的な個所は、私不勉強でちょっとよくわからないのでございますが、何というところでございますか。恐縮でございますが。
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(田中淳七郎君) じゃ先生、早速地名を調べまして具体的に御返答申し上げたいと思いますが、ちょっと場所がわかりませんので。 それから御指摘の国体は昭和六十二年でございます。それから中城湾の開発計画はことしから実施測量に入って六十五年に完成と聞いておりますので、具体的に場所さえわかりましたら、それまでに何とか解決するよう努力したいと思います。
第91回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(田中淳七郎君) 簡単にお答えしますと、たとえばいまのお話でございますけれども、詳細に申し上げますと、来年度、五十五年度の日本道路公団の高速道路のメニュー補助金が三十億円でございます。それから、首都高速道路公団が九億六千万、それから阪神公団が五億七千万で、御指摘のように計四十五億三千万でございます。 その内訳でございますが、具体的に相当詰められておりますのが日本道路公団の高速道路のものでございまして、話がややこしくなりますが、五…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中説明員 御指摘の日本坂トンネルにつきましては、建設省としましては、先ほど警察の方からおっしゃいましたように、車両追突事故と、それに伴って発生いたしました車両火災事故によるものであると考えておりますが、事故発生後、火災発生後、直ちにトンネルの被害状態等々をつぶさに調査いたしまして、関係機関と協議の上、復旧に努めて、先生御案内のように、昨年の九月九日に開通しております。 いま警察庁の方から御説明がございましたように、事故の原因の解明に…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中説明員 先生御指摘の三月二十七日に、交通評論家集団のシンポジウムが行われたわけでございますが、その主なる論点は、大型車両による追突に関連した道路運送車両の保安基準、それから車種別の速度制限、それから車間距離の問題等と聞いております。 それで、その中に東洋大学の石井一郎という教授が出席されておるわけでございますが、その方が、トンネル内に一定数以上の自動車が入らないようにするための交通管理の問題を提案されました。道路公団といいますか建…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中説明員 非常に概略的に申し上げますと、先生よく御存じだと思いますが、わが国の高速道路は、ことしの十一月現在で供用延長が二千五百二十一キロメートルでございます。それで、御案内のように法定路線が七千六百キロございまして、約三三%程度でございます。昨年度から発足しました第八次道路整備五カ年計画、これは五十七年の末に終わるわけでございますが、建設費三兆二千億を投資いたしまして、この計画期間内に千三百キロ、したがいまして毎年平均二百六十キロ…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中説明員 先ほどお答えしましたように、京都南インターが接続しておる一号線は人家が非常に連檐しておりまして、再度検討させていただきますけれども非常にむずかしい。都市計画決定どおり現在二十一メーターぐらいの幅だと思いますけれども四車でやっております。 実は、その国道一号線に並行いたしまして油小路線というのですか、都市局がいま工事をやっておるわけでございますが、これが五十メーターで、まだ例の上鳥羽南部区画整理地域というところがちょっと難航…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中説明員 お答えいたします。 事故の原因につきましては、公安委員会が目下——現地に入れる状態ではございませんが、現地に入れる状態になってから明確になることと思いますが、私たちが聞いている範囲内では、御案内のように日本坂トンネルの下り線の焼津側の坑口から約四百メートルのところで車両六台が追突事故を起こしまして、それが原因で今回の大事故になったと思います。 それで、一応事故発生と同時にトンネルの坑口でトンネル内火災中ということで車をとめ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中説明員 お答えいたします。 日本坂トンネルの消火等々の施設につきましては、いま先生御指摘のとおり、非常に整ったトンネルでございます。 しかしながら、事故発生後、大体十一日の六時四十分でございますが、われわれが確認したところでは、先ほど先生が御指摘のように、細かいことは申し上げませんですが、スプリンクラーだとかその他いろいろな施設は約一時間は稼働しております。それから一番初めに約一時間後照明設備だとか一部の器具が稼働しなくなったわけ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中説明員 先生御指摘の、一部の新聞紙にはそう出ておりましたですが、御案内のように、スプリンクラーを稼働さすためにはスイッチをオンに入れるわけでございますね。それで、鎮火したと思ってそれをオフにしたという事実は全くございません。先ほど私が御説明しましたように、一時間あるいは一時間前後畔スプリンクラーは十分動いております。その後動かなくなったのは、水がなくなったせいと、一部高熱のためにスプリンクラーそのものがいかれた、そのように建設省は…