田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 まず外務省の答弁ですが、日赤を通じて行なう人道的な行為、これには承認とか云々は関係ないと思います。それから、日赤は人道的見地に立って行なうのに、相手からの要請がなければしないのですか。この赤十字の諸条約は、むしろ起こりは戦闘中の問題から出てきておるのですね。しかも、北にもしましたといって、片方は三十万ですか、一方は三けたも四けたもどころじゃない、何十億――この場合この件だけをとると一億何ぼですが、そういうことで日赤とし…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 それでは、南と北に、いつ、どのようなものを幾ら出したかという資料を要求します。同時に、いま外事部長が言った、相手方赤十字社から要請がなかったということは許せません。赤十字社はそんなものじゃないでしょうが。ここに私は赤十字諸条約諸規約集、日本赤十字社法、日本赤十字社定款を持っております。このいずれから見ても、あなたのような答弁は出てまいりません。したがって、責任者の弁明を要求いたします。いいですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 責任者でなければいかぬ。ああいう答弁じゃいかぬ。相手から要求がなかったから出さなかったということ。政府は政治的にやる一方において、承認をしていない、国交がない、だから赤十字社を使ってやったのです。その赤十字社がこれらの諸規約の精神を踏みにじって、人道的立場だといって――人道的立場なら、相手が救いを求めなければやらないのか。現にいま死に瀕した人がおる、助けてくださいと、こう言わなければ助けないのが赤十字なんですか。どうな…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 私は責任者として東社長に弁明を求めますが、その取り扱いは理事会におまかせします。したがいまして、これも含めて理事会において相談するということで、外務大臣、大蔵大臣、さらに東社長の出席を求める、こういうことを要求いたしまして、一応この問題を留保いたします。 ここで予備費の関係は留保いたしまして、次に行政一般に移りたいと思いますので、お願いいたします。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 専売公社総裁にまずお伺いいたします。 たばこの自動販売機はいま全国で何台くらい使用されておるのか、そして、それによる売り上げは幾らで、その収益金は幾らぐらいございますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 売り上げ金、収益は。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 そうしますと、この自動販売機の管理の責任はだれが持っておるのですか。たとえば何々ビル、何々会館――宿舎にもありますけれども、そういうところの管理人が管理するのか、それとも直接専売公社が管理しておるのですか。そしてまた、専売公社以外の者が管理するとするならば、そのたとえばビルの管理者あたりに手数料を払うのか、払わないのか、もし払うとすればどの程度払っておりますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 そうすると、手数料というか、それは店先で現実に売るのと同じ手数料をその管理者、いわゆる小売り屋に渡すのですか。それからなお、たとえば私は赤坂の議員宿舎におりますが、赤坂の議員宿舎の入り口に置いてありますけれども、これは一体だれが管理しておるのですか、小売り屋さんというなら、だれが小売り屋さんですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 たばこを国家専売にしている国は、日本のほかにどこにあるか、あまりたくさんは要りません。代表的なところがどこどこあるか、それからたばこの自動販売機でたばこを販売している国はどういうところであるか、それから国家専売であって自動販売機を使っておる国で、法律等によって未成年者の喫煙を禁止している国はどこか、これをお伺いいたします。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 そういたしますと、たばこを国家専売をしておって、それを自動販売機で販売しておる、そうして未成年者の喫煙禁止の国、これはイタリアと韓国と日本ということになる。そのうちイタリアは未成年者の喫煙禁止については法律ではございません。いまも話があったようにそうきびしいものではない。韓国は、これは法律かどうかわかりませんが、韓国は未成年者を喫煙禁止にしておる。そうすると、この三条件を備えておる国は日本と韓国、世界じゅうに二つだとい…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 もう一ぺん確認しますよ。国家専売であるということ、それでたばこを自動販売機で売っておるということ、未成年者の喫煙禁止をやっておるという三つの条件を備えておるのは私も調査いたしました。日本と韓国だけです。それだけをまず確認をいたします。いいですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 それから自動販売機を使っておる……。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 明確になりました。私の言っている三条件、国家専売、販売機使用、未成年者の喫煙禁止、この三条件を備えておるのは、いまの調査では世界じゅう広しといえども日本だけ、こういうことになりますね。いいですね。反論がありましたら伺います。 そこで法務省にお伺いいたしますが、明治三十三年法三十三号、未成年者喫煙禁止法、これはいまも生きておりますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 そういたしますと、同法四条では、自用、すなわち未成年者が自分の用に供するということがわかっておって販売した者に対しては、罰金刑に処せられることになっております。そのときに自動販売機を使って、子供がというか、未成年者がたばこを買うというようなことは、同法四条との関係においてどうなるのか。この法律を受けている限り、警察庁見えておるはずですが、警察はやはり違反者を取り締まる必要があります。その取り締まりはどうやっておりますか…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 日本の自動販売機にもそういうことが書いてありますか、それが一点、それから、これは少し大げさになりますが、人を殺したら、刑法百九十九条でこれこれの死刑または無期もしくは三年以上の懲役に処すと書いて張っておけば、犯罪の取り締まりといえますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 そういう注意書きが全部入っておるかどうか、注意書きをしたからといって済まされる問題であるのかどうか。なるほど子供にたばこを買いにやる、だから喫煙禁止法の四条は、自用に供することを知って販売した者は罰金刑に処せられる、一々たばこ屋が、あなたが吸うのですか、おとうさんが吸うのですかとは聞かないけれども、厳然として生きておる。少なくともおかしいと思えば、あなたが吸うのですか、おとうさんの分ですか――このごろは中学生でも吸って…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 ひきょうですよ。すべては小売り屋さんの責任に転嫁する。自動販売機採用の際にこの問題を討議せられましたか。売らんかなの商法、これでは許されないと思います。さらに、取り締まりのほうが実効があがらない、そんな法律ならやめ左さい。法務省、この法律を廃止いたしますか。もし廃止しないとするならば、法務省、警察、大蔵省並びに専売公社、この喫煙禁止法によるところの問題を自動販売機にどのようにして適用するのか、それをここに提示せられたい…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 三十九年にも実は私が大蔵委員会でやったのですね。そのときは自動販売機の問題じゃなくて、現実に手渡しして売る場合、小売り屋の責任について四条に関連して申し上げました。いまはそうでなくて、自動販売機の場合にこの四条をどうチェックするのか。チェックの方法がないじゃないですか。あるのなら言ってください。ただ書いて張っておけば――書いてないのもありますよ。百歩譲って、書いてあるとしてもよろしい。書いてあるからそれで済むのだという…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 だから廃止しない。これは先ほど来私が言っておるように、自用を知って販売したり――自用を知るということについては、これは販売業者に課せられた一つの義務なんです。自動販売機で販売したのがすべてがいけないとは言っておりません。第四条との関係をどうチェックするのか、これを言っておるのです。しかも、これは外にある場合は夜中でも買えるのですよ。だから、警察はどう取り締まるのか。その前に専売公社は一体四条との関係をどうチェックしてい…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(武)委員 いまので答弁になりますか。もう一度確認いたします。 世界じゅうで、たばこ国家専売制をとっておって、そのたばこを自動販売機で売っておって、その国で法律をもって未成年者に喫煙を禁止しておるのは日本ただ一つ、日本だけなんです。それによって、先ほどの話では月千五百万円、これだけ自動販売機で売り上げておる。なるほど便利です。だが、総理も強調した法、制度、法律第一主義ということから見てチェックができない、取り締まりの方法がない。機…