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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1971/03/04

65衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 北島さん、冗談じゃないですよ。私はあなたとのつき合いは長いからあまりいじめたくないですが、いまの答弁、何です。そんなら全然法を無視しておるじゃありませんか。いま流通の近代化ということはわかっております。だからといって、法律を無視したような販売はできませんよ。学校の近くに置かないとか、議員会館――議員会館じゃありません。宿舎には学生も子供もおります。家族がおります。そういうような感覚でやるんなら私は許しませんよ。冗談じゃ…

日本社会党1971/03/04

65衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 何ですか、あなた、できるだけ協力する体制とは何ですか。国家機関ですよ。法に協力とは何ですか。第三者のような言い方やめなさいよ。絶対守るべきが使命ですよ。そんなことをおっしゃるなら、総裁としての適格性を疑います。先ほどもちょっと速記をとめたときに私申しましたが、実は予算でこれを用意しておったんです。だがしかし、武士の情けで決算へ回した。予算でこの場面が出たらどうなりますか。冗談じゃないですよ。はっきりしなさい。しないなら…

日本社会党1971/03/04

65衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 私は、三者合議の上で、委員長を通じて取り締まりの方法等について報告を求めるということにしましたが、それをやめて、いまのような答弁では、私は本気で取り組む気があるとは思えません。したがいまして、大蔵大臣、法務大臣、警察庁長官及び荒木国家公安委員長の出席を求めてこの問題をさらに追及することを申し上げておいて、留保いたします。 そこで、きょうは松隈参考人に来ていただいております。 専売事業審議会は去る二日に、有害表示する必要…

日本社会党1971/03/04

65衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 私は、きのう新聞に出てきたような答申の記事は間違いありませんか、こう言ったんですが、間違いないですね。――そこで、昨日の各新聞紙には、この答申を取り上げまして、読売は、いわく「世界の大勢に逆行」、毎日は「「有害表示」肩すかし」、朝日は「答申、健康を煙に巻く」等々と激しい批判を加えております。また国立がんセンターの平山部長は「責任負うか」あるいは「野球でいえば、野手が飛んできたタマにソッポを向くような無責任な」答申である…

日本社会党1971/03/04

65衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 これも結局大蔵大臣が来たときに譲らねばならないと思います。しかし結局、このような答申になった裏には、有害ということを書けば、国が有害商品を売るということになる、それはまずいのじゃないか、こういうことが私は背後にあったと思う。たとえばチクロ入りの食品を禁止したケースと一緒だと思う。疑わしきは罰せずは法律の問題、ことに刑事法の問題であります。しかし、このようなものは、疑わしきは是正する、これが国民の健康を守り――私も吸って…

日本社会党1971/03/04

65衆議院 決算委員会 第10号

○田中(武)委員 最後に一点。実は私も小売り店問題に触れたいと思っておったのですが、はしなくも華山委員が触れたのですけれども、一方においては、華山委員が指摘したようにたくさん申請を出すのですよ。ところが、ほとんどが落とされる。そうしておいて先ほど来の御答弁、これは矛盾しています、そういうことも含めて、さらに先日浅井委員から指摘された天下りの問題、それに関連する輸入葉たばこの問題等々もあわせ保留いたしまして、これはやはり総理以下の大臣が出…

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 きょうは締めくくり総括質問ということになっておりますので、おもにいままで同僚議員なり私が取り上げました問題で、十分に論議ができなかった問題、ことに一般質問、分科会質問等で、総理不在のために総理の見解を求めることができなかった問題をまずお伺いいたしたいと思います。 まず最初に、新東京国際空港の、いわゆる成田問題でございます。 総理御承知のように、去る二十四日、公団の雇い入れたガードマンが子供たちに警棒をふるい、数名のけが…

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 国会議員だけでなくて、子供にやったことに対しても……。

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 社会党の現地調査団の団長として、現地でつぶさに成田の状況を調査してまいりました八木昇君が本日予算委員としてここに出席いたしておりますので、八木君に関連質問をお許し願います。

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 そこで総理、いま八木君が述べましたような、あるいは総理が御答弁になったようなこのような状態が一体何によって起こったのか、だれが一体地元の農民をここまで追い込んできたのか。政府はそのためには無策ではなかったかと思われます。空港建設の政治責任を政府は知事に押しつけておる。知事は農民説得という政治責任を回避して、みずから進んで話し合おうとしていません。残るのは行政的に建設を進める公団、これを守る機動隊、ガードマン、これの衝突…

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 私はやはり誠意の問題だと思うのです。誠意を尽くして話し合えば、おのずから道は開けると思います。私は総理みずからが行ってもらいたいと思いますが、もしそうできないとならば、総理の特命を受けて運輸大臣、ひとつ現地へ行って裸になって話し合おうという姿勢を示してください。いかがでしょう。

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 ぜひ冷却期間を置く、代執行を中止する、そして総理が行けば、私は話が進むと思うのです。総理が行けなくても、運輸大臣が一ぺん行って話し合えば、ここの人たちは話せばわかる人たちだろうと私思うのです。 さて、先ほど来の今井総裁の答弁を聞いておりますと、いろいろ起きました事件は、現地の責任者にその責任を回避するかのごとき発言がございました。そこでそれを所管する運輸大臣、当面の責任者である今井総裁、一体どのような気持ちでみずからの…

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 今井総裁、どう責任をとるんだ。

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 わかりきったことを言うておるのでない。みずからどう責任をとるか、一言でいいのです。

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 同じことを何べんも言うな。君自体が一体どんな責任をとるのか。責任を感じておるのか、それの一言だけ聞いておるのだ。

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 それでは政府の再考を促して次に参ります。 ここでひとつ問題になるのは、やはりガードマンの取り扱いであります。しかも成田におきましては、三百名のガードマンを雇い入れておる。この人たちの中には無頼の徒といいますか、そういう人も多く、中には多くの人が、いわゆる賛成派というか条件派というか、そういう人もまじっておる、したがって、現地の農民同士をけんかさせておるというかっこうであります。 そこでこの問題については一般質問で山口鶴…

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 それじゃ総理、先ほど来言っておりますことについて、まず代執行の問題、それから総理みずからと言いたいところですが、総理の特命を受けた使者でも話し合いに派遣すること、ガードマンの行政的、法律的規制、あわせてこれを実行する、こういうことで、ひとつ最後に一言だけ、いかがですか。

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 この問題につきましては総理に二考も三考も願うことで次へ参ります。 時間の関係で、前段の説明は省略いたします。いわゆる政治駅といわれる問題であります。たいへん言いにくいのですが、国鉄吾妻線で福田駅、中曽根駅、こういうことで私が二月十五日に一般質問いたしまして、それぞれの答弁を得ました。しかし私は十五分しかなかったのでそのまま終わりました。そうするといろいろな投書が参りました。あれでいいのか、あるいはもっとしっかりせよとい…

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 総理、もうないですか。やはり、たがを締めておかないといかぬのです。

日本社会党1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○田中(武)委員 この問題、私は笑いごとじゃないと思うのです。これはやはりえりを正して大所高所から考えていただく、それが国務大臣であり、総理であろうと考えます。 次にまいります。健康保険法の改正法案と答申との関係であります。これも何回か議論になっております。去る二月十八日に山口鶴男委員から、社会保障制度審議会の答申、法律上では意見書ということになりますが、決定せられてから政府が改正法案を国会へ提出するまでにわずか二十分。それではたして答…