田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 これは予算委員会を通じて大蔵大臣と私の見解が違うところですが、法律が総括的に認めたこと、その法律に基づいたからといって、一方がのがれるという考え方ではおかしいのです。特に八十五条がああいうようにきめておるのは、具体的個々の問題についてやはり承認を求めるべきではないか。その法律と予算の範囲内というのが抜け道になって、私にはどうも納得がいかないのです。しかし、これをここで議論をしても結論は出ないと思います。しかし私はあくま…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○田中(武)委員 先ほどの三木委員の質問に対する原子力局長の答弁を聞いておりましてちょっとひっかかりましたので、関連してお伺いいたします。 三木委員は、何がゆえに条約としなかったのか、二国間の契約は条約でもいいじゃないか、こういうことだったと思うのです。それに対してあなたは、いろいろと考えましたがということですが、これは二国間の契約も条約とどう違うのです。条約と契約の違いを言ってください。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○田中(武)委員 はしなくもあなたは語るに落ちたと思うのです。その名称が何であれ、交換公文の交換というようなものであれ、契約であれ条約であれ名称は何であれ、二国間あるいは多数国間の取りきめは条約ですよ。ただ違うのは、いまあなたが言ったように行政権だけでやろうという考え方、条約であるならば当然国会の議決が必要である。したがって国会の審議を経ずして行政権だけでやっていこうという考え方が出ておる、そういう考え方は許されぬと思うのです。 それと…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○田中(武)委員 大臣、これは重要だと思うのですよ。あなたも予算委員会で私の質問を聞いておられたと思うのですが、ともかく行政権で何ごともやろうとする。そうして国の負担あるいは国会の承認を得なければならない問題をすべて行政権の範囲でやろうとするのだ。この契約も国の国庫債務負担行為にならないですか。契約なら債務があるでしょう。それと憲法の国庫債務負担行為、たしか八十五条でしたか、との関係はどうなります。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○田中(武)委員 国庫債務負担行為として憲法八十五条の手続は予算でとった。それならなぜこれを条約にしないのです。私は、そういう行き方がいけないといままで何回も言っておるのです。できるだけ国会審議を避けようという佐藤内閣というか、今日の政府のやり方にはわれわれは大きな不満を持っております。たとえば、法定事項であったことを政令事項にするとか、今度の健康保険法の改正の例の弾力調整事項だとかあるいは郵便料金の改定、法定料金を政令あるいは省令事項…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○田中(武)委員 国家間の取りきめ、その名前が条約と使おうが、契約と使おうが、あるいは交換公文というような文句を使おうが、これは原則として全部条約なんですよ。違いますか。そうなれば、当然国会の批准を得るのが手続なんですよ。いま局長の言ったように、当然条約で定めるべき性格のものを国会の審議を避けるために契約といったって、これは通りませんよ。契約という名前を使ったから条約でないということはいえないのです。その名称が何であれ、その内容が条約で…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○田中(武)委員 大臣、これは当然条約なんです。条約は、その取りきめは行政がやりますが、国会の批准を得なくちゃいけない。そういう手続を避けるために契約と名前を使ったって、名前が何であれ、これは通説ですよ。どんな名前を使おうと条約であります。したがって、国会の批准を通すべきです。 私は、了承はできませんが、関連質問でありますので、この程度で質問を留保いたします。宿題として預けます。もっと検討して国会批准の手続をとるように要請します。終わり…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 まず大蔵省に、四十四年度分の予備費支出についてちょっとお伺いいたします。 財政法二十七条では、予備費支出について、「十二月中に、国会に提出することを常例とする。」こういう規定がございます。おそらく十二月中に出すということ、これは通常国会を意味しているのだと思うのですが、四十四年度分については、たとえば一般会計で百二十六億七千五百三十八万一千円という、各省合計ですが予備費が使われておる。しかしこれは、国会提出の準備という…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 この三十六条の三ですか、これは前年度分というか、いまでいうならば四十五年度分のことをいっていると思うのです。二十七条の規定はどういうことなんですか。――ちょっと失礼、これは私が条文を読み違えておりました。二十七条は、これは予算のほうを見ておったのです。これは失礼しました。 