田中治彦
会議録に記録された「田中治彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 民事法務長官
- 直近の発言日
- 1950/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会21 件・21%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 地方行政委員会5 件・5%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 法務委員会 第5号
○田中(治)政府委員 本年度は先に申し上げました通り、登記諸費でまかなつて参りましたので、多少ふえて参りますので、これを予備費あるいは補正予算で御審議を願う予定であります。
第8回 衆議院 法務委員会 第5号
○田中(治)政府委員 先ほど申し上げました通り、今年度法務府に土地台帳、家屋台帳事務を移管することになりましたが、昨年非常に押しつまつてからのことで、通常国会の開かれますまでに大きな企画をもつていろいろな受入れの態勢を整えるということは非常に困難な問題になりまして、そんな事情に置かれたものでありますので、今回の改正案におきましては、事務を移管するに必要な最少限度の改正にとどめております関係上、登記所は従来の登記事務のほかに、あわせて土地…
第8回 衆議院 法務委員会 第5号
○田中(治)政府委員 お答えいたします。ただいまの問題は、御指摘が事実だといたしますと、何か誤りで登記されたのではないかと思います。今度の台帳法改正案の三十八条二項によりますと「登記所は、土地台帳の登録に誤りがあることを発見したときは、これを訂正しなければならない。」とこう規定しております。そこでその登記の記載が誤りであることがわかれば訂正するのであります。ただこの場合に、国であろうと私人であろうと、土地の関係でありますから利害関係が深…
第8回 衆議院 法務委員会 第5号
○田中(治)政府委員 ただいま御指摘になりましたような事実は、先ほど申し上げましたように、何か誤りでなかつたかと思うのであります。できるだけ申請者に御便宜をはかり、御指導を申し上げるのが、私どもの方の登記所の役人の心構えであろうと存じます。ただいまの御指摘のようなことが事実だとしますれば、きわめて簡単な問題でございます。おそらく関係官庁に連絡をとれば、簡単に登記の誤りの訂正がなされるものだと思つております。
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中(治)政府委員 ただいまのお問いにお答えいたします。ただいま御指摘になりましたように、朝連関系の財産接収のため補正予算を要求しております。その内容は、ただいま資料を持つておりませんので詳細申し上げることはできませんが、大ざつぱにわけて申し上げますと、御承知のように朝鮮人連盟、それから民青、この関係は非常に複雑でありまして、しかもその機構は全国に及んでおります。従つてその仕事は全国の都道府県においてございまして、しかも複雑と先ほど申…
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中(治)政府委員 お答えいたします。私の方の所管で接収の事務をいたしております。この接収といいますのは、御承知の通りに引渡しを求めることと、保全の処置をすることの二つにわかれておりますが、これは必ずしも文書によることを要しないのであります。私の方といたしましては、この引渡し保全の処置をとるにあたりましては、その局に当る各都道府県の係員は、文書をもつてその事務に当るように指示をいたした次第であります。
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中(治)政府委員 私の申し上げました引渡し命令と保全命令というのは違つておるのであります。引渡し命令と申し上げますのは、御承知の通り国庫に帰属したものをただちに法務総裁が引渡しを求めるなり、解散団体の持つている財産が多数に及びまして、それが逸散したり毀損したりされるおそれがある場合におきましては、御承知の六條によりまして、保全の命令を出すわけであります。従つてこの引渡し命令と保全命令は意味が違います。そのように御承知願います。
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中(治)政府委員 引渡し命令を出したところもありますし、梨木委員のごらんになりましたのは、私の申し上げた引渡し命令が出ていないので、おそらく保全命令で物の引渡しを求めたものではないかと思います。
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中(治)政府委員 ただいま御指摘になりましたところと少し私ども見解が違います。御指摘になりました施行規則の二條による場合は、令第五條の規定により、法務総裁が解散後引渡しを命ずるとありまして、私の申し上げております令六條の場合には、これが適用にならないと私ども考えておりますので、そのような処置をいたしました。
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中(治)政府委員 ただいま申し上げた通り、六條の場合には引渡し命令書はいらないのであります。御承知のようにこういう財産接収に当ります者は身分証明書を携滯することになつております。おそらく事務局におきましては、そういうものを携滯するように指示しておりますし、用意もしております。今回の接収に当りました者は、身分証明書は持つて行つておるはずであります。また持つて行つていないことをまだ聞いておりません。それから第六條の御解釈の点でありますが…
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中(治)政府委員 お答えいたします。御指摘になりましたように全国に及んでおりますので、財産の範囲は非常に広いのであります。しかもその土地土地の状況によつて保全処分をやつて参りましたので、必ずしも全国画一的にすべてが同じだとは申し上げかねると存じます。従つて土地によつて多少の違いがあることは当然であります。その接収の方法、状況については各都道府県からの報告に接しております。しかしながらいまだそれを統計的に分類をして、表につくつていると…
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中(治)政府委員 私の方といたしましては、今御指摘になりましたように、非常に重大な財産の接収に対しましては、愼重の上にも愼重を期してやるように指示しております。石川県、冨山県に起りましたような、ただいま御指摘になつた事実は聞き及んでおりません。そういう事実がありますならば、今後注意いたしたいと思います。ただいま仰せになりました引渡し命令書をあとでつくつて持つていたという事実がかりにありといたしますれば、それはさきに申しましたように、…
第1回 衆議院 決算委員会 第25号
○田中(治)政府委員 昭和二十年度司法省經費決算の大要を御説明申し上げます。 昭和二十年度司法省所管經費豫算額は、經常部八千八百三十五萬三千九百三十九圓、臨時部二千二十六萬五千三百九十九圓、合計一億八百六十一萬九千三百三十八圓であります。 豫算決後増加いたしましたものが、經常部五十二萬九千八百八十四圓、臨時部八千九百三十四萬九千八百十圓、計八千九百八十七萬九千六百九十四圓でありますこれを合計いたしますと、經常部八千八百八十八萬三千八百二…
第1回 衆議院 決算委員会 第25号
○田中(治)政府委員 ただいまの靜岡で事件を起しましたことに關連しての刑務官の待遇の問題であります。これはただいま御質問の通り、一般の官吏待遇に比較いたしますと一番悪いのであります。その悪い原因は種々あります、その最大のものは初任給が低いということが一番大きな原因であろうと考えます。と申しますのは普通初任給は、御承知の通り、若い人がはいりまして、そして大體一般の官廳並みに初任給をいただく、看守、警務官というようなものはあまりに若い人を採…
第1回 衆議院 決算委員会 第25号
○田中(治)政府委員 ただいま非常に適切な御質問をいただいて、はなはだ恐縮でございますが、御指摘のように、從來から刑務官は職務から刑務所の所在附近におらぬと、一旦事故が起りましたときに、ただちに出動することができませんので、從來そういう方針をとつておりました。ところが戰爭中に非常に戰災をこうむりまして、官舎の設備がたくさん失われました。爾來戰災復舊をいたすにあたりまして、大體が刑務所附近に小さい官舎をたくさん建てる。それから獨身者につい…
第1回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(田中治彦君) 二十二年度司法省所管の予定の補正要求額について御説明を申上げます。 この度提出されました補正第七号の補正要求額は二億七千三百余万円でありますが、これを本年度の九十二議会で成立しました予算と、それから補正四号、五号で成立しました補正額八億八千四百余万円を加えますと総計で十一億五千七百余万円に相成ります。この度計上いたしました第一番について御説明申上げますと弁護士試補の修習に必要な経費であります。これは本年五月二日…
第1回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(田中治彦君) 今回の價格改定によりまして生じまするところの値上り差益は、総額百三十三億七千五百万円と見込まれておるのでありますが、この中生産者につきましては値上り差益の三分の二、販賣業者につきましてはその五分の四を差益としますから、差益額は約九十七億円となつておるのであります。これはその全額を國庫に納付させることになつておるのでありますが、その中本年度に入りますものと見込まれますものが六十億六千六百余万円と相成つておるのであ…
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(治)政府委員 昭和二十二年度司法省所管の豫定經費補正要求額につきまして御説明申し上げます。 二十二年度司法省豫算の補正要求額は追加額が二億七千三百餘萬圓、これを前に成立いたした二十二年度豫算額七億九千餘萬圓、それと本議會にすでに提出成立いたしました補正第四號、第五號の豫算額が九千四百餘萬圓、合計十一億五千七百餘萬圓になります。 右の追加額中その追加を必要とする事項の重要なものについて御説明をいたしますと、財政法及び會計法の制定に…
第1回 参議院 決算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(田中治彦君) 昭和二十年度司法省經費決算の大要を御説明申上げます。昭和二十年度司法省所管經費豫算額は、經常部が八千八百三十五萬三千九百三十九圓、臨時部が二千二十六萬五千三百九十九圓、合計一億八百六十一萬九千三百三十八圓でございます。豫計の決定しました後に増加いたしましたものが經常部で五十二萬九千八百八十四圓、臨時部で八千九百三十四萬九千八百十圓、合計八千九百八十七萬九千六百九十四圓であります。これを總計いたしますると、經常部…