しかし、準備ができた段階においてなるべく早く出す、そのほうがいいのじゃないかと思うのですが、どうなんです。これはもちろん十二月の通常国会に出すために…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 財政法の三十六条三項で言っておられますが、憲法の精神は、私はできるだけ早い機会と読むべきじゃないかと思うのです。したがってこれは検討をしていただきたい、このように思いますが、どうです。これは四十五年度の(その1)についても私は言えると思うのです。四十四年度の(その2)というのが、昨年の十二月というか、昨年の通常国会に出ているわけでしょう。そうすると、あとの追加分ということですからこれは早い機会に出すべきじゃないか、こう…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 明治憲法を持ち出すのはちょっとおかしいのですが、たとえばこれは緊急勅令と同じようなものだと思うのです。当然当時の議会の承認を得るべきものです。それをやった場合はなるべく早い機会に国会の承認を求める、こういう方法が憲法の精神である。三十六条三項については、この場合では四十五年の(その1)ということに私は見るべきじゃないか、こう思いますが、この程度にしておきます。それから、二十七条というのを間違いましたから……。 それでは…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 私はここに、十一月二十二日、日赤から外務大臣にあてた「ベトナム難民等救援費補助金の申請について」というのを持っております。その中で、添付書類です、事業計画その四に、開始年月日、四十五年十一月二十日となっています。そういたしますと、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律、それを一つ一つ順序立てて申し上げますと、まず、第五条によって日赤から申請がなされる、それが十一月二十二日、それを受け、外務大臣は、外務省では同法七…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 それではまだ終わっていないのですか。十四条による実績報告は出ていますかどうか。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 ちょっとおかしいじゃないですか。いいですか、日赤の事業開始は十一月二十日ですよ。申請書が出されたのが十一月二十二日、そして決定通知が十一月二十三日、これはもうずっと一日違いで早くなされているようですが、事業開始は二十日になっておるのです。その間の関係はどうなるんです。もう一度言うと、事業開始が十一月二十日なんですよ。申請が出されたのが十一月二十二日、決定通知が十一月二十三日。そうすると、申請以前にもう事業が開始せられて…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 これはおかしいじゃないですか、あなた。大体こういうことをしたいから補助金をいただきたいというのが補助金の性格じゃないのですか。それを受けて閣議で決定をする、そうして適正化法の七条によるところの審査をして、条件をつけるかどうかをきめる、しかる後補助金交付を決定する、その通知が八条によってなされるという順序でしょう。これなら、まず閣議のほうできめて、金を出してやるからおまえのところでやれ、ついては早く申請書を持ってこい。し…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 前からきまっておったとは何ですか。しかも決定以前に事業が開始されておるのですよ。この点につきましては、大蔵大臣と外務大臣の責任ある御答弁をいただくことを留保いたします。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 だからこそ、きわめて政治的なものであると言うのです。まあこの点は、先ほど申しましたように責任ある答弁を求めることで保留いたします。 そこで、参考人の日赤の方にお伺いいたします。 これもまず確認でございます。赤十字社は、「赤十字の理想とする人道的任務を達成することを目的とする。」これは日本赤十字社法の一条ですね。それから同法二条で「世界の平和と人類の福祉に貢献する」そして国際赤十字規約二条五項では、これは会議についての規…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 ベトナム民主主義人民共和国、すなわち北ベトナムにも赤十字社はございますね。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 そういたしますと、赤十字の参考人の方及び外務省、ベトナムに対する救援、いかに抗弁をなされようとも、この救援を受ける南ベトナムは、相対する勢力による戦火、内戦とでもいいますかのさなかにあるそのとき、難民や戦争犠牲者が出るのは南だけではありません。双方に出ます。にもかかわらず、南だけに援助をする、救援をする。これは交戦中の片側に対する援助であり、分断国家の一方に対する肩入れであり、きわめて政治的、軍事的な救援といわねばなり…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 北はどうなの